アイヤッパへの道 vol.10

2017.08.03 (Thu)
第10話 インド人の日常

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連日のパーティは乾いた朝の光の中に溶けてゆき、遠方からやってきた親類、友人たちはまたの再開を誓い三々五々ホテルを去ってゆく。

写真は笑うブッタ / Laughing Buddha 日本でいう七福神の布袋さんです。流行しているのか、いろいろなところで目にします。
私たちも誰もいなくなったホテルを後に、チェンナイ市街の友人の家に移動します。




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リビングで就寝中の友人
アイヤッパ巡礼が終わるまではベットの上で寝てはいけません。
でも、巡礼云々に限らずインドを旅行していると普通に雑魚寝している姿を目にします。というか、ちゃんとベットで寝ているほうが珍しい気がします。

ということで、今夜はインドでよく見るインド人の日常、少彦名が見たインドのあるあるをご紹介いたしましょう。






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“朝起きると知らない人がたくさんいる”

家族なのか親戚なのか、はたまた友人なのか。入れ代わり立ち代わりたくさんの人が何食わぬ顔で普通に出入りしてます。そのうえ見ての通りに我が家のごとくにリラックス。どこからどこまでが家族でどの人が友人で、あ、この人はドライバーさん?主人も奥さんも特に気に留めるでもなく一緒に食事をして一緒にテレビを見てくつろいでおります。
赤いギターは私の旅の道ずれ、私が旅してきた国々を一緒にめぐって見分してきた気心の知れた相棒です。








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お手伝いさんの娘さん。
特に遠慮する様子もなく、家族のように接していました。
朝、一緒に朝食をとってこれから学校です。










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“テレビのチャンネルが500以上ある”

インドは 29 の州と、7つの連邦直轄領に分かれています。当然テレビ局もそれぞれがそれなりに放送していますから、全部まとめたらととんでもない数になるわけです。子供たちが楽しみにしているアニメはほとんどが日本製、ハットリくんもボタン一つで、タミル語からマラティ、ヒンディー語とバイリンガルで放送されています。
でも、どの地方の放送でもやっぱり決め台詞は『ニンニン』でした。

家で退屈しているときは大概 NHK を見てました。日本で見る番組よりも外国人向けにより日本色を前面に出した番組ばかりで、私も知らない日本があったりしてなかなか楽しめました。それにえらくおしゃれな構成で、美しい映像ばかり。おかたい日本の番組とは大違いです。日本食のクッキング番組には早見優さんがレギュラーで活躍してました。
番組と番組の間にちょっとしたコンサートのコーナーがあるのですが、それがまた出色のプログラム。海外のヒット曲を日本の楽器で演奏するのですがそれがまた誇らしいやら美しいやら、涙が出るほど素晴らしいのでちょっと一つだけご紹介しましょう。





Stairway to Heaven-Led Zeppelin
Japanese Cover-Nijugen-Koto



天国への階段  レッド・ツェッペリン 


それでは
お琴の美しい音色を楽しみながらお話の続きを










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“インド人は日本が大好き”

『一般参賀で集まった国民に手を振る天皇陛下御夫妻』
他国の元首のニュースが普通に新聞の記事になっています。取り立てて何があったわけでもないのに天皇陛下の写真が頻繁に新聞に掲載されます。もしかしたら日本の新聞より登場頻度が高いかもしれません。ちなみに、「私は日本から来ました」と答えると間髪入れずに「スーパーカントリー!!」と笑顔で叫びます。





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“笑顔が素敵”

もう、これは皆さんもよくご存知ですね。





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“南インドのほうが食事がおいしい”

これ、バックパッカーの常識。日本で普段目にするインド料理というといわゆるドロッとした北インドスタイルがほとんど。油が多めのこってりしたものを想像すると思いますが南インドのカレーは油控えめ。さらっとさっぱりした味付けが特徴。ハーブ系のフレッシュスパイスも多用して疲れた胃袋にも優しいさわやかでヘルシーな料理です。
南インドで定食を頼むと基本食べ放題です。お皿が空になるとつかつかっと小僧がやってきて無言で無造作にカレーをお皿に放り込んできます。もういりませんといわない限りこの無間地獄は続きますのでインド旅行の際はどうかご注意を。
スパイスは北に比べると辛い傾向にあって中には私でも食べられないのがあったりします。もし辛いの苦手という方はイドゥリやドーサなどを頼んでみてください。全くスパイスを使っていない食事もたくさんあるのでインドにつかれたときは南インドで胃袋を休めます。



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南インド料理シリバラジ 中目黒
南インド料理シリバラジ 水道橋

売り上げに貢献しないとね





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“インドのお菓子は甘い!”

