諏訪湖のエビ漁

2013.05.31 (Fri)
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今日は、市役所に書類を取りにバスで降りてきました。バスは一日に三本。ナノデ次のバスまで暇つぶし。大手を振ってぶらぶら出来るのです。

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コンクリート製の高島城。こうやって見ればナカナカさまになってる

こちらに来て心から『のんびりする』を習得。だって、だって、どんなにあわてたってバス来ないんだー


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途中行き会った漁師さん。明日から諏訪湖ではエビ漁が解禁になるのだそうだ。

こちらが漁の道具、えびかごです。これで諏訪湖の手長えびを取るのだそうです。 P5310955a.jpg

『写真かい?いいよ。あんた、新聞記者かい?アーそーか、こっちに越して来ただか、ホー、あそこか。あそこは、大根で有名なとこずら。また東京から大変なとこに越してきただな。だけども、ほら、百姓が一番だぞ。食うものがあるってことは幸せなこった・・・・』


キカシグサ 和製ロタラです。水路に普通に生えてます。当然お持ち帰りP5310960a.jpg

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川に浮かぶ船と猟師さんが『よつうで』と呼んでいた網。静かだな


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街中の水路でヤナギ藻の群生発見!当然お持ち帰り!!  P6041022a.jpg



そして本日のメインディッシュがこちら!

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諏訪湖産ヌカエビです。
こちらでは雑魚えびですが、私にとっては宝物!
ミナミに比べて色彩変化はありませんが、メスは暖かなあめ色、オスは柔らかな透き通った乳白色できれいです。

ふわっと浮き上がるように泳ぐ姿が華麗です。  P5310983a.jpg


ヌカエビ(糠蝦)、学名 Paratya improvisa 十脚目ヌマエビ科に分類されるエビの一種。日本固有種で、本州北部のみに分布する純淡水生のエビ

諏訪湖では一時期汚染のため数が激減。稚えびの放流などで今日に至る。長野県はヌカエビ生息の南限にあたる。
佃煮や甘露煮などにする。
ちなみに漁の対象である『手長えび』はもともと諏訪湖にはいなかったもの。もともとは北海道固有の種で、諏訪湖には大正11~12年(1922~1923年)に霞ヶ浦から移植されたものだそうです。











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ネオランプロローグス・オケラータス“ゴールド

2013.05.30 (Thu)
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今日もチョイ怒り気味のネオランプロローグス・オケラータス“ゴールド。

何を怒っているかというと、せっかく生まれた赤ちゃんを里子に出さなければならないからです。

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親子でお散歩



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お隣さんをとうとう熱帯魚飼育の地獄のスパイラルに引き入れてしまいました。ということで、私がセッティングした30センチキューブに赤ちゃんだけ今夜お引越し。


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【飼育要件】
最大体長 4cm
温度   24~28度
水質   中性~弱アルカリ性
アフリカ ― タンガニィカ湖
飼育時には大きめの貝殻を用意しよう。驚くと貝殻らの中にもぐりこむぞ。巻貝の貝殻に産卵。後は、親魚に任せておけば繁殖も簡単


我が家で唯一の改良品種かな。本来の色は日本のめだかみたいな色。それもそれできれいだけど私は迷わず彼らを選択。
えさ食いもいいし、病気もなし。予想に反してとっても丈夫で買いやすいよ。何より一ヶ月毎にお子様出産。その数は増えるばかりです。P5290856a.jpg


夫婦と赤ちゃんのスリーショット。かれら、夫婦同士で突っつきあうまったくの別居夫婦。それなのに一ヶ月に一度たくさんの赤ちゃんに恵まれるのです。



ペルマト

2013.05.29 (Wed)
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夜、窓を開けているといろんな方が訪れます


突然ですが、そもそもブログを始めたきっかけは、熱帯魚について書いてみようと思ったからなんです。
気がつけば、魚の記事がほとんどない。



ということで今夜の主役はペルマトの夫婦、ではなく・・・・


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ズームアップ!

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彼らの赤ちゃんです。



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そして、彼らの同居人。ペルマト夫婦にとってはただの厄介者です。

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夫婦して大事な赤ちゃんを守るため日夜戦い続ける日々

しかし、生き残るのはほんのわずかです。本来は、ベビールームでも作ってあげなければいけないのでしょうがそんなに余裕はありません。何せ、すでに水槽が16ケース。これ以上増やすものなら築100年の歴史ある農家の床が抜けてしまうという大惨事に見舞われかねません。

90センチすいそうにレインボーフィッシュ、ペルマト、ラスボラ・ヘテルモルファ、ハチェット、トランスルーセント、アジアン・ロックシュリンプとまったく節操のない水槽になっています。
基本は、元気に泳いで多少暴れん坊の中型魚というくくりで混泳させています。
レインボーフィッシュは本来はアルカリ水質がいいといわれていますが、東南アジアブリードだからでしょうか、まったく問題なく飼育できています。ある熱帯魚屋で聞いた話ですが酸性水質のほうがいい色が出ますよ、とか何とか。実際そこでもソイル低床でレインボーフィッシュを展示してました。どちらにしても飼い易い魚種ではあると思います。ただし、自分の感想ですが、小さめのレインボーの仲間、フルカタ、ニューギニア、バタフライなどの小型種は本来の水質のほうがいいように感じます。ということで、今度、小型レインボーフィッシュの水槽を立ち上げる計画です。(おいおい、床が抜けるって話は・・・・)
おっと、、またまた主旨から外れてしまった。そうでした、今日の主役はペルマトでした。

もともと、縄張り意識が強いこういった魚種は私の好みではなかったのですが西葛西のビップさんに『この魚お勧めだよ』といわれるままに購入したのがきっかけ。お招きすればこれがなかなかどうして、買いやすいし、毒々しい色も慣れてしまえばとってもカラフル。泳ぎもどこか滑稽で、夫婦仲のよいとこもいいです。それに思っていたほど暴れるでもなくもっぱら水槽の下のほうで自分の持ち場をパトロールする毎日。ようは、大きささえ考えてあげればうまくすみわけできる魚種だと思います。

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親子の和やかなワンシーン。

どの世界でもお母さんは大忙しなのです。   P5290775a.jpg







田植え

2013.05.24 (Fri)
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5月24日、お田植え完了。めまぐるしい一日でしたので写真はこれだけ。初めてのことなので忙しかったけど楽しかった。なんだか、小学生の感想文みたい

初めての収穫

2013.05.20 (Mon)
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青空の下、ほうれん草を撒いた裏の畑に自転車で乗り付けました。

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草刈片手に行ったり来たり。

自分のほかには誰もいません。
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静かに時間が流れていきます。






そして初めての収穫!!
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ほうれん草畑に行ってきたのに、なぜか手にはいっぱいのりっぱな独活が。
前の年の残りが大きくなったもの。ほうれん草の畑では独活もただの雑草です。

ついでに蕨もゲット!   P5200617a.jpg  



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これは『こごみ』
そうそう!ワラビって聞くとこっちを想像する人いません?
私もその一人。おいおい、そんなんで百姓出来んのか?少彦名!




そっくりといえば、こんな曲が




Paradisio - Bailando (1996)


で、パクリがこれ

カラkara / ミスター mister 2009年

どこからどこまでが盗作でって、難しいとこだけど、これは確信犯だな。なにせ、曲の一番おいしいとこだもの。
こういうこと平気で出来るクリエイターって、どんな神経してるんだろう。盗作か否かは別としてこういう安直な曲は大嫌い!!








田んぼ、代掻き

2013.05.18 (Sat)
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いよいよノラの始まりです!


自分の田んぼに機械が入ります。何か感動です。とても美しい!神々しいともいえます。

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田園の春。


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    自宅の裏山のつつじが満開です。

松本城

2013.05.17 (Fri)
今日は、松本まで足を伸ばしてみます

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松本といえばもちろん松本城。きれいです!すごいです!!声も大きくなります!!!


どこから見ても美しい。何時間見ていてもあきません。   

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当時のままの天守閣。

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飽きずに写真に収めます。    

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閉館間際に天守に進入!誰もいないのを確かめて、忍者走りで走り抜けます!!   P1010412a.jpg



そんなことをしているうちに日が暮れてしまいました。
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とっぷりと日が暮れて、気がつけば場末の飲み屋街に一人・・・・

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ここは縄手通り。とてもいい雰囲気、怪しい匂いがします       P1010491a.jpg

と、道端の水路になにやらうごめく黒い影

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   それはまさしく『エビモ』の大群生

当然お持ち帰りです。帰って早速水槽に入れてみます・・・・

・・・・・おや?     P1010508a.jpg

いっぱいの水草にいっぱいのカワニナのおまけつき。やっぱり深酒はいけません・・・・・・・

でも元来気にするほうじゃないので、放置放置・・・・・しかしこの行為が最悪の事態を招くことに

          ・・・・・・・次号に続く





さくらんぼ

2013.05.12 (Sun)
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今日は、甲府にやってまいりました。
富士山が普通にでかいです


やはり最初に出迎えてくれたのはお犬様の面々
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昔から犬と子供には好かれるのです
 

でお目当てはというと

さくらんぼです。
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さくらんぼといっても原種に近いさくらんぼ小粒で少しすっぱいです。

夏のような日差しの中でとっても美しい。
早速、脚立にまたがって、摘み始めます。
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手当たりしだい摘んでゆきます  P5120278a.jpg

摘んだ半分は口の中に  

こちらはキウイの花。とってもいい匂いがします。   P5120272a.jpg




暑い日差しの中、夢中で摘んで行きます P5120283a.jpg

どうでしょう、一緒にさくらんぼ取りした気になれましたでしょうか。



さくらんぼに続きましてまた食べ物の話

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アカシアの花


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それがこうなりました

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アカシアのてんぷらとビールで夜はふけてゆきました



さくらんぼといえばこんな曲もあったっけ


ザ・ランナウェイズ/ベスト・オブ・ザ・ランナウェイズ
今夜は直球で。











もも

2013.05.09 (Thu)
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ももと会ってから一ヶ月
今日は始めてのお散歩です






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ぐいぐいと引っ張ります。
飼い主のおばちゃんは足が悪いのでなかなか散歩には出られません。
なのでグイグイとひっぱります!









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裏山に出て一休み。

ももはもともと捨てだそうです。
本当は保健所で処分させられるはずだった子です。
だから絶対に車には乗りません。

今日はじめてお散歩、実は体に触らせてもらえたのもついこの間です。
彼女は男の人が大嫌い。会ったときはは逃げ回ってぶるぶる震えていました。きっと昔、とても怖い目にあったのでしょう。

この村で、ももに触らせてもらえる男性は僕一人です。実に光栄です。






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山間の日暮れ時。
しばざくらをバックに満足げなもも。私も満足です。








今日は大きめな文字で書いてみました。
文字が大きいとなぜかほっとします。

ということで今夜はが登場するほんわかとしたPVのご紹介



Electric Car - They Might Be Giants with Robin Goldwasser


20年以上、独自のスタイルで活動しているニューヨークのバンド。
ニューヨークといえばトーキング・ヘッズ (Talking Heads)だとか、ザ・ヴェルヴェット・アンダーグラウンド (The Velvet Underground)だとかラモーンズ (Ramones)だとかローリー・アンダーソン(Laurie Anderson)だとか、とても個性的なアーティストが多いのだけれども、今日紹介するゼイ・マイト・ビー・ジャイアンツ (They Might Be Giants)も彼らに負けず劣らずとっても個性的なすばらしい音楽集団。
彼らの楽を目の前に並べてみると、それは、多様多彩でユーモアにあふれ、大胆で且つきめ細やかで、パロディーかと思えば実に真剣で、おふざけのようでいて、実力派。やさしいと思えばとても残酷で、ノスタルジックでとっても新しい。相反するもが同居し混在する、まさにおもちゃ箱をひっくり返したようなわくわくする音楽たちだ。彼らのパフォーマンスを目の当たりにすると音楽ジャンルなんて本当にばかばかしいことのように思える。
彼らのコンサート(野外も多いようです)は子供たち、家族ずれの熱気でいっぱい、踊り狂う子供の歓声で割れんばかりだそう!是非、一度行ってみたいものです!!

ちなみに、音楽アルバムと同時にDVDも出しているのですが、こちらの仕上がりもPVを見てのとおりのすばらしい出来栄え。
子供の『英語教材』にぴったりだよ。




ついでにこちらも

Laurie Anderson - O Superman


こちらは、同じくニューヨークで活躍するローリー・アンダーソン(Laurie Anderson)さん。
最近ルー・リード(Lou Reed)と結婚したんだよね。






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再び探検です

2013.05.08 (Wed)
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天気がいいので自然と足が伸びます。
こんな日常の風景も都会ものにはとても新鮮
うむ、なんかどっかで見た顔
ミラーマンじゃないしキカイダーじゃないし・・・・

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いきなり電車の写真でしたが実際は自転車でゴー!
お墓の風景もポカポカ陽気でとってもあったか。すいません、ちょっと撮らせてね。

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川のほとりはボタン桜が満開でした。

何の変哲もない川の欄干。今日の相棒はあさひどらーいいい   P5080193a.jpg

こんな普通の風景も都会ものには・・・・・・・なんか変ですね・・・・気がつきました?





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ドーン!横川川です。何ですって!“横川”川って!


早速町の人に聞いてみました。(ちなみに人を見つけるのに15分かかりました)

この川の名前の由来は横川という地名がまず在りまして、その村の横から湧き出して流れ出ている川がこの横川川だそうです。
なるほどです。イージーです。結構テキトウデス。


そしてこの町のシンボルである巨木。けやきの木です。