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クリスマス・プレゼント

2016.12.24 (Sat)
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二人のサンタさんが届けてくれた上野大根のクッキーと甘いミカンを食べながら久しぶりにゆっくりしています



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霜解けでぬかるんだダイコン畑で一人、マルチシートと格闘していた時、『お届け物ですよ』の電話が
玄関開けてあるから中に入れといて、と、またのんきないつもの対応。
さて誰からだろうと戻ってみれば箱一杯のミカンと手作り食品の詰まった大きな箱が届いておりました。


薫さんカレーリーフ・久美子さんからの贈り物が同時に届いておりました。
ほんとうにありがとう!!



上野大根お料理コンテストにご参加いただいたお二人、いろいろとお世話になっているうえにこんなものまでいただいてしまって本当になんて言ったらいいものか。あのお馬のスポンジはとてもじゃないけど皿洗いなんかにはもったいなくて使えません。




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28日にインドに行くことが決まりました。前々から話はあったのですがすったもんだでずれにずれて、その上ここにきて出発の一週間前に急きょ決まった次第。仕事もかねてなので日程が決まらない中、準備しなくちゃいけないのとこちらはこちらで畑の片づけとか冬じまいだとかなんとか、時間だけが過ぎてゆくよくわからない一か月を過ごしていたところ、東京と長野を行ったり来たりで日程が決まればそれなりにまたやることが増えてしまってブログも気が付けば一か月お休み。
今回は旅費も旅先の生活費も全てがあちらもち、VIP待遇の中で年も押し迫った忙しいこの師走にあわただしくチェンナイまで行ってまいります。



今夜は薫さんからもらった大きなミカンを六つ、ちょっとほろ苦い久美子さんの姫大根クッキーと一緒に。箱一杯のミカンは持て余しちゃうんじゃないかと思ったけどこのペースだとあっという間になくなっちゃう。カレーリーフ久美子さんの手作りギーと、前から気になってた手作りシュトレンも楽しみです!



☆上野大根最終募集
二回目となった今回の上野大根お料理コンテストは薫さんのビーフシチューさんとカレーリーフ久美子さんのお二人に参加いただきました。去年、七名の参加があったのと比べるとちょっと寂しいけれどそれもこれも私の至らないことが原因です。
ということで大根最終便、クリスマスの25日をコンテスト参加希望最終締め切りとさせていただきました。あと三名分くらいは上野大根残ってます。
ご興味のある方は農家のお米は何でおいしいの?の☆ 諏訪湖姫大根お料理コンテストの応募 ☆をお読みください。
されど戯言、本気で遊びを楽しめる方、おかしなことが好きな方、真剣にあの辛いばっかりの上野大根をやっつけてやろうと思っている方、待ってます!



Hindi Zahra - Beautiful tango


インディ・ザラ
ポルトガル出身のシンガーソングライター、モロッコのベルベル人の末裔だそうだ。実のところヒンディ・ザラなのかインディ・ザラと呼ぶのかはわからない。ただ、13歳の時にパリに移住しているのでインディさんでいいのだろう。フランスでは文字の頭の『H』は発音しない。だから、ハンバーガーは『アンバーガ』なのだ。マックでハンバーガーくださいといっても「Quoi?」と首を傾げられる。
ベルベル人といえばイベリア半島を一時領土としていたイスラム帝国の子孫、その影響を強く受けたスペインやポルトガル、とくにポルトガルのファドなんかはヨーロッパにあってひときわエキゾチックな輝きを放つ。どこか土のにおいがする彼女の歌声が風の音を紡ぎしづかに心にしみこんでくる。毎年のことだがこの季節になるとこういった曲が無性に聞きたくなる。それでいて落ち着くのかというとそういうものでもない。彼女の紡ぐ静かな歌声を耳にすれば妙に胸騒ぎがする。一年のすべてが終わり作物も雑草も冬の寒風の中消えさって、あたり一面茶色い枯野が冷たい風の中で静まり返っている。静かに優しく、それでいて心の奥に秘めた情熱を吐き出し絞り出す彼女の声が眠りにつこうとする私の心をかきむしる。