甘すぎます!!砂糖の塊を食べているようです。手も口もすべてのものがベタベタになります。でも、慣れてくると無性にそれがたまらなくなります。乾燥した気候のせいでしょうか、熱風に吹かれて当てもなくさまよう体には即効果のあるカンフル剤です。





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“太ってます”

特に南インドの人は。お金持ちになればなるほどおなかが出てきます。そして太ってる人は、もてます。映画でもタミルの女優さんはふっくらしてます。ヒロインとしてはたぶん日本だとアウトのレベルです。でも、私は好きです。ふっくらしてる女性のほうが落ち着きます。
先ほど南インドの料理は油控えめでヘルシーとお話しさせていただきました。でも、あれだけ食べたら太るのは当たり前です。そのうえ夕食は就寝する直前に食べることが多いです。深夜、おなか一杯のまま布団に入ります。




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“非常に信仰深い”

誰もが知ってるインドのイメージですね。写真は友人のマンションにあるガネーシャの祠、インド人の生活はすべて宗教を中心に動いています。インドという国は地方で言葉も文化も人種も違う様々な国の寄せ集め、でもそれを一つにまとめているのが宗教。生活習慣からものの考え方から倫理観まで、すべては宗教を基本にしています。ヒンドゥ教=インドといってもいいかもしれません。インド人ならばイスラム教徒でもキリスト教徒でも、根底に流れるのはヒンドゥの教理のようです。
だからと言って日本人の私たちが彼らに引け目を感じることなどありませんよ。インドに行くたびに彼らと接触するたびに、私は日本人の持つ宗教性を深く感じることができます。私たちが普段意識することのない日本の日常にいきわたった良き日本の神々、「日本人は無宗教だから」などと脅しを使って近寄ってくるカルト信者にはくれぐれもご注意を。





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カーリーが憑依した人、みんなからお賽銭貰ってました。



“幽霊を異常に怖がる”

これは日本とインドの環境の違いからじゃないかと考えてます。
だって、インドで闇夜に山の中歩いてたらトラに食われるか蛇にかまれるか象に踏んづけられるかして死んでしまいますから。






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“カメラを向けるとポーズをとる”

別にあなたをとってるわけじゃないんだけど・・・








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“カラスが小さい”

というか日本のカラスがでかい。








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“ポトスがでかい”

おなじみの観葉植物、人の顔ぐらいあります。でも、これはまだ小さいほう。雨期になるともっとでかくなって子供一人乗れそうです。



ほかにも、シャワーは朝浴びるとか、朝起きたら忙しくてもチャイは必ず飲むとか、う〇こは左手で拭くとか、お金は右手で渡すとか。
インドのことがなんとなくわかったところで、最後に、インドの食事風景をご覧ください。お皿はバナナの葉っぱ、右手でひたすらにぎにぎしています。食べ終わった後はまるで舐めたかのようにお皿の上はピッカピカ。よくも指だけであんなにきれいに食べられるものかといつも感心します。
インド人の食べる様子を見ていると日本でよく話題に上る『カレーとご飯は混ぜるべきか』という議論がいかに不毛なものかよく理解できる事でしょう。そう、カレーの食べ方にはルールはないのです。けっこう、左手も使ってるし。





カレーを食べる人








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アイヤッパへの道 vol.2

2017.06.30 (Fri)
第二話  Hotel Hilarity Inn

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ホテル ヒラリティ・イン
友人がオーナーの三ツ星ホテル
丸一日かけてのインドへの道のりを経てやっとホテルに到着した私は疲れ切った体にビール一杯注ぎ込んですぐにベットの中に。七時間の時差なんて何のその、自腹じゃっ決して泊まらない見ての通りの素晴らしい部屋でしっかり熟睡できました。




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準備もそこそこ、慌ただしく日本を飛び出してきたこともあり、なんだかインドにいるのが夢の中の出来事のようです。これから一か月、怒涛の海外生活が始まるのですが、まづは到着第一日目。今回宿泊させてもらったホテル周辺のご紹介から。色々お世話になったので少しは彼のビジネスのお手伝いしませんとね
ロビーの歌舞伎の絵を見てもわかるとおり彼は大の親日家、日本で成功したインド人の一人です。今の自分があるのは日本のおかげだと常日頃口にしております。




ヒラリティ イン

Hilarity Inn
No.89, Vandalur - Walajabad Road, Vanjuvancherry, Padapai, Tamil Nadu 601301




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朝食はビュッフェ方式、マンゴー、パパイヤ取り放題です。
ホテルの中にはレストランが二つ、一階正面にベジタブル・インディアン、二階がお肉も食べられるノンベジです。カウンター・バーもあって、どの施設も宿泊客以外で利用できます。メニュー見たら結構いい値段してたけれどランチの時間は席もいっぱいでかなり混んでます。



