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おせちもいいけど・・・・

2016.01.07 (Thu)
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あけましておめでとうございます
本年もよろしくお願いいたします


90センチ水槽に他所で伸び放題になっていた松藻を門松に見立てて飾り付けしてみました。なかなかおめでたい感じに仕上がったのではないでしょうか

年末は仕事で忙しく、いつにない暖かさで過ぎていった年の暮れ、これっぽっちも正月気分はなく何となく迎えた元旦。
さて、ひと段落ついたことだし二三日のんびりするかな



と思っていましたらいきなり奴らがやってまいりました



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大晦日の晩は仕事で一睡もせずに初日の出と共に家に帰りついた少彦名、身支度もそこそこ、そのまま拉致られバラジのスタッフを乗せたレンタルの白いハイエースは一路、乗鞍のスキー場へ

当然私が運転です





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お昼は分水嶺でカレーのお弁当
辛くて酸っぱいタマリンドライスにバナナの揚げ物を乗せた本格エスニカン
本年最初のお食事はおせちでもなく雑煮でもなくまぎれもない本格インド料理なのでした






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この日の宿は民宿「いちい」さん
民宿とはいっても廃業してもう十年近く。今では特別な友人以外は泊まることはできません
お部屋も温泉も厨房もすべて貸切状態
乗鞍に湧くのは白濁した温泉、pH3の酸性硫化水素泉

いうことなしです




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写真は日本ミツバチの蜂の巣からはちみつを抽出している様子
抽出といっても砕いた蜂の巣をガーゼに乗せて自然と滴っていくのを待っているのだとか
少しつまんで食べさせてもらいましたがそのおいしいこと
どんなケーキ屋さんもこの味にはかないません





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今年もやりたいことがいっぱいあるのですがきっと一つも手が付けられずに終わってしまう気がします
そうそう、私今年で丸三年の新参者なんですが、なんと御柱祭りの役員に選ばれてしまいました。
私の村に住むのは七十過ぎのご老体ばかりで私のほかに出る人がいないのです
ずいぶんと名誉なことなのでしょうが少々気が重い、なにせ死人も出る荒っぽい祭りですからね





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辰野町の茅葺のやかたに勢ぞろいした御柱様
今年はいい樅の樹が見つからず辰野の山から切り出したそうです。こうして上社八本が勢ぞろいするのは珍しく機会があれば訪れるのもいいかもしれません


ここで一口メモ
帰りしなに諏訪大社下社に寄ったのですが参拝客がほとんどいません。正月なのにおかしいなと社務所の巫女さんに聞いてみましたらこの時期、下社の神様は秋宮にいらっしゃって初詣はそちらにお参りするのだそうです。春宮に帰ってくるのは夏の盛り、お舟祭りのお舟に乗って秋宮からお引越しします



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最終日は我が家でカレーの夕べ
今年の正月は結局スパイスずくめでした



余っていた上野大根でダルカレー作ってもらいました


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あの辛い大根がカレーで煮るとジャガイモのようにホクホクになりました
でも、彼らには物足りないようです、パンチがないのだとか
実はインドのダイコンは上野の漬け大根よりさらに辛いのだそうです
上野大根もむせるほど辛いというのに彼らはそれを生でバリバリ食べてしまいます






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雪も少なく時間もなく、駆け足で回った今回の旅行、みんな楽しめたでしょうか
さあ、明日から仕事です

また一年間、みんなで元気に頑張っていきましょう







The Animals - The House of the Rising Sun



アニマルズ / The Animals
1962年結成のイギリスのバンド。日本ではあまりにも過小に評価されている感があるミュージシャンですが、現在のバンドスタイル音楽を確立した筋金入りの硬派ロックバンド、本物の音が聴ける希少な存在です。そのブルースに根差した粗削りなサウンドは名前があらわすように粗野で野蛮なロックそのもの。エリック・バートンは崇拝するに値する偉大なボーカリストの一人です。この偉大なロックバンドがいまだに日本で広く認知されていないのはあまりに日本の音楽シーンが稚拙だということを物語る象徴的な事例です。聞き手、作り手、そして音楽評論家のどこかとても大事なところが大きく欠落している証拠だと思っています。さあ、今からでも遅くはない、日本酒をスッコッチに持ち替えて英国の浪花節に耳を傾けてみようじゃありませんか。祭りの昂揚する一瞬の刹那、この短い三分間の中に人生の喜びや悲哀を歌い上げる小さな巨人、エリック・バートンはステージに上がったその瞬間に最高に輝く火花の一瞬のようです




Eric Burdon & The Animals - See See Rider





あしたのジョー  尾藤イサオ
Ashita no Joe opening




アニマルズの『悲しき願い/Don't Let Me Be Misunderstood』をカバーしてました。訳詞もなかなかで原曲よりかっこいいかもしれません。日本きっての隠れたブルースシンガー。ところでアニマルスの原曲のシングル盤のほうだったかな、サビのところで微妙にピッチがずれるのはなんででしょうかね。



さて、今年は御柱の年、硬派な一年になりそうです













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SAAHASAM / 来日 2015.6.24

2015.07.04 (Sat)
新聞の取材に応じたり、エキストラの募集をかけたり大活躍の少彦名。これで、来日キャンセルとなれば信州諏訪に汚名を残す一大事
まさかそんなことが!
いやいやありえるのです。なんてったって二回もビザを飛ばしているんですから・・・・

今夜からの彼らの食事の為、畑に一人新たまねぎの収穫にいそしむ。その量150キロ。
余った分は東京のレストランで使ってくれたまえ



南インド料理 シリバラジ
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http://www.localplace.jp/t100052001/




無事、成田に到着との連絡を聞いたときは心底ほっとしたものだ。ぬかるみの中手足を泥んこにしていると、畑の真ん中で再び携帯がなる。こんな山奥でも携帯つながるんだよな、などとぼんやり考えながら応答すると、なんと、手配したバスがうんともすんとも動かない。故障である。日本の観光バスがインド人を乗せたまま空港で立ち往生している。

そう、これが悪夢の始まりだった





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お世話になった内藤ペンションさん
普段は静かな心休まる高原リゾート

でも今夜からしばらくはごらんの通りです



内藤ペンション

http://www.naito-pension.com/

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みんなが美味しくいただいているのはポテトチップスコンソメ味、牛のエキスがたっぷり入ってるなんて口が裂けてもいえません


Boom Boom Robo Da



タミル映画といえばラジニカーント(Rajinikanth)
『ロボット』は2010年公開のSFアクション、全編174分、なんでもありの超大作です







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