Hindi Zahra - To The Forces


Hindi Zahra - Silence











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養護学校

2016.07.29 (Fri)
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東京の自宅
すぐ近くに養護学校がありました。
毎日の駅までの道のり、他の地域からもたくさんの生徒たちが登校してきますから、朝、夕、毎日のように大勢の障害のある子供たちとすれ違います。
大声で話しながら連れ立って登校する子、途中で座り込んでしまってしばらく動かない子、恋人同士で仲睦まじく手をつないで歩いてゆく子、大きなカバンを背に一人とぼとぼと寂しそうに帰っていく子。急ぎ足で走り抜けてゆくサラリーマンとはまるっきり対照的な風景です。

そんな中、ひときわ目立つある男の子がいました。顔の感じからきっとダウン症の男の子、彼は周りの子よりも活発で、いつも何人かの友達を引き連れて、みんなの先頭に立って引っ張ってゆく、立ち止まって道草する子を叱ったり、しょんぼりしてる子を励ましたり、とにかく集団の中心でほかの子よりも目立つリーダー的存在でした。

 私の卒業した小学校は全国でもかなり早い時期に特別学級を設置した学校、地域的に福祉の行き届いたエリアだったようです。その当時、5、6年の上級生が当番制で彼らの教室を一緒に掃除したり、課外授業で引率のお手伝いをしたり、時には脱走した生徒をみんなで探し回ったり、子供の時から身近にみていたのでそんな彼らを特別に気にもかけず、私にはとても当たり前のいたって日常的な風景でした。

 新入学の春が過ぎて、セミの鳴きしぐれる夏になり、枯れ葉が舞い、雪が落ちる。駅からあふれ出す人々の流れに合わせるように季節は廻り、彼らと毎日顔を合わせる私はもうすっかりみんなの顔を覚えてしまいました。そんなある日、この子たちが入学して何年目かの夏、長い夏休みが終わって二学期が始まる新学期のある暑い朝、いつもと変わらない街の日常にちょっとした変化が現われたんです。

 二学期が始まったある朝、以前から気になっていたあの元気なダウン症の男の子に、いつものように登校してくる学生服のあの姿が何やら今朝は普段と違う。
通りの向こうからこちらにやってくる見慣れているであろうあの子の姿、しかし今朝はどうも様子がおかしいんです。そう、夏休み明けの新学期に毎年繰り返されてきた学生生活のあの現象、俗にいう中学生デビュー。
そこにいたのは、風にたなびくだぶだぶなズボンをはいて油でびしっと固めたそりこみよろしくトサカの突き出たリーゼント、ピカピカの靴の爪先は刺すようにとんがっていて、教科書一冊入らないぺったんこに潰れたカバンを片手に蟹股でこちらにやってくる、私の眼は釘付けになりました。今まで品行方正だったあの少年が、立派な不良ルックで登校してくるではありませんか。その年の夏がいかに暑かったとしても、夏休みのこの一か月半、いったい彼の身に何があったというのでしょうか?それからは以前にもまして彼から目をそらすことが出来なくなりました。



ダウン症
通常の人より染色体の数が一つ多い。普通の人よりも体が弱い傾向にあり、繊細で時に感情の起伏が大きくなる。一般的に知的障害を伴うと認識されているようだが主には会話能力や聴覚などの機能障害、日常のコミュニケーションをとることの困難さからしばしば自閉症になりその結果、二次的に知的障害を伴うようになるらしい。時にダウン症の子供の中にはとびぬけた才能を示すものもあり、パソコンやピアノ、絵画や習字など、機能障害からくるコミュニケーションの困難さを補完する『ツール/手段』を手に入れることで元来備わっている内的能力を開花させることがしばしばある。彼らは総じて私たちよりも平和的で優しい。もしかすると人間の新しい形、進化の過程にある存在かもしれません。



 今までみんなで連れ立って帰っていたのに、一人で肩を怒らせて帰ってゆく彼。時には学校で習った歌をみんなして歌いながら歩いていたのにその口は、今ではいつも一文字にきっと結ばれたまま。粗暴なふるまいをするほどではなかったけれど、入学当時から彼を見ている私にとってはとてもじゃないが気が気でなりません。それからというもの、その子の姿を今日も目にしては人知れず心配したり、変わらず登校していることにほっと胸をなでおろしたり。しばらくの間、そんな月日が過ぎてゆきました。