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でも、周りは何にもないんですよね。
宿泊客は主に近くの工場、会社に来た外国からの海外出張のお客さん。日本のビジネスマンも大勢利用します。観光主体のホテルとは違って年末のこの時期はシーズンオフということで宿泊客もまばら、私たちの他はフランスの若いエンジニアが二人、年越しをはさんで一か月の長逗留をしているだけでした。そうそう、彼ら、『Renault Nissan Factory』日産の工場で働くロボットのエンジニアって言ってました。
もしインドに来て観光シーズンの混雑時にホテルが取れなかったときなんかはこういうホテルを利用するのもいいかもしれません。





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ホテルの裏に回ってみると何やら工事中です。
半分出来てて半分作っててというのはインドではよくあること、駐車場の整備かな?この程度なら全く気になりません。




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こちらは夫婦で土間のコンクリート工事、機械があればもそっと楽にできるのでしょうが。ここでは全くの手作業、トロ船すらありません。日本じゃ雪が降っているというのに今日は夏の炎天下のよう。頑張ってください。





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毎日の警備ご苦労様です。警備の方からこの辺のことをいろいろと情報収集、以前はこのあたりは見渡す限りうっそうとしたジャングル、ハイウエーができてここ10年間、風景も随分変わったそうです。
ホテルの一階にあるベジタブルレストラン、看板の文字が欠けているのは決して予算不足というわけではありません。2015年の100年に一度といわれる大水害の時に壊れたそうです。ここに来る途中にも街路樹の巨大な大木が軒並みなぎ倒されたままだったり、大きな空き地にがれきの山がうずたかく積んであったり。東北の大震災を連想させるような光景がまだ残されていました。台風に慣れているインドの人も今回の大風は身も凍る体験だったと言っていました。

彼のレストランはチェンナイ市内にもあります。ベジタブル専門店。中華風の料理もあるのでカレーにつかれたときは行ってみるといいかも、特にネパールの若いシェフが出勤しているときに料理してもらったインディアン・チャイニーズは絶品です。ちなみに隣はやっぱり友人がオーナーのアイスクリーム屋さん。

Nivedhanam Veg International

234,, Venkatachalam St, Mylapore, Chennai, Tamil Nadu 600004



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ハイウエーをはさんでホテルの向かいにあった看板
この辺は日本企業も多数進出していて日本のお客さんもたびたび訪れているのでしょう。きっとこの看板、そんな常連さんが作ってくれたんでしょうね




                       
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ただいま一階に大きなバーを建設中、水槽やイルミネーションをふんだんに使った豪華なものです。
オープンは二日後の31日。果たして大みそかのニューイヤーズパーティまでに間に合うでしょうか







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この辺はまだいいけど市街地は埃や排気ガスですさまじく空気が悪いです。なんだかさっきからのどが痛いんですよね









Poovoma Oorgolam   போவோமா ஊர்கோலம்




1991年、映画『Chinna Thambi』の挿入歌、ブログ始めたころに一度紹介しました。タミルの曲で一番好きな曲です。






第二回諏訪湖姫大根お料理コンテスト グランプリアローズ

2017.06.12 (Mon)
みなのもの、私の留守中元気でやっていたかな。
常世神少彦名じゃ。

去年の暮れに開催させていただいた大根お料理コンテスト、いよいよ!というか、やっとやっとの大発表なのだ。
いやいや、大変遅くなって誠、すまなかった。特にご参加いただいたお二方には大変申し訳なく思うておるぞ。本来ならひじょーに気まずい状況なのだろうが、しかしそこは神様、こうやってふてぶてしく尊大に登場するのがいかにもわしらしいであろう?
とにもかくにも、第二回諏訪湖姫大根お料理コンテスト 待望のグランプリ発表じゃ!





まずはご参加いただいたお二人とブログ記事のご紹介

ベジタリアンインド料理教室 大阪 さま

上野大根お料理コンテスト、栄えある第一回大賞に輝いた関西の実力者、今回もアイデアに満ちたユニークなお料理で楽しませてもらいましたわ。送られてきたお手製大根クッキーは香ばしい中に大人の苦みがあってあっという間に平らげてしまいました。




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諏訪湖姫大根ずぼら料理(1)
諏訪湖姫大根ずぼら料理(2)
諏訪湖姫大根ずぼら料理(3)
諏訪湖姫大根ずぼら料理(4)
諏訪湖姫大根ずぼら料理まとめ

自慢の上野大根で焼き上げたクッキーをあんなかわいらしく仕立てていただいて、なおかつ皆に配っていただいたとは主催者冥利に尽きることこの上なし!感謝感激、感涙にむせぶばかりでございます。



薫さんちのビーフシチュー さん

第一回大会に引き続き、今回もご参加いただいた風流の人、料理に、絵画、DIYにガーデニング、その手にかかればその出来栄えは一流そのもの、本物を知る風雅な御仁でござる。



