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タミルナード洪水

2015.12.09 (Wed)
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Chennai Flood Relief Fund

Please help Chennai, cuddalore and flood affected Tamilnadu

Cyclone & Torrential rain in Chennai and other coastal areas of Tamilnadu, India has resulted in terrible city-wide flooding and the heavy downpours that crippled the state of Tamilnadu and people. Millions of families and people have already been displaced and more than 1000 people have died. This people are in urgent need of support and help. This fund will provide relief to victims by helping purchase emergency supplies like food, water, and medicine in addition to longer term recovery assistance. All donations to this fund will exclusively support local relief and recovery efforts from this flood.

All donations to Flood relief fund will support recovery and relief efforts in Chennai other coastal areas of Tamilnadu. Initially, the fund will help the survivors' immediate needs for food, cloths, clean water, hygiene products, and shelter. Once initial relief work is complete, this fund will transfer to support longer-term recovery efforts run by local NGOs and other Social service organizations.

So please help us to raise the fund

OUR SOCIAL SERVICE PARTNERS IN JAPAN
1. Sribalaji Group of South Indian Restaurants
Nakameguro & Suidobashi
2. Govind`s Pure Vegetarian Restaurant – Funabori
3. Japan Tamil Sangam
4. Japan Telugu Samakhya.



.WHAT WE DO WITH FLOOD RELIFE FUND

Medical camps
Relief camps
Provisions

Food
Towels
Beds
Bed sheets
Cloths
Personal Hygiene products
Study materials for students

Overall we help people to recover and re-build their life.



今回の洪水は予想していた以上に深刻なようです
レストラン・シリバラジでも明日以降募金を開始いたします
他団体も支援に乗り出しています。街で見かけましたらご協力のほどよろしくお願いいたします。


Sri Balaji (Nakameguro)
PHONE 03-5724-8995
ADDRESS 2-7-14 Nakameguro, Meguro-ku, Tokyo
Sri Balaji (Suidoubasi)
PHONE 03-6265-6969
ADDRESS 2-1-11 Nisikanda, Chiyoda-ku, Tokyo







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御柱 御事始

2015.04.27 (Mon)
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寒さにふるえていた山間の村も今は春爛漫
桜が咲き誇り、梅花が香をたき、こぶしが天高く日差しに輝き、雪に耐えてきた野の草がいっせいに花をつける

それはもう音を立てるがごとくに騒々しいほどぎやかなもの





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花の香りにさそわれてやってきたのは虫だけではありません
桜の花を追いかけて養蜂家の方もこの里にやってまいりました







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そして、村の畑にはなにやら物々しい猛者たちが車列を連ねてやってきます





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その数ざっと300人
御柱祭、四賀・豊田地区有志の方々です
本日は、来年の御柱祭に向けて練習用の木を山より授かりに参ったとのことです







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今まさに伐られんとする木の前には祭壇が設けられ、神主の神を呼び出すその道を祓い清める声

おおおおお----------

よく通る警蹕の響きが澄んだ春の空をまっすぐに伸びていきます







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いよいよ、樅の木に斧が入れられます
興奮します
はじめてみる切り出しの様子が御柱だとは私もついぞ思いませんでした








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大木のこずえが左右にゆらゆらっと揺れたかと思うとバリバリという木材のはじける音が響き渡り、樅の大木はゆっくりとその体を波打たせながら倒れていきます








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御柱は六年に一度、こちらでは数えで七年、ですから七年に一度という言い方をします。諏訪大社は上社、下社があり、それぞれ前宮、本宮、春宮、秋宮があり四本の御柱を奉納しますので計、十六本の御柱が山出しされるわけです。そのほかに、各部落には諏訪大社の分社がそれぞれ存在し、大小無数の御柱が来年にはこの地域を埋め尽くすことになります。木落とし、川越し、建御柱、他に例をみないこのお祭りはとても危険なお祭り、毎回死者が出るほどの奇祭です。この木を使った練習は11月頃からだそうで、今日の伐採にかける思いもひとしおでしょう。






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木遣を歌いながら御神木を曳きます
樹齢75年、人の一生と同じ齢の木がその命を終えました










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こちらはメドデコに使う木
上社は男、下社は女性。上社の御柱には前後四本のメドデコが立ちます





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静まり返った森の木々をかぜがびゅびゅうと流れていきます
御柱を授けていただいた心ばかりの御礼
自然を大切にし、自然を敬う人々の営みがはるか古代の時代から脈々と受け継がれているのです