 その日から半年、寒い冬が明け、街に桜が花開く春爛漫の朝、私は彼のことをしばらく忘れていました。学校も長期のおやすみ、彼の姿を見ない日が続いていたので。
そんな晴れ渡った春のある日曜日、あたたかな日差しがさんさんと降り注ぐ休日、いつものように通いなれた道を歩いていると、かつてから見慣れていたあの姿が遠く私の目に飛び込んできました。私が歩いている広い歩道のそのさきのほうからこちらに向かってくるあの子の顔は以前見ていたような満面の笑顔をたたえています。隣には同じく笑顔のスーツ姿のお母さんが連れ添って、時折彼女の顔を見上げては嬉しそうに話しかけながら、大きく腕を振ってこちらに歩いてきます。彼の学生服のホックは首の一番上までピシッと絞められ、折り目の利いてすっきりした学生ズボンはもう風に膨らむことはありません。片手はお母さんの手をしっかり握りしめ、片方の手でその日もらった卒業証書をぎゅっと胸に抱えて、同じく笑顔のお母さんを見上げながら、あふれる喜びで間断なく話しかけている、二人の笑顔は今まで見たどんな笑顔よりも輝いていました。母親の手をぎゅっと握りしめたまま、まるで道の上を弾むようにして歩いてゆく彼の嬉しそうな後ろ姿、僕はしばし立ち止まり、二人が駅の中に消えてゆくまで、きっと私も満面の笑顔で、二人が並んで歩いてゆくのを眺めていました。





  
  相模原障害者施設殺傷事件を受けて




Pokémon GO

2016.07.25 (Mon)
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京葉道路
片側三車線の中央分離帯の植え込みの中
母親を必死で呼ぶ子猫の鳴き声が聞こえる

側道に車を止めて信号を渡り
ヘッドライトが行きかう幹線道路の真ん中で
植え込みの切り取られてとがった枝の中に顔を突っ込んだ

ミルクと猫缶を乗せたお皿が二つ
隣にタオルが広げてある
同じく鳴き声を聞きつけてやってきた人がいるみたい

大型トラックがクラクションを鳴らしながら地面を揺らし
信号待ちの車の窓からは、まるで気違いを見るようにこちらをのぞき込む

騒音にかき消された小さな声は私の足元から逃げてゆく
日は落ちて、植え込みの中は真っ暗で、もうすでに何も見えません

国道14号線、錦糸町の近く、江東橋交差点の植え込みの中
みんな、携帯片手に血の通わないつまらないものを追いかけている場合じゃないよ




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ポケモン

キャバクラ

2016.07.13 (Wed)
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信州に引っ越す直前
浦安である女の子にあったのね
たまたま帰り道が一緒だったから話しながら帰ったの

「どこまで帰るの?」

「これから仕事なの」

「どんな仕事なの?」

「駅前のキャバクラ」


まずいこと聞いちゃったな・・・・





しかたなく同伴だよ、ま、東京最後の思い出ということで




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どこの帰りだったかというとモルモン教の無料英会話教室
え?信者かって?
いいえ。
引っ越しとかの直前で普段は暇だったので興味本位
行ってみるかって



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ある日、ぜひとも聞いてもらいたいお話があるって電話かかってきて
外人宣教師、三人に囲まれてモルモン教のあれやこれや聞かされたよ
古代アメリカにいた伝説のキリスト教預言者の話とかヘブライ語で書かれた金の板が土の中から出てきたとか。

要は勧誘ね
モルモンのお偉方のアルバムも見せられてね
で、それ見終わって気づいたこと言ったのさ

「黒人の宣教師の方はいないんですね」

モルモン教って、アメリカ大陸に白人がたどり着く前からその土地はキリスト教徒の、いわゆる『アメリカ人』に約束された神の土地だったってことを正当化するための宗教なの

でも、彼ら一人一人はいいやつだったよ、
『ディープパープル』なんてバンドは知らない、聞いたこともないって言ってたけど。



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で、そこで一緒になったキャバ嬢について行って浦安のネオン街へ。
東京最後の夜ってことだね
ソファーに腰かけて、お酒何にする?フリードリンクでいいよ。私ももらっていい?カラオケ謳おうよ。ね♪

いやに、カラオケ勧めるなぁ

「今月、カラオケ大会やってるの、点数が一番の人が優勝ね、賞金も出るのよ♪」

あ、最初に言っておくけどこれって賭博じゃないからね
賞金は全額お店が負担するものだから
それから、浦安って千葉だったね。




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で、歌ったわさ
俺歌上手いよ、それでもいいの?
で、ワンコーラス歌い終わって間奏の時に振り返ったら彼女両手で頭抱えてる
あれだけ勧めていたのにどうしたの?勘がいい人はもうわかったよね