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第二回諏訪湖姫大根お料理コンテスト参加作品 その1/5
第二回諏訪湖姫大根お料理コンテスト参加作品 その2/5
第二回諏訪湖姫大根お料理コンテスト参加作品 その3/5
第二回諏訪湖姫大根お料理コンテスト参加作品 その4/5
第二回諏訪湖姫大根お料理コンテスト参加作品 その5/5

いやはや、感服いたしました。最後にレトルトカレーを持ってくるあたりは大家の余裕と申せましょう。『鶴の巣ごもり』日々粗食に耐える吾輩にとっては未だ目にせぬ未知のお料理、一度ご相伴にあずかりたいものです。






去年は上野大根始まって以来の大凶作、その上拙者の準備不足もあってご参加いただいたのは以上のお二方のみということに相成った。が、いやなに、そんなことは全く感じさせない見事な作品の数々、上野大根の生産者、現世すくなひこなも涙を流して喜んでおりますぞ。
ご参加いただいたお二人、本当にありがとう。これで収穫の苦労も報われるというものじゃ。

さて、上野大根お料理コンテスト、いよいよ大賞の発表です!



第二回、栄えある対象の栄光に輝いたのは!!!

『薫さんちのビーフシチュー』 さん





おめでとう!そしてありがとう!!
カレーリーフ・久美子さんのお料理もなかなかすてがたいものであったが、今回は気品さえ感じられる一品一品の輝きが大賞の栄冠にふさわしい。第二回の大賞は『薫さんちのビーフシチュー』さん!この私も『やっぱりやってよかた~』てなったぞ。

ご参加いただいたお二人には追って何かしらの粗品をお送らせていただくぞ。ちょっといろいろ考えているので仕事の遅い拙者の事だから首を長くして待っていておくれ。


では、今年も頑張って大根作るから他の者も期待して待って居れよ。
お料理コンテストについては、そーだなー。5名以上の参加希望者が集った時点で開催を宣言するとしよう。参加希望者の方はコメント欄にドンドン書き込んでおくれ♪

それでは、わしは、東京のお友達のお誕生会に行ってくるでな。しばらくお休みするからそれまで元気でいるのだよ。
では、年半ばではあるが今年もよい年を!

さらばじゃ、アディオス!チャオ♪


 ☆第一回大会はこちらから
第一回諏訪湖姫大根お料理コンテスト








神田カレーグランプリ

2016.10.31 (Mon)
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南インド料理シリバラジ
神田カレーグランプリに初参戦!!


会場     小川広場
最寄駅 小川町(都営)/ 御茶ノ水/ 神保町
日程   2016/11/5(土) ~ 2016/11/6(日)




カレー激戦地
神田にてカレーNo.1を決める一大イベント!
食べるほうも作るほうも、張り切ってまいりましょう!!





シリバラジ レストランプロモーションビデオ




ラジニカーント Rajinikanth Ballelakka intha poraputhaan 


第一回諏訪湖姫大根お料理コンテスト グランプリアローズ

2016.01.18 (Mon)
皆の者、あけましておめでとう!
常世神少彦名じゃ!!

今夜はここ、諏訪の地にもしんしんと雪が降り積もっておる。夜明けには上野の山にも見事な銀世界が広がっていることであろう。
朝の雪かきを考えると少々気が重いが・・・・
「まだ、正月ボケが抜けなくて」などとなまくらなことを言っているそこの君、何事も健康第一、おいしいものをたんと食べて風邪なぞひかぬように十分気を付けるのじゃぞ

ところで美味しいものといえば、そうそう、もしや忘れてはおるまいのう?
去年の暮れに満を持して開催した『諏訪湖姫大根お料理コンテスト』
皆様、長らくお待たせいたしました!今夜は第一回諏訪湖姫大根お料理コンテスト・グランプリ、堂々の発表なのだ。


第一回諏訪湖姫大根お料理コンテスト 2015

今回、野良仕事も終わり冬も近づいた寂しさから、発作的に起きた拙者の気まぐれで唐突に始まったこの企画、当初は一人の参加者もなく企画倒れで終わってしまうのではないかと心配して居ったが、なんと5名様のご参加を今回いただいた。まっことうれしい限り!ご協力いただいた方々には感謝のしようがない。この場を借りてお礼の言葉を申し述べさせてもらうぞ。

『皆様どうもありがとう!』

さて、今夜は大根お料理大賞、授賞式もかねて誉れ高き大根グランプリ受賞者の御三方のブログをご紹介させていただくこととしよう。なに?ほかの二人はどうしたのって?その辺は少し触れておかなければいかんかな。お一方は、諸所の事情によりブログの掲載が遅れているとのこと、こちらはのちほど機会があればご紹介させていただくぞ。そしてまた、もうお一方は極度の恥ずかしがり屋らしいのだな。彼女の作ったあの傑作料理を皆に披瀝できないのが非常に心残りじゃ。門外不出の今回のレシピ、私と彼女の秘密のレシピとなりそうじゃな・・・・ムフフ

