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最後の桜

2015.05.01 (Fri)
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ここへ来て三年目
ブログをはじめたのも新らしい生活を始めたのも
昨日見た風景が今朝になればまたはじめて見るようで
私たちにとって春は年の始まり
すべてのものを新しい色で塗り替えて、また「今年」が始まる





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運んでいた塩ビの土管を川に落っことしたり、土手に乗り上げた軽トラをみんなで引き上げたり、一時間かけてこんがらがった水糸を解いてみたり

春が来ればこの村でもいろいろなことが起きる
今まで雪の下で眠っていた蛙と同じ
暖かくなれば思いもよらないことが日々入れ替わりで沢山起きる








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私の山の最後の桜
こちらが忘れていても山の空気を吸い込んで満開の花を咲かせている






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桜が毎年咲くように今年もいろんなことが起きるだろう
そのたびに笑ったり泣いたり怒ったり悲しんだり
その額に汗していろんな思いをするのだろう






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嫌なことも勿論あるし泣くことだってあるのはわかっている
寂しければ誰かを見つけて話しかければいいし疲れたら独りになれば良い





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稲も大きくなった
今年は村で自ら育苗
明日から田んぼの準備、もうすぐ田植えが始まる






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よし、今日はニンニクの草かきをしよう
機械が入れるようにわざわざ広く植えたけれど、どうせ時間なら腐るほどある
自分の手で引っこ抜いてゆこう



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やっと芽がでたたらのめ
谷あいの畑にはルバーブの種を蒔いた
はじめてやる作物。この辺でも作っているのは自分ひとり
ジャムにしたりするのだそうだが、さてどーするか?
出来上がってから考えよう
きっとうまくいくから







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今日はよくがんばった
ご褒美に今夜は独り晩餐
ニンニク畑で雑草と一緒に引っこ抜いた山ウドと刺身のカルパッチョ、道々抜いてきたねんぶる(ノビル)と少々とうが立ってしまったかんずこ(ノカンゾウ)の和え物。そして常世酒造の特性発泡どぶろく

どぶろくってこういう大きい茶碗でがぶがぶ飲むと黒澤映画のお侍みたいでカッコいいでしょ







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たとえ泣いても笑っても、思いもよらない苦しいことや悲しいことが起こったとしても
最後は笑っている
この場所はそういうところ
どんなに泣いたとしても最後には微笑んでいる
僕の仕事はそういうものなの










話のおしまい


作詞作曲・演奏・うた / 少彦名

ブログのカテゴリはこの曲から取りました
普段の生活を書いたものが「話のおしまい」
もし明日この世界が終わるとしたらどんな曲を歌うだろうか、
そう思って書いた曲です

もしそんな日が来たとしても私は微笑んでいたい
そう思って書いた曲です

(あなたの素敵な動画、募集してます)






『話のおしまい』

綺麗なものだけを信じていよう
好きな曲だけを回し続けよう
浮かんでは消えてく小さな記憶
好きな言葉で埋め尽くしてみよう

時計だけが静かに時を刻み
夜の闇に耳を澄ましてみよう
どんな映画で今夜は涙しよう

時が流れ 風に吹かれ 夢を思う
小さな世界
何も出来ず、何も見えず 君を想う
I LOVE YOU.   SAY AGAIN.


今までの事を整理してみよう
あと何人の人とめぐり合おう
難しい言葉は使わないでおこう
興味のない本は捨ててしまおう

満ち足りた時間に体をゆだね
目をつむっていったい何を待つの?
物語の終わりを感じてみよう

遠く 広く 空の下で
鈍く光る 小さな世界

空を越えて街を抜けて 遠くはなれ
君の元へ

音も立てず すべて消える
僕を照らす 確かな光

声をからし 歌うたう
残る言葉

I LOVE YOU.   SAY AGAIN.




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一周年記念 第二弾

2014.04.04 (Fri)
『月を見てたら』

画 / 黒猫はのん  うた / 少彦名



tuki wo mitetara



全国の女性ファンの皆さん。いつも応援ありがとう!!!
これに味を占めて今後も続々、少彦名ミュージックビデオを発表していく予定ですぞ。

なので・・・・
未知の才能を秘めた天才アーティストよ!!ぜひ私の曲に映像をつけてやって欲しい!!!

めざせ!「みんなのうた」




『月を見てたら』

窓を開けて月を見てたら
自分のことが嫌になった
服を脱いで、眠っていたら、
僕の体は
軽くなって飛んでいった

ねー、おしえて あなたの秘密を
ねー、おしえて 罪の重さを

本の中の明かりの色
星と見分けが つかなかった
君の優しい 言葉の中の
うそがボクには
見分けが つかなかった

ねー おしえて 夜の終わりを
ねー おしえて 月夜の明るさを

(間奏)

窓を開けて月を見てたら
自分のことが嫌になった
服を脱いで、眠っていたら、
僕の体は
軽くなって飛んでいった

ねー、おしえて あなたの秘密を
ねー、おしえて 罪の重さを

あなたにあったら

ねー おしえて 夜の終わりを
ねー おしえて 月夜の明るさを

君なら知ってる

ねー、おしえて あなたの秘密を
ねー、おしえて 僕らの幸せを


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