要は彼女が今夜までのトップ、暫定チャンピオンだったってわけ。

で、俺の点数、なんてんだったかって?
そりゃもうダントツの“98点”だわさ。





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結局、優勝者はこの私
僕を誘ったばかりに彼女は賞金を逃しちゃった

で、その時歌ったのが『上を向いて歩こう』




永六輔さんが亡くなりました。
理屈っぽい人でなんか煙たい人だなと思ってたけど、
いろいろ考えたらきっと日本のジョン・ライドンみたいな人だった。





上を向いて歩こう



ザ、ピーナッツのお一人もいってしまったね
一緒に連れてっちゃったのかな
日本で最高の女性歌手、女性デュオと言ったらザ、ピーナッツで決まり。この件についての異論は一切受け付けません。


ザ・ピーナッツ 恋のフーガ


恋のバカンス














帝国の没落

2016.06.25 (Sat)
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イギリスが最悪の選択をしたようですね
その間、私は雨の中せっせと草を刈っていました




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時事ネタなんかは書かないようにと心がけているのですが今回はかなりの衝撃波なので書かざるを得ません
同じく普段は表に出さない毒舌たっぷりでお届け



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毒舌といえばブラックジョークはイギリス人の専売特許
私、イギリス紳士が実在するなんて絶対信じないよ
ヨーロッパ旅行で一番素行の悪かったのはそろいもそろってみんなアングロサクソンでした




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イギリスで思い浮かべること
ティータイム、ロック、サッカー、etc・・・
イギリスは日本のように平等な国じゃないんだよね
だから、サッカーや音楽で秀でた人がたくさん出てくる。ハリウッド映画で『ROCK YOU!』って映画があったじゃない?平民出の青年が競技会で名をあげて最後は騎士として認められる話。エンターテイナーになる以外に彼ら平民出身の人々は労働者階級から這い上がれる道がない
EU離脱に一票を投じたのも下層階級の低所得者
高学歴のエリートたちは大数が残留派だったみたいだね。
低学歴がどうのこうのはいわないよ。だけどそれなりの情報を持っていない人が政治的決断を迫られたとき、最終的に判断する材料は感情ですから。ナチスが台頭した時の状況ももしかして同じようなものだったんじゃないの

ところでポールマッカートニーはどちらに入れたのかな



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インドの寺院で見つけたカーリー神
神がかりにあったふりして参拝者からお金集めてた

 今回の判断の大きな要因の一つにイスラム難民の問題があるようだけど、そもそも、イスラムテロの根本、パレスチナ問題を生み出したのはイギリスだからね。同じく奴隷貿易で繁栄をほしいままにしたのもこの国
 EU離脱でイギリスはヨーロッパの端に位置する片田舎になったわけだけど、この小さな島国はかつて地球を股に掛け、世界に君臨する巨大な一大帝国。僕がイギリスで真っ先に連想するのは大航海時代以降の植民地政策です。先ほどの紅茶だってインドから盗んだものだし。
 ロック・ミュージックに話を戻すと、この国のバンドでまず思い出すのがザ・キンクス。ビートルズやストーンズよりもイギリスらしくて、イカシタかっこいいバンドだと思うんだけど、ボーカルとギターが兄弟で、兄貴のほうのリードボーカル、レイ・デイビスはすげー偏屈野郎、ライブ中に弟のギターが気に入らなくってアンプのスイッチ切ったんだって。それで、このレイ・デイヴィスが実は白人至上主義者のレイシストだってどこかで聞いたことがあるんだけど、話の真偽も出どころも、どうなんだかよくわからない与太話でごめんなさい。この黄色いサルめ、ジャップなんかくそくらえ!なんて思ってたりするのかな。
でもそんなことは自分にはどうでもよくて、キンクスは好きなバンドです




The Kinks - Victoria




カナダからインドまで
シンガポールから香港まで
東洋から西洋まで
ビクトリア女王!
みんな彼女が大好き!

(歌詞和訳)



今回の離脱はイギリスのアイデンティティーを取り戻すための行動、彼らはそう理解しているようだけど、でも、イギリスのアイデンティティーがこの歌詞のような回顧主義だったらちょっと恐ろしいね
 国家のアイデンティティーとEUの国境なきヨーロッパの平和という理念の間には相いれないベクトルがある。大英帝国、彼らは世界に今も残る火種を思う存分振りまいてきた。今回のことが新たな火種の端緒とならなければいいのだが。
 今後、EU崩壊というシナリオも当然考えていかなければいけないけれど、その前に、君たち、アイデンティティーといえばスコットランドの独立騒動を忘れちゃいないだろうね?もしかすると真っ先に訪れるのは、もしかするとかつて繁栄をほしいままにした先進国といわれる一つの国家が、目の前で崩壊してゆく物語を私たちはこの目で見ることになるのかもしれない

Withdrawal from the European Union

ROUCHE

2016.06.13 (Mon)
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ルーシェのために今年もバラが咲いたよ







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東京のベランダでは一度も咲かずに枯らしてしまってたけど、ここの庭では何もしなくても毎年きれいに咲いてくれます






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バラの首にかけっぱなしの値札を見たらワイルドブルーワンダーって書いてあった
調べてみたらそういった名前のバラはないみたい

Wild Blue Yonder / わいるどぶるーよんだー

Yonderはあちらのって意味
『彼方に広がる荒々しい青い空』
そんな景色の小さな庭で咲かせたバラなのかな









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ルーシェは小さな命を必死に燃やして病気と闘う女の子

庭のバラは、まだ三分咲き
バラが咲き始めるとこれからたくさんの花が次々と咲くんだよ










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もしよかったら声をかけてあげてください

ROUCHEの額~薔薇の国星~ 
http://blue.ap.teacup.com/rouge/






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今日はあいにくの梅雨空だけど
ルーシェのおかげで雨に濡れたきれいなバラの花をつくづくと眺めることができました











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Chara / やさしい気持ち








続きを読む

幹之メダカ 鉄仮面

2016.06.07 (Tue)
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shrimp cafeのkotobukiさんから
メダカをいただきました!






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それも雄雌同数の三十匹近く
そのうえメダカ用の餌までつけていただいて






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メダカといってもただのメダカではありません。
全身が青白く光る人気の品種、幹之メダカです
さらにさらに、そのグレード、等級は『鉄仮面』
なんともすごい名前なんですけど、私、メダカはあまり詳しくありません

それでちょっと調べてみますと
点光、弱光、強光、スーパー、と順に等級があがり『鉄仮面』とは幹之の中では最高グレードに位置するトップ・オブ・ザ・『MEDAKA』になるようなのです。
すなわち体全体を光沢のある鎧で身をまとい口先まで全ての背面が光り輝く。
これはとんでもないものをいただいてしまったようです!



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早速用意してあった60センチ水槽に
当初、何も知らない少彦名は「なんか、色の薄いメダカだな・・・・」などと、それはそっけない感想
しかし、メダカたちも落ち着いてきて本来の色を取り戻してくると、それはそれは日の光を反射して様々な色に光り輝くじゃありませんか




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これ、さっき撮った写真
ピッカピカですね
甘いピントは私の撮影技術の限界です
もう、すでに卵持ってます





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眺めていて飽きませんね
水草の繁茂する暗い水の中にひときわ輝く宝石のようです





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こちらの水槽にも
パールグラスの生い茂った小型水槽
メダカらしい野性的な趣です



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そしてこちらの水槽にも入れてあげました
年老いた白髪のベタが一人で暮らす老人ホーム
老いたといえども闘魚と呼ばれる気性の荒い魚
しかし、一人がよほど寂しかったのか
喧嘩もせず仲良くやってくれてます







あれから一匹も落ちず、卵を持った個体が続々と
kotobukiさん、元気で美しい魚を本当にありがとうございました

今夜はメダカを眺めながらフェンネルリキュールで乾杯です





ご紹介させていただいたkotobukiさんのブログはこちらから
shrimp cafe
http://shrimpcafe.blog101.fc2.com/










コメントできるようになったね

2016.06.03 (Fri)
やっとコメントが書けるようになりました
皆さんはどうでしたか?



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Love In Tokyoの警告文表示と、コメント不具合と、Windows 10 に変えたタイミングと、自分の頭じゃ理解できないことが同時に立て続けに起きると少しばっかりプチパニックになりました。

先のリダイレクト警告の件は
『これはウェブサイトではなく、ご使用のパソコンの設定等によって起こります。クッキーの削除をお試しいただくことで改善される可能性がございますのでご確認ください。』

とのことでした。
パソコン側の問題みたいですね。
FC2のスタッフさん、ご指導ありがとうございました

▼クッキー・キャッシュの削除手順
http://help.fc2.com/requirements/SolutionCheckCk


でも、ちょっと気になるのが、『Love In Tokyo』で取り上げたインド映画のYoutubeのキャプチャ画像をgoogl検索で同じく開こうとするとやっぱり同じ警告文が出るのね。で、そのアドレスたどってくとgoogl+のある方のページに飛ぶの。別に変なサイトとかじゃないんだけど、自分のページにお気に入りの曲のURLを張り付けて紹介しているわけ。少彦名もgoogl+にブログのURL貼り付けて画像をみんなに見てもらってるんだけど、警告文がたまたまなのか掲載したほかの画像の挙動とシンクロしちゃってるの、疑心暗鬼とはこのことで不安になりだしたらまー止まらない。
そもそも、インターネットの初期の印象っていじめとか詐欺とかアンダーグラウンドなイメージを伴っている世代だからどんなに慣れてパソコン使いになってもこの辺はぬぐえないのかもね。




Sia Furler - Chandelier




シーア・ファーラー ( Sia Kate Isobelle Furler、1975年12月18日生まれ )
90年代から活動するオーストラリアのシンガー、ソングライター。当時、アシッドジャズなんかのクラブミュージックを買いあさっていたので彼女のことは何となく覚えています。紹介したビデオもそうですが彼女は顔を出さずに活動をするミュージシャン、ビデオに写っているのが彼女?と思いきや踊るは彼女の分身、ダンサーのマディー・ジーグラーちゃん / Madison Nicole Ziegle 当時11歳、ライブでも本人はマスクで顔を覆い、直立で歌うシーアの周りを同じ色のかつらをかぶった彼女が舞台上を所狭しと舞い踊ります。これだけでも何か胸に突き刺さる舞台装置、実際、彼女がここまで這い上がるまでにはアルコール、うつ病、自殺未遂、それは長い苦難の道があったようです。




Sia Furler - Alive



『秘密 THE TOP SECRET』の主題歌になりました。出演は空手家の高野万優ちゃん。日本版ミュージック・ビデオは土屋太鳳さんがダンサーを務めています。なんだかわからないけど涙が出るほどかっこいい



Sia Furler - Little Man




2001年、ジャズしてた頃の彼女、お酒飲みたくなります


Sia Furler- Elastic Heart feat






まだまだたくさんあるから探してね

人をここまで不安にさせるむき出しの痛々しさは何だろう
あなたの心のどこかささくれだったところに
引っかかって取れない忘れられない一曲になるでしょう












Test

2016.06.01 (Wed)
Love In Tokyo の一部の画像をグーグル検索でクリックすると


リダイレクトの警告
表示中のページから http://pygmysunfish.blog.fc2.com/blog-entry-157.html にリダイレクトしようとしています。
このページにリダイレクトしないようにする場合は、前のページに戻ってください。




なんて、おっかないメーセージが出てくるので
ちょっとテストです





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このまま続いたらどうしよう
詳しい方、アドバイスお願いします



最近、変えろ変えろってあんまりうるさいので一か八か 7 から Windows 10 に変えました
無事に動いたときはちょっとうれしかったです
思ってた以上に使いやすくて今のところ問題もありません
皆さんはいかがですか?
だけどこればっかりはやってみないとわからないから
くれぐれもパソコンの更新は慎重に


氷瀑群 横谷渓谷 

2016.02.06 (Sat)
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雪の山に入るのは危ないこと
東京生まれの私にはそんな考えがずっと心の奥に沈んでいて自然と冬になると外出する機会が減ってくる
ボーイスカウトがシニアに上がるときに雪中キャンプというイニシエーションみたいなイベントがあって、先輩の話を聞けば少年の恐怖心は募るばかり
結局シニアスカウトにはあがらないでやめちゃったけど、あの時の恐怖心がいまだに心に残っていることに改めて気が付いた




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夜のうちから準備をして横谷渓谷に出かける
今朝の気温は零下10度、3年も住めば体が慣れてマイナス15℃ぐらいにならないと寒いなーって感じなくなった
カメラを持って、お弁当を買って、飲み物はなににしよう、ガソリンが100円切ったのはとってもありがたい

軽トラを走らせビーナスラインを行く。
信州の片田舎にビーナスとか?ビーナスライン、メルヘン街道、お偉いがたの爺様の頭の中はどうなってるんだろうと思う。時代のはやりに乗ったつもりでやっちゃった勘違いはあとあととても恥ずかしい結果を招く。1968年公募でつけられた通称ということだが、昭和48年、調べてみればグループサウンズ全盛期の年。びーなす、めるへん、なるほど。意味のない似たような名前を付けてそのうえこの土地には全く関係のない横文字。
いったいこの道はどこに通じているの?わかりにくくてしょうがない。


ほら、言った端から、また間違えちゃった



蓼科に行くのはメルヘン街道、ビーナスラインじゃありません。
少彦名は記憶力が悪いの。蓼科道とか霧ヶ峰街道とかどこを走っているのかもっとわかりやすい、風情のある名前に変えてもらえないだろうか
ま、急ぐ道でもないから迷ってもそれはそれで旅のだいご味なんですけど






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足元が滑らないように履きなれた長靴。
おっかなびっくり転ばないように。
整備された遊歩道とはいえ一度足を滑らせればどこまで落ちていくかわかりません






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雪山用の靴を買おうかな
ワークマンで安く売ってたけどあんなのでもいいのだろうか?
それとも靴底に金物の歯が付いた本格的なものじゃないとだめなのかな?





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横谷渓谷遊歩道
気合を入れてきた割にはよく整備された歩きやすい散歩道
これで安心、本日の遭難はなくなりました

でも、そこは雪山、来るときはしっかりした服装で来てくださいね
夏に歩いた時も女性が道に迷って捜索隊が出てましたから

そうそう、やって来て気が付いたのですが、この道去年の夏に歩いたことあるんです





過去記事 御射鹿池






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今日は暖かで全面結氷というほどでもないようですがそれでも素晴らしい景色です
子供の頃はつらら一本でも見つければとてもはしゃいでいたけれど、ここに下がるのは何千本の巨大な氷柱
ダイヤモンドはそれ自体の塊を見ているのか?それとも反射の放つまばゆい光を見ているのか?
連なり並び立つ氷柱の光景は視線を拒むほどの見事さです





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下町のアパートが火事で焼けて、その年の冬は大雪が降った
共同トイレ、共同台所、昔でいえば長屋ですね。
一階がろうそく工場、向かいの風呂桶屋が燃えてろうそくの倉庫に引火、それはそれは見事に燃えること
当時珍しい木造三階建の屋敷が巨大な炎に包まれて、お稲荷さんの小道が火のトンネルになる。その間を腰を抜かした母親の手を引っ張って必死に逃げた。母親に抱かれた弟はその日何時間も一言も発しなかった



あの冬のつららはとってもきれいだった






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何千本の氷の針が岩肌に下がり、切り立つ巌を真っ白な雪がやさしく包む。柔らかな雪の間を割って墨を流したような滝の水がとうとうと流れてゆく。





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雪の上に座ってじっとしている
動けない。動きたくない。






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コンビニで買ったハンバーグ弁当を御射鹿池のほとりで食べた
ご飯が凍ったように冷たい
もう少し、冬と仲良くなりたいなと思った











アルバム『Porcupine』
Echo And The Bunnymen - The Cutter





イアン・マッカロク / Ian Stephen McCullochを中心に結成された80年代イギリスのバンド。パンク・ムーブメントから派生したこの時代の一連の動きをパンク・ロックが破壊してきた音楽を再構築するという意味で「ポスト・パンク」と呼ぶ。バンド名のエコーは結成当時使用していたリズムマシーンのメーカー名。
結成は1978年、当時はU2の兄貴分的存在でしたがイアンの毒舌とマスコミに対する辛らつな発言からか一般受けはいまいち、U2のほうがはるかにメジャーになりました。
1987年、イアンの脱退によりバンドは一時解散、1997年に再結成、現在も活動を続けているようです
今日の紹介は三作目のアルバム『ポーキュパイン (やまあらし)』(1983)のジャケット写真からの連想。当時、毎日のように聞いたヘビーローテーションな一枚です。ちなみにイアン・マッカロックはU2のボノが大嫌いみたい。音楽性も似てるし時代も一緒で何かと比べられるしね。
少彦名はエコバニのほうが断然好き。U2は『New Year's Day』の一曲だけかな






Echo and the Bunnymen - The Back of love






アルバム『Heaven Up Here』
Echo and the Bunnymen - Heaven Up Here





Echo & The Bunnymen - Show Of Strength






















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