 さて、記念すべき第一回目、見事入賞された御三方のお料理、和・洋・エスニックと、見事に全世界を網羅するワールドワイドな一品で今回のこの大会を彩ってくださった。それぞれの個性が見事に反映された愛と友情に満ちたお料理に少彦名は終始大感激だったのだ。え、あんたの話はいつも長くなるって?そうかそうか、おっしゃる通りわしのつまらぬ話なんかより、論より証拠、善は急げ、笑う門には福来る、早速まずは『洋』の装いで、大会に花を添えていただいたロズ殿からのご紹介じゃ。


それでは、わしはそろそろこの場を退散することとしよう。皆は引き続き諏訪湖姫大根の数々のお料理をしっかとその目で堪能するがよい。またいつの日か、気まぐれに皆様にお目にかかれることもあろうもの、皆の者、それまで元気で、達者に暮らすが良いぞ。では、また逢う日まで!
アディオス!チャオ♪






RoseハンゲBLOG♪様

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常世ダイコンdeお料理コンテスト出品作品♪


皆さんこんばんは。
常世神少彦名の専属秘書をやらせていただいております、現世少彦名でございます。
まず、ご紹介させていただくのは、私の古くからの友人、ネットラジオでもご活躍中のおちゃめないたずらっ子、ρroseρ殿でございます。
どうです、この華やいだ食卓、信州の山奥でひっそりと暮らしていた諏訪湖姫を、この、華やかなダンスパーティーにお招きいただいたのはなにを隠そうローズ殿。私も予想だにしなかった彼女の洋風な装いには終始驚くばかりです。未だ、目にしたことのない稀有なこの体験に、諏訪湖姫も痛く感激しておりました。
実は先に紹介したネットラジオ、♪Rosey Precious Time♪の主題歌、「Rosey Precious Time」を私、少彦名の作曲で提供させていただいております。次回、当該ブログにてご披露させていただくつもりですのでよろしくお願いいたします。

♪Rosy Precious Time Blog♪

また、今回、諏訪湖姫のテーブルをワインを傾け堪能していただいた彼女のご主人は、なにを隠そう西洋のお方、ラブラブの国際結婚なのだそうです。今年中には、ご主人の生まれ故郷に移住されるご予定とのこと、赤い靴をはいて、異人さんのお国に行ってしまってもどうか私のことを忘れないでください!

彼女には、諏訪湖姫大根国際賞を授与させていただくとともに信州上野村国際観光親善大使にご赴任いただき、今後のそのご活躍とご発展を心よりお祈り申し上げるものでございます







薫さんちのビーフシチュー 様

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諏訪湖姫大根のべったら漬け レモンバームが寄り添いて
松江に行ってきました


薫ざんさんは書画、水墨画、そして建具屋顔負けの表装等、何をとってみてもプロ顔負けの腕前を披露する風流人、本物を知っている粋なお方です。私が最初に彼のブログにお目にかかった時は、確か自家製麹の記事だったと記憶しています。今回、その自家製麹でつけた上野大根のべったらづけ、私の感慨もひとしお、物語も時空に乗ってまさに『一塩』、諏訪湖姫の隠し味に加えられたことと思います。お料理にしても、たしなむ芸術にしても、本物の少なくなってゆく昨今、基本を知り尽くした男の真作の趣をひしひしと感じます。しかし、和の基本のみにとどまらず、レモンバームや、タイ料理でおなじみのレモングラスなど、和食にない食材も使いこなすあたり、只者ではございません。ご自身を「棺桶に片足を突っ込んだ」などと遜って自称するところなぞ、なになに、その精力的なご活躍は敬服するばかりです

和の真髄を見せていただいたくんざんさんには、村民特別栄誉賞と、上野村文化勲章を授与させていただきます。

旅行先にまで諏訪湖姫をお連れいただきありがとうございました







ベジタリアンインド料理教室マクロビオティック大阪 様

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最後は、エスニック料理の達人、大阪で”インドベジタリアン家庭料理”レッスン教室を主宰しているカレーリーフ・久美子さんです。
彼女のブログに見るインド料理の数々、今回はきっと期待に沿った素晴らしい料理を作ってくださるんだろうと期待していましたらこれがこれが、予想をはるかに超えた驚愕の料理の数々を惜しげもなく披露してくださいました。信州名物、おやきに始まり、カレー料理はもちろんの事、インド風パニールのサラダ、武田信玄のほうとう、大根を使った紅茶から、果ては諏訪湖姫のシフォンケーキまで、しまいには姫のご婚礼も開いていただきそれはそれは驚くばかりの10日間でありました。国を出たことのない諏訪湖姫にはこの上ない至極の喜び、遠く離れた大阪の地で彼女は本当の幸せを見つけました。

第一回諏訪湖姫大根お料理コンテスト、大賞はカレーリーフ・久美子様に決定させていただきます!

