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神田カレーグランプリ

2016.10.31 (Mon)
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南インド料理シリバラジ
神田カレーグランプリに初参戦!!


会場     小川広場
最寄駅 小川町(都営)/ 御茶ノ水/ 神保町
日程   2016/11/5(土) ~ 2016/11/6(日)




カレー激戦地
神田にてカレーNo.1を決める一大イベント!
食べるほうも作るほうも、張り切ってまいりましょう!!





シリバラジ レストランプロモーションビデオ




ラジニカーント Rajinikanth Ballelakka intha poraputhaan 


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ディワリ・イン・ヨコハマ2016

2016.10.24 (Mon)
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横浜は何年ぶりですかね
それこそ海のない長野に越して仕事とはいえ私一人はリゾート気分ですな




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澄み渡った空に青い海
この解放感は山の人となった私にとって久しく忘れていた圧倒的な感覚



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さて、お店といえば今日もやる気があるのかないのか
相変わらず地味なたたずまい
インド人協会の理事長からのご推薦、横浜にお店がないのに遠路はるばるの参上です




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それでも始まってしまえば長蛇の列
店舗も少なくナマステインディアのような変な縁日感もなく、おいしいものをゆっくり食べてもらうには日差しも暖かで和やかな感じ
他店と比べてインド人のお客がたくさん並んでいた様子はシリバラジの実力といったところ




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マサラドーサ
米と豆のクレープでマサラを包み込んだ南インドの軽食です
まだまだやってるお店が少ないのでどこかで見つけたら食べてみて




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日が暮れれば見ての通りのロマンチックな風景
恋を忘れた山男もしばし見とれてしまいます






ラジニカーント友情出演!
南インド料理『シリバラジ』プロモーションビデオ 

魚を捕るシーンがとっても美しい

Ballelakka

 "Thank you Superstar Rajinikanth!"

南インド料理 シリバラジ
中目黒店/東京都目黒区中目黒2-7−14  Tel 03-5724-8995
水道橋店/東京都千代田区西神田2-1-11 エスティエラ水道橋1F・2F Tel 03 6265 6969 

Authentic South Indian Cuisine " Sri Balaj "
2-7-14 Nakameguro, Meguro-ku, Tokyo,Japan Tel 03-5724-8995
2-1-11, Nishikanda Chiyoda-ku, Tokyo, Japan Tel 03 6265 6969

ボス その男シヴァージ Sivaji The Boss







ちょっと横浜まで

2016.10.12 (Wed)
緊急告知!!

南インド料理 シリバラジ
ディワリ・イン・ヨコハマ2016 に出店します

http://diwaliyokohama.org/diwali2016-2/

期間は明日、明後日の土曜、日曜!
これから横浜まで、ちょっとの間留守しますね♪

ナマステ・インディア 2016

2016.09.23 (Fri)

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9/24(土)9/25(日) 代々木公園イベント広場

南インド料理 シリバラジ
今年もナマステ・インディアに出店します!

  


皆様のお越しを心より
お待ちしております







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インド家族の南信紀行

2016.08.04 (Thu)
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ここのところ充実した記事を連載し続けている少彦名
実は実生活も盛りだくさんのてんこ盛りだったのだ
先月、インドの家族が10人して遊びに来ていました
農作業をほっぽり出して運転手兼ツアーコンダクタなのです




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天竜川ライン下り
船はインド人でほぼ貸し切り状態
思いのほか盛り上がりました



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船の中はこんな感じ
楽しそうでしょ♪


天竜ライン下りと天竜船下りの二社がありますよ
急流をアクティブに下るなら船下りがおすすめ
帰りは出発地点まで戻る送迎バスも出てます




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午後は木曽の妻籠宿に行きました




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古い巨大寺院が至る所にあるインド人家族にはどう映ったのか
帰ろうといわないところを見るとそれなりに楽しんでいるみたいです





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古民家にサリー
よく見ると微妙にジャポニズムな柄ではないんですか




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去年は奈良井宿で映画撮ったりしましたけどそこよりもさらにひなびた風情のある宿場町
SAAHASAM in 木曾 2015.6.26




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隅々にも村の人の気持ちが行き届いてます
しばし、彼らのことも忘れて一人そぞろ歩き




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まだまだ色気より食い気のようであります





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Saahasam - Official Trailer





Angry Bird Penne - Official Video Song | Saahasam




去年撮った映画のトレーラー。曲はそれなりにヒットしたみたい
今年は映画撮ってる暇あるかしら



Love In Tokyo

2016.05.29 (Sun)
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御柱が終わってすぐ東京に行った
久しぶりの東京だったので写真に撮ってみた





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東京にはゴミがない
久しぶりに来てみて今更感心した
それと比べて田舎の峠道のほうがよっぽど汚い
車からごみを投げ捨てる奴はよっぽど頭が悪い




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4年前、このカメラを買ってから写真を撮るようになった
それまで写真に残すということがこんなに簡単にできるとは思っていなかった



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インドに初めて行ったとき、普通のカメラはとっくに時代遅れだった
大きな古いカメラを首から下げて残り少ないフィルムを気にしながら撮った





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今ではいらない画像は捨ててしまえばいい
ピントも露出もシャッターを押せばカメラが勝手にやってくれる
画像の編集だってお茶の子さいさい
写真を撮ることが生活の一部になった



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前から気がついてたことなんだけど
縦の構図がやたらと多い




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意識して横で撮ろうと思っているんだけどどうしても選ぶ段になるとこんな感じになってしまう



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雨が上がってきれいな街が余計にきれいに見える



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散歩するには飽きない町だな





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いつもは画像10枚と決めてブログを書いているけど
久々の東京だからちょっと画像多めです




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この辺はお散歩コースだったな
お散歩って言っても自転車だけど







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交通ルールがきびしくなって自転車の運転にも気を使わなくちゃいけなくなったけど







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自転車もカメラも
気が付けば僕の気ままな相棒です













Love In Tokyo





Love In Tokyo
1966年、オリンピック直後の日本で撮影された奇跡のインド映画。高度成長真っただ中の日本を舞台に全編フルカラーで撮影された渾身のヒンディムービーです。敗戦から立ち直りオリンピックを期に再び世界の表舞台に躍り出た日本を諸手を挙げて歓迎してくれたインドならではの日本愛に満ちた作品。監督はプラモッド・チャクラボルティ/Pramod Chakravorty、主演はインド屈指の映画一族、ムルケジー家の一人、ジョイ・ムケルジー/Joy Mukherjee(一世を風靡したキュートな女優さん、カジョール Kajolは彼の姪っ子)と アーシャー・パーレーク /Asha Parekh。私は、この映画をもうすでに三度も見ました(見せられました)
それでは、昔懐かしい日本の貴重な映像とともに現在の東京の姿に思いを巡らせながら、どうぞお楽しみください。



Sayonara Sayonara



O Mere Shahe Khuban







おせちもいいけど・・・・

2016.01.07 (Thu)
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あけましておめでとうございます
本年もよろしくお願いいたします


90センチ水槽に他所で伸び放題になっていた松藻を門松に見立てて飾り付けしてみました。なかなかおめでたい感じに仕上がったのではないでしょうか

年末は仕事で忙しく、いつにない暖かさで過ぎていった年の暮れ、これっぽっちも正月気分はなく何となく迎えた元旦。
さて、ひと段落ついたことだし二三日のんびりするかな



と思っていましたらいきなり奴らがやってまいりました



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大晦日の晩は仕事で一睡もせずに初日の出と共に家に帰りついた少彦名、身支度もそこそこ、そのまま拉致られバラジのスタッフを乗せたレンタルの白いハイエースは一路、乗鞍のスキー場へ

当然私が運転です





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お昼は分水嶺でカレーのお弁当
辛くて酸っぱいタマリンドライスにバナナの揚げ物を乗せた本格エスニカン
本年最初のお食事はおせちでもなく雑煮でもなくまぎれもない本格インド料理なのでした






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この日の宿は民宿「いちい」さん
民宿とはいっても廃業してもう十年近く。今では特別な友人以外は泊まることはできません
お部屋も温泉も厨房もすべて貸切状態
乗鞍に湧くのは白濁した温泉、pH3の酸性硫化水素泉

いうことなしです




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写真は日本ミツバチの蜂の巣からはちみつを抽出している様子
抽出といっても砕いた蜂の巣をガーゼに乗せて自然と滴っていくのを待っているのだとか
少しつまんで食べさせてもらいましたがそのおいしいこと
どんなケーキ屋さんもこの味にはかないません





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今年もやりたいことがいっぱいあるのですがきっと一つも手が付けられずに終わってしまう気がします
そうそう、私今年で丸三年の新参者なんですが、なんと御柱祭りの役員に選ばれてしまいました。
私の村に住むのは七十過ぎのご老体ばかりで私のほかに出る人がいないのです
ずいぶんと名誉なことなのでしょうが少々気が重い、なにせ死人も出る荒っぽい祭りですからね





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辰野町の茅葺のやかたに勢ぞろいした御柱様
今年はいい樅の樹が見つからず辰野の山から切り出したそうです。こうして上社八本が勢ぞろいするのは珍しく機会があれば訪れるのもいいかもしれません


ここで一口メモ
帰りしなに諏訪大社下社に寄ったのですが参拝客がほとんどいません。正月なのにおかしいなと社務所の巫女さんに聞いてみましたらこの時期、下社の神様は秋宮にいらっしゃって初詣はそちらにお参りするのだそうです。春宮に帰ってくるのは夏の盛り、お舟祭りのお舟に乗って秋宮からお引越しします



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最終日は我が家でカレーの夕べ
今年の正月は結局スパイスずくめでした



余っていた上野大根でダルカレー作ってもらいました


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あの辛い大根がカレーで煮るとジャガイモのようにホクホクになりました
でも、彼らには物足りないようです、パンチがないのだとか
実はインドのダイコンは上野の漬け大根よりさらに辛いのだそうです
上野大根もむせるほど辛いというのに彼らはそれを生でバリバリ食べてしまいます






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雪も少なく時間もなく、駆け足で回った今回の旅行、みんな楽しめたでしょうか
さあ、明日から仕事です

また一年間、みんなで元気に頑張っていきましょう







The Animals - The House of the Rising Sun



アニマルズ / The Animals
1962年結成のイギリスのバンド。日本ではあまりにも過小に評価されている感があるミュージシャンですが、現在のバンドスタイル音楽を確立した筋金入りの硬派ロックバンド、本物の音が聴ける希少な存在です。そのブルースに根差した粗削りなサウンドは名前があらわすように粗野で野蛮なロックそのもの。エリック・バートンは崇拝するに値する偉大なボーカリストの一人です。この偉大なロックバンドがいまだに日本で広く認知されていないのはあまりに日本の音楽シーンが稚拙だということを物語る象徴的な事例です。聞き手、作り手、そして音楽評論家のどこかとても大事なところが大きく欠落している証拠だと思っています。さあ、今からでも遅くはない、日本酒をスッコッチに持ち替えて英国の浪花節に耳を傾けてみようじゃありませんか。祭りの昂揚する一瞬の刹那、この短い三分間の中に人生の喜びや悲哀を歌い上げる小さな巨人、エリック・バートンはステージに上がったその瞬間に最高に輝く火花の一瞬のようです




Eric Burdon & The Animals - See See Rider





あしたのジョー  尾藤イサオ
Ashita no Joe opening




アニマルズの『悲しき願い/Don't Let Me Be Misunderstood』をカバーしてました。訳詞もなかなかで原曲よりかっこいいかもしれません。日本きっての隠れたブルースシンガー。ところでアニマルスの原曲のシングル盤のほうだったかな、サビのところで微妙にピッチがずれるのはなんででしょうかね。



さて、今年は御柱の年、硬派な一年になりそうです













タミルナード洪水

2015.12.09 (Wed)
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Chennai Flood Relief Fund

Please help Chennai, cuddalore and flood affected Tamilnadu

Cyclone & Torrential rain in Chennai and other coastal areas of Tamilnadu, India has resulted in terrible city-wide flooding and the heavy downpours that crippled the state of Tamilnadu and people. Millions of families and people have already been displaced and more than 1000 people have died. This people are in urgent need of support and help. This fund will provide relief to victims by helping purchase emergency supplies like food, water, and medicine in addition to longer term recovery assistance. All donations to this fund will exclusively support local relief and recovery efforts from this flood.

All donations to Flood relief fund will support recovery and relief efforts in Chennai other coastal areas of Tamilnadu. Initially, the fund will help the survivors' immediate needs for food, cloths, clean water, hygiene products, and shelter. Once initial relief work is complete, this fund will transfer to support longer-term recovery efforts run by local NGOs and other Social service organizations.

So please help us to raise the fund

OUR SOCIAL SERVICE PARTNERS IN JAPAN
1. Sribalaji Group of South Indian Restaurants
Nakameguro & Suidobashi
2. Govind`s Pure Vegetarian Restaurant – Funabori
3. Japan Tamil Sangam
4. Japan Telugu Samakhya.



.WHAT WE DO WITH FLOOD RELIFE FUND

Medical camps
Relief camps
Provisions

Food
Towels
Beds
Bed sheets
Cloths
Personal Hygiene products
Study materials for students

Overall we help people to recover and re-build their life.



今回の洪水は予想していた以上に深刻なようです
レストラン・シリバラジでも明日以降募金を開始いたします
他団体も支援に乗り出しています。街で見かけましたらご協力のほどよろしくお願いいたします。


Sri Balaji (Nakameguro)
PHONE 03-5724-8995
ADDRESS 2-7-14 Nakameguro, Meguro-ku, Tokyo
Sri Balaji (Suidoubasi)
PHONE 03-6265-6969
ADDRESS 2-1-11 Nisikanda, Chiyoda-ku, Tokyo







ナマステ・インディア 2015

2015.10.02 (Fri)
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おかげさまで天気にも恵まれ無事に終わることができました。ご来店いただいた皆様には心より感謝申し上げます。
ありがとうございました。


今回は初出店ということもあって初日は要領もつかめず、新参者の憂き目、出店場所も少々人の導線から外れていることもあってか皆さん、お店の前を素通りでしたが、そこはシリバラジの底力、商売っ気なしのおかしなお店ということで二日目は上々でした

私たちのコンセプトは南インドの本物の屋台、だから売れるものなんてまったく置いてません。インドレストランの定番、ナンは当然置きません。バターチキンなんて高級なカレーもありません。飲み物にいたっては甘くておいしいチャイの代わりに茶色く濁った薬草を煎じたお茶でございますw

でも、それでいいんです。私たちは私たちなりに本物のインドを皆さんにお伝えしたい。やりたいことを精一杯やりたいようにやる。そんなお店が南インドレストラン、シリバラジなんです。


そこで今夜は、趣向を変えまして
知っているようで知らなかったインド料理の真実

僭越ながら三つご紹介したいと思います





☆インドにはカレーはない


のっけからなんとショッキングな、そう、インドにはカレーという料理はないんです。実はカレーという言葉はタミル語で食事や料理をさす言葉。日本語で言えば「ごはん」程度でしょうか。インドがイギリス領だったころイギリス人がインド風料理をカレーとして取り入れたのが始め。ですから現在では汁の入った香辛料入りのシチュウ状のものを総称カレーと呼ぶようになりました。でもいいんです、カレーはカレー、そんな細かいこと彼らも気にしてはいません。たとえ私たちが何の気なしに「このカレーおいしいですね」といったとしても、いや、これは実は○○マサラといいまして、これにこれを加えると××コルマで・・・・などとめんどくさいことはこっれぱかりも考えずただ二ニコニコしている。あるものをあるように受け入れるその寛容さはインド人の伝統に対する自らの誇りと自信の表れ、日々、彼らと接する機会の多い私はそんなことまで思ったりします



☆南インドには「ナン」はない

実はナンは北インドの料理、南インドではその代わりにパラタを食べます。ナンはインド料理の定番ではありますが、インドはとても大きい国。29の州で区分され、29のさまざまな国が集まったのがインドといったほうがしっくり来るかもしれません。それくらい言語も文化も違ってきます。ですから今回のイベントでもナンは出しませんでした。その辺はこだわったみたいですよ。
先ほども言ったようにインド料理といえば“ナン”というイメージがありますが、実際インドに行ってみるとナンを見る機会というのは非常に少ないです。というかめったに見ません。なぜならナンを焼くにはそれなりの設備が必要で庶民が口にすることはほとんどありません。連日高級レストランに行く社長か家にタンドリーを置いているマハラジャくらい、私たち貧乏旅行者が普段食するのはチャパティーやパロタなどの発酵していないパン。フライパンで焼けるパロタは庶民の食卓の定番です。でも、少彦名が思うに、かえってこちらのほうがあっさりしていてカレー本来の味を楽しむならグッドチョイス!インド通のあなたもここは迷わずホッカホカのチャパティやパラタを選んでお気に入りのカレーでお楽しみください♪
しかしながらここまで言ってなんですがタミル人はパロタよりも日本人と同じでお米が主食。パンは朝食かサイドディッシュ的なものなのかな。とはいいつつそこはビジネス、レストランにはナンもしっかり置いてますよ♪みんな食べに来てね。




☆南インド料理、ミールスははずせない?いやいや、そんなことはない

南インド料理レストランでミールスがない店は邪道だ!などという乱暴な意見をたまに見かけますがそれは真っ赤なうそ。そもそもインドにはミールスなどという料理コースは存在しません。では、いったいミールスとは何なのか?これ、英語なんです。簡単に言えば定食のことですね。北インドではターリーとヒンディー語で表記しますが南インドではミールスと英語で呼んでいます。日本で言えば「ランチ」とか「ディナー」程度の意味。先ほどのカレーとまったく同じ、単なる外来語なんですね。
そこで最初に戻りますが南インド料理店でミールス表記のないお店は逆に良心的かもしれません。なぜなら、インドでミールスといえば食べ放題の定食になってしまうからです。南インドでミールスを頼んで、たとえばひとつのカレーを食べ終わると店内をうろうろしている小僧が電光石火の早業で空のお皿めがけてバケツの料理を投げ込んできます。そう、いらないといわない限り自動的に空いたお皿に料理が投げ込まれるのです。そして継ぎ足されたが最後、食べ残しのできない日本人はその瞬間からフードファイターに変身、ある意味罰ゲームです。
今回、水道橋店ではセットをミールス表記させていただきました。本来なら中目黒と同じくターリーと表記するのが正しいのですが単に「定食」という意味でわかりやすさを優先しました。残念ながら食べ放題ではないので、ご来店の皆様にはどうかご了承ください。



さあ、私の講釈もちょっとした暇つぶしにはなったでしょうか。ほかにもいろいろ、たとえばインド人はターバンを巻かないとかインド人うそつかない?ことはない!とかw

最後に、インド人のイメージってどんなのかしら?やっぱりすらっとしていて目鼻立ちがはっきりしたヨーロッパ人のような顔立ちの色男?それはデリーなどの北の人たち、アーリア系の、彼らより後からインドに入ってきた人たちです。本来のインド人はずんぐりむっくりだんご鼻のドラビダ系タミル人、日本で言えば縄文人に当たるのかな。インド洋を越え東南アジアに広く根を下ろし果ては遠く日本までたどり着いた古代タミルの文化、旅行の達人、バックッパッカーなどにインド料理の真髄を聞けば間違いなくカレーは北より南、南インドの料理は一度は味わうべきと10人が10人答えると思います。
さあ、今回ナマステインディアにこれなかったお客様もぜひ一度、古来伝統の南インド料理をレストランシリバラジでお楽しみください!
                                     
南インド料理シリバラジ・スタッフ一同


南インド料理 シリバラジ
中目黒店/東京都目黒区中目黒2-7−14  Tel 03-5724-8995
水道橋店/東京都千代田区西神田2-1-11 エスティエラ水道橋1F・2F Tel 03 6265 6969 

Authentic South Indian Cuisine " Sri Balaj "
2-7-14 Nakameguro, Meguro-ku, Tokyo,Japan Tel 03-5724-8995
2-1-11, Nishikanda Chiyoda-ku, Tokyo, Japan Tel 03 6265 6969





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インドと古代日本との関わりについての一考察


続きを読む

南インド料理シリバラジ ナマステ・インディア初出店!

2015.09.23 (Wed)
来る週末9月26日/27日、
満を持して南インドレストラン シリバラジが代々木公園 イベント広場にいよいよ登場!

普段のインドカレーに飽きた皆さん、ぜひともこの機会に本物の南インド料理を是非ご堪能ください!!




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ナマステインディア 代々木公園 イベント広場会場


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シリバラジのほかにもたくさんのレストランが出店しますよ♪
私も行きます!皆さん、来てくださいね!!



ナマステ・インディア2015






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