御柱祭は日本では他に例のない奇祭。建て柱は出雲や伊勢神宮にも見られますが太古の姿を今に残すのはここ諏訪大社のみです。
しかしながら、目をはるか西方に移してみると、この御柱祭とよく似たお祭りがこのアジアには点在しています。そのうちのひとつ、非常に良く似たお祭りが存在するのがネパール。毎年9月に行われるインドラジャトラ祭です。
じつは、御柱のお祭りをインド、現在は国境をことにするネパールの幾つかの祭事と絡めてお話をする構想は以前からあったのですが、この時期に皆様にご披露することになってしまったことは本当に残念でなりません。ネパールも日本と同じ地震の多い国、私の愛する街、カトマンズがあのような悲惨な状況になってしまったのは本当に悲しいことです。







今回この記事を書くに当たって、はるか彼方の地、ネパールで起きてしまった大地震の被災者の方々に深くお悔やみ申し上げます。ネパールはインドに並んで私が大好きな国のひとつ。友人も沢山います。今回のことで何もなければと心から願っています。








さて、気持を取り直して今夜はこんな曲で



Nakka Mukka Female


https://www.youtube.com/watch?v=2CWmdKJ6zNc&list=PL7A5C48AF25EECAA0&index=3





友達のネパール人が酔っ払うといつも踊っていた曲
曲自体はタミルの曲だったかな
今電話したら彼の家はだいじょうぶだって







3.11 東日本大震災

2014.03.12 (Wed)
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3年ぶりにあのときの写真を見ています。




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焼け焦げた瓦礫の山
あたりは油と焼け焦げた匂いがしていました






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気仙沼は父親が育った町。
よく子供のころ遊びに来ました。
明るい夏の光と新鮮なお魚と活気のある港の風景が印象的でした







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気仙沼市のある公営住宅でカレーの炊き出し。内陸の高台にある住宅なので幸い直接の被害はありませんでした。
それでも、水道も、電気もママならない状態。温かい汁物は最高のご馳走でした。





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喜んでもらえて何よりです。






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計画にはありませんでしたが行き会った近くのお寺さんで急遽炊き出し。
この上の空き地には臨時の埋葬地がありました






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本堂に逃げて助かった方々。





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避難所になっていた小学校での炊き出し。最終的に3000食だしました。


あたりは、なんと言ったらいいのでしょう。オシッコのようなすえたにおいが街中に充満していました。



行き会う人とお話しすると皆口をそろえてこんな風に話してくれました。


「どうか、この惨状をしっかり見ていってください、そして、帰ったら何を見たのか皆さんに話して聞かせてください」








東京、飯田橋のボランティアセンターでのやり取り




「被災地で、炊き出しをしたいのですが」

「いや、間に合っていますからその必要はないですよ。食料も物資も十分足りていますし、しいて言えば今必要なのは片付けのボランティアぐらいですね。その帳面に名前書いてください。必要であれば電話しますから」



職員のロートルは迷惑そうにそういった。





現場のボランティアセンターを調べて直接電話した。電話が通じない。連絡が取れるまで何日もかかった。


「ありがとう!助かります。足りないものですか?あれもこれも欲しいものはいっぱいあります。とにかく、暖かい汁物を振舞ってあげたいんです。すぐ来てください!みんな喜びますよ。」






必要な物資をトラックにつめるだけ積んで夜通し走りました。高速道路が地震のせいで竜のようにうねっています。トラックが上下に飛び上がりジェットコースターに乗っているようで恐ろしかったです






現場の倉庫には、乾パンの箱が山とつまれていました。







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南インド料理「シリバラジ」日本で一番美味しいインド料理レストランだと思います。東京、関西で、やってますから気になった方はいってみてください。
http://tabelog.com/tokyo/A1317/A131701/13049161/




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あれから3年。私も色々ありました。

最後に、うれしいニュースをひとつ。写真に写っているのは撮影者のスンダル君。昨日、やっと日本での就職が決まりました。三年目にして、いままでがんばったご褒美をもらえたのかな。

ありがとう、神様。




南インド料理 シリバラジ
中目黒店/東京都目黒区中目黒2-7−14  Tel 03-5724-8995
水道橋店/東京都千代田区西神田2-1-11 エスティエラ水道橋1F・2F Tel 03 6265 6969 

Authentic South Indian Cuisine " Sri Balaj "
2-7-14 Nakameguro, Meguro-ku, Tokyo,Japan Tel 03-5724-8995
2-1-11, Nishikanda Chiyoda-ku, Tokyo, Japan Tel 03 6265 6969


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