実は、今回は大賞などとは言わず、皆さんのブログに感謝の意味も込めてご紹介のみにさせていただこうかと思っていたのですが、この怒涛の波状攻撃に料理に疎い私も感服した次第です。今回ご参加いただいた方々もこれにはご納得いただけると信じてカレーリーフ・久美子さんに第一回大会の大賞たる栄誉を授与させていただきたいと思います。

今回の彼女のブログ、お料理もさることながら、彼女と常世神のコメントでの掛け合いもなかなか秀逸ですので下記リンクよりぜひともお目を通していただければ幸いです。

http://indiandishes.blog.fc2.com/blog-entry-293.html
http://indiandishes.blog.fc2.com/blog-entry-294.html
http://indiandishes.blog.fc2.com/blog-entry-295.html
http://indiandishes.blog.fc2.com/blog-entry-296.html
http://indiandishes.blog.fc2.com/blog-entry-297.html
http://indiandishes.blog.fc2.com/blog-entry-299.html
http://indiandishes.blog.fc2.com/blog-entry-298.html
http://indiandishes.blog.fc2.com/blog-entry-300.html
http://indiandishes.blog.fc2.com/blog-entry-302.html
http://indiandishes.blog.fc2.com/blog-entry-303.html
http://indiandishes.blog.fc2.com/blog-entry-304.html
http://indiandishes.blog.fc2.com/blog-entry-305.html




改めてご参加いただいた方々には心より御礼申し上げます。今後、常世神の気まぐれにより、新たな冒険の旅も開けることがあろうかと思いますがこれに懲りずお相手いただければ、そしてみんなさんと共に楽しんでまいりたいと、そう心より願っております。


『楽しいことは自分から!常世の国に栄光あれ!!』




では、今後とも
「音・風・水」をよろしくお願いいたします



ナマステ・インディア 2015

2015.10.02 (Fri)
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おかげさまで天気にも恵まれ無事に終わることができました。ご来店いただいた皆様には心より感謝申し上げます。
ありがとうございました。


今回は初出店ということもあって初日は要領もつかめず、新参者の憂き目、出店場所も少々人の導線から外れていることもあってか皆さん、お店の前を素通りでしたが、そこはシリバラジの底力、商売っ気なしのおかしなお店ということで二日目は上々でした

私たちのコンセプトは南インドの本物の屋台、だから売れるものなんてまったく置いてません。インドレストランの定番、ナンは当然置きません。バターチキンなんて高級なカレーもありません。飲み物にいたっては甘くておいしいチャイの代わりに茶色く濁った薬草を煎じたお茶でございますw

でも、それでいいんです。私たちは私たちなりに本物のインドを皆さんにお伝えしたい。やりたいことを精一杯やりたいようにやる。そんなお店が南インドレストラン、シリバラジなんです。


そこで今夜は、趣向を変えまして
知っているようで知らなかったインド料理の真実

僭越ながら三つご紹介したいと思います





☆インドにはカレーはない


のっけからなんとショッキングな、そう、インドにはカレーという料理はないんです。実はカレーという言葉はタミル語で食事や料理をさす言葉。日本語で言えば「ごはん」程度でしょうか。インドがイギリス領だったころイギリス人がインド風料理をカレーとして取り入れたのが始め。ですから現在では汁の入った香辛料入りのシチュウ状のものを総称カレーと呼ぶようになりました。でもいいんです、カレーはカレー、そんな細かいこと彼らも気にしてはいません。たとえ私たちが何の気なしに「このカレーおいしいですね」といったとしても、いや、これは実は○○マサラといいまして、これにこれを加えると××コルマで・・・・などとめんどくさいことはこっれぱかりも考えずただ二ニコニコしている。あるものをあるように受け入れるその寛容さはインド人の伝統に対する自らの誇りと自信の表れ、日々、彼らと接する機会の多い私はそんなことまで思ったりします



☆南インドには「ナン」はない

実はナンは北インドの料理、南インドではその代わりにパラタを食べます。ナンはインド料理の定番ではありますが、インドはとても大きい国。29の州で区分され、29のさまざまな国が集まったのがインドといったほうがしっくり来るかもしれません。それくらい言語も文化も違ってきます。ですから今回のイベントでもナンは出しませんでした。その辺はこだわったみたいですよ。
先ほども言ったようにインド料理といえば“ナン”というイメージがありますが、実際インドに行ってみるとナンを見る機会というのは非常に少ないです。というかめったに見ません。なぜならナンを焼くにはそれなりの設備が必要で庶民が口にすることはほとんどありません。連日高級レストランに行く社長か家にタンドリーを置いているマハラジャくらい、私たち貧乏旅行者が普段食するのはチャパティーやパロタなどの発酵していないパン。フライパンで焼けるパロタは庶民の食卓の定番です。でも、少彦名が思うに、かえってこちらのほうがあっさりしていてカレー本来の味を楽しむならグッドチョイス!インド通のあなたもここは迷わずホッカホカのチャパティやパラタを選んでお気に入りのカレーでお楽しみください♪
しかしながらここまで言ってなんですがタミル人はパロタよりも日本人と同じでお米が主食。パンは朝食かサイドディッシュ的なものなのかな。とはいいつつそこはビジネス、レストランにはナンもしっかり置いてますよ♪みんな食べに来てね。




☆南インド料理、ミールスははずせない?いやいや、そんなことはない

南インド料理レストランでミールスがない店は邪道だ!などという乱暴な意見をたまに見かけますがそれは真っ赤なうそ。そもそもインドにはミールスなどという料理コースは存在しません。では、いったいミールスとは何なのか?これ、英語なんです。簡単に言えば定食のことですね。北インドではターリーとヒンディー語で表記しますが南インドではミールスと英語で呼んでいます。日本で言えば「ランチ」とか「ディナー」程度の意味。先ほどのカレーとまったく同じ、単なる外来語なんですね。
そこで最初に戻りますが南インド料理店でミールス表記のないお店は逆に良心的かもしれません。なぜなら、インドでミールスといえば食べ放題の定食になってしまうからです。南インドでミールスを頼んで、たとえばひとつのカレーを食べ終わると店内をうろうろしている小僧が電光石火の早業で空のお皿めがけてバケツの料理を投げ込んできます。そう、いらないといわない限り自動的に空いたお皿に料理が投げ込まれるのです。そして継ぎ足されたが最後、食べ残しのできない日本人はその瞬間からフードファイターに変身、ある意味罰ゲームです。
今回、水道橋店ではセットをミールス表記させていただきました。本来なら中目黒と同じくターリーと表記するのが正しいのですが単に「定食」という意味でわかりやすさを優先しました。残念ながら食べ放題ではないので、ご来店の皆様にはどうかご了承ください。



さあ、私の講釈もちょっとした暇つぶしにはなったでしょうか。ほかにもいろいろ、たとえばインド人はターバンを巻かないとかインド人うそつかない?ことはない!とかw

最後に、インド人のイメージってどんなのかしら?やっぱりすらっとしていて目鼻立ちがはっきりしたヨーロッパ人のような顔立ちの色男?それはデリーなどの北の人たち、アーリア系の、彼らより後からインドに入ってきた人たちです。本来のインド人はずんぐりむっくりだんご鼻のドラビダ系タミル人、日本で言えば縄文人に当たるのかな。インド洋を越え東南アジアに広く根を下ろし果ては遠く日本までたどり着いた古代タミルの文化、旅行の達人、バックッパッカーなどにインド料理の真髄を聞けば間違いなくカレーは北より南、南インドの料理は一度は味わうべきと10人が10人答えると思います。
さあ、今回ナマステインディアにこれなかったお客様もぜひ一度、古来伝統の南インド料理をレストランシリバラジでお楽しみください!
                                     
南インド料理シリバラジ・スタッフ一同


南インド料理 シリバラジ
中目黒店/東京都目黒区中目黒2-7−14  Tel 03-5724-8995
水道橋店/東京都千代田区西神田2-1-11 エスティエラ水道橋1F・2F Tel 03 6265 6969 

Authentic South Indian Cuisine " Sri Balaj "
2-7-14 Nakameguro, Meguro-ku, Tokyo,Japan Tel 03-5724-8995
2-1-11, Nishikanda Chiyoda-ku, Tokyo, Japan Tel 03 6265 6969





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インドと古代日本との関わりについての一考察


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南インド料理 シリバラジ 水道橋店 8月15日オープン!

2015.08.11 (Tue)
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南インド料理 シリバラジ 水道橋店 
8月15日 堂々オープン!









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オープン当日ご来店の方にマンゴラッシー1杯サービス




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この季節、当店の料理で調理される野菜の数々は、
この私、少彦名が手塩にかけた国産無農薬野菜!
信州の美しい自然の中で育った美味しいお野菜ばかりです
(ほんとなら一年通して野菜が作れればいいんですけど)






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バラジに来たら一度はドーサを食べていってね♪
そうそう、神保町店じゃなかったね、水道橋でした。







水道橋駅A2出口を出て
白山通りを神保町方面に徒歩5分

〒101-0065
千代田区西神田2-1-11
エスティエラ水道橋 1F/2F




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シリバラジ中目黒本店

オープン当日、8月15日(土曜日)
TBS・新チューボーですよに出演ですって。

よかったらそちらも見てね!





Ezhumalai Vasa - Sri Srinivasa Tamil Devotional song

Venkateswarをたたえる歌
Sir Bālāji、Sri Srinivasaはこの神様の別名



南インド料理 シリバラジ
中目黒店/東京都目黒区中目黒2-7−14  Tel 03-5724-8995
水道橋店/東京都千代田区西神田2-1-11 エスティエラ水道橋1F・2F Tel 03 6265 6969 

Authentic South Indian Cuisine " Sri Balaj "
2-7-14 Nakameguro, Meguro-ku, Tokyo,Japan Tel 03-5724-8995
2-1-11, Nishikanda Chiyoda-ku, Tokyo, Japan Tel 03 6265 6969


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3.11 東日本大震災

2014.03.12 (Wed)
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3年ぶりにあのときの写真を見ています。




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焼け焦げた瓦礫の山
あたりは油と焼け焦げた匂いがしていました






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気仙沼は父親が育った町。
よく子供のころ遊びに来ました。
明るい夏の光と新鮮なお魚と活気のある港の風景が印象的でした







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気仙沼市のある公営住宅でカレーの炊き出し。内陸の高台にある住宅なので幸い直接の被害はありませんでした。
それでも、水道も、電気もママならない状態。温かい汁物は最高のご馳走でした。





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喜んでもらえて何よりです。






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計画にはありませんでしたが行き会った近くのお寺さんで急遽炊き出し。
この上の空き地には臨時の埋葬地がありました






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本堂に逃げて助かった方々。





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避難所になっていた小学校での炊き出し。最終的に3000食だしました。


あたりは、なんと言ったらいいのでしょう。オシッコのようなすえたにおいが街中に充満していました。



行き会う人とお話しすると皆口をそろえてこんな風に話してくれました。


「どうか、この惨状をしっかり見ていってください、そして、帰ったら何を見たのか皆さんに話して聞かせてください」








東京、飯田橋のボランティアセンターでのやり取り




「被災地で、炊き出しをしたいのですが」

「いや、間に合っていますからその必要はないですよ。食料も物資も十分足りていますし、しいて言えば今必要なのは片付けのボランティアぐらいですね。その帳面に名前書いてください。必要であれば電話しますから」



職員のロートルは迷惑そうにそういった。





現場のボランティアセンターを調べて直接電話した。電話が通じない。連絡が取れるまで何日もかかった。


「ありがとう!助かります。足りないものですか?あれもこれも欲しいものはいっぱいあります。とにかく、暖かい汁物を振舞ってあげたいんです。すぐ来てください!みんな喜びますよ。」






必要な物資をトラックにつめるだけ積んで夜通し走りました。高速道路が地震のせいで竜のようにうねっています。トラックが上下に飛び上がりジェットコースターに乗っているようで恐ろしかったです






現場の倉庫には、乾パンの箱が山とつまれていました。







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南インド料理「シリバラジ」日本で一番美味しいインド料理レストランだと思います。東京、関西で、やってますから気になった方はいってみてください。
http://tabelog.com/tokyo/A1317/A131701/13049161/




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あれから3年。私も色々ありました。

最後に、うれしいニュースをひとつ。写真に写っているのは撮影者のスンダル君。昨日、やっと日本での就職が決まりました。三年目にして、いままでがんばったご褒美をもらえたのかな。

ありがとう、神様。




南インド料理 シリバラジ
中目黒店/東京都目黒区中目黒2-7−14  Tel 03-5724-8995
水道橋店/東京都千代田区西神田2-1-11 エスティエラ水道橋1F・2F Tel 03 6265 6969 

Authentic South Indian Cuisine " Sri Balaj "
2-7-14 Nakameguro, Meguro-ku, Tokyo,Japan Tel 03-5724-8995
2-1-11, Nishikanda Chiyoda-ku, Tokyo, Japan Tel 03 6265 6969


インドの友人

2013.04.03 (Wed)
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引越しの準備もそこそこインドの友人の家で会食&打ち合わせ




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今日は、ダルとサラダとイカのマサラ。いつもよりも質素な食事。
イカを食べるのはインドでは珍しくカルナータカの漁師が食べるくらいなのだそうだ。彼らもイカを調理するのは初めて。やり方がわからず私がさばいてあげる。ちなみにイカを一番食べているのは日本人

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〆はチキンカレーとサブジとマトンカレーの黄金トリオ。これを夜の3時に食べるんだから彼らのおなかがでっぷり出ているのもうなずける。

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カレーをほうばるすんだる君。まだ若いのでスリムなのだ。ただいま恋人募集中



私がインド映画の音楽の中で一番好きなのがこれ。この映画のヒロインが今度来日する。20年前の映画だからそれ相応の年齢だけど是非お会いしたい。今から楽しみです。



Chinna Thambi movie Poovomaa oorgolam Tamil video songs




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