春蝉忘備録 2016/5/12

2016.05.13 (Fri)
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また今年も春蝉が鳴きだす季節になりました
彼らが村にやってくるとやおら身の回りが一気に忙しくなってきます



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春蝉のなくのを記録し始めて三年目
この村に移住して最初の冬は猛烈に寒い日が続きました
その年の春、2014年が5月25日ですからそれから数えると10日以上早いことになります
去年が14日、村の衆も言うように毎年確実に暖かくなっているようです



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なんて名前の花なんでしょうか
林の下で一列になって咲いていました




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農業を始めた私にとって春蝉の声は昼休みの終わる5時限目のチャイムのようなもの

さて、今年もいよいよ始まります








Sandie Shaw - Puppet On A String





サンディー・ショー
1960代に最も活躍した女性アイドル歌手。イギリス音楽界も一番元気がよかった時期ですね。だからなんだかサウンドも春っぽく明るい感じです。何かこれからとっても素晴らしいことが始まる新しい予感、底抜けに明るいポップな曲ばかりが並びます。ビデオには写っていませんが、彼女、素足でステージに立つことで一躍、トップシーンに躍り出たシンデレラガール。当代きってのトップアイドルなんですね。でもただのアイドルじゃありません。素足でしっかりと大地を踏みしめる実力派シンガー、それは一曲聞いてもらえばだれもが認めるところ、やっぱり古い新しいにかかわらずいいものはいつの時代も人の心を打つもの、時の流れとともに消え去ってゆくチャラチャラした輩とは一味も二味も違うのです。かくいうこの私だって鍬を片手にこうやって大地にべったりと腰を下ろして眼下に広がる山野を眺めていれば、それはあたかも日が昇り沈んでいく太陽のように、その視線は決してブレることはないのであります



Sandie Shaw "Tonight In Tokyo"


日本の事も歌ってます。東京の夜、歌舞伎町でしょうか、それとも銀座、しかしながらどうしたって中国と混同している銅鑼の音のオープニング、グレートブリテンはやっぱりはるか遠い国のようです


Sandie Shaw & The Smiths - Hand In Glove



ザ・スミスのモリッシーが彼女の大ファンということで1984年の夢のコラボレーション、すっぴん美人のかっこよさ!文句なしにイカシテマス!!


Sandie Shaw -Tell the boys




1967年のキャッチーな名曲、ヒットチャートには顔を見せない佳作だけど彼女の曲の中で僕は一番好きだな。
作曲したのはミッチ・マレー / Mitch Murray、 ビートルズのデビュー曲になるはずだった「恋のテクニック」 / How Do You Do It? を書いた人です。

いま、信州の里山は春真っ盛り、とびっきり明るい始まりの予感を残して今夜はこの曲でお別れです










ブロトピ:今日の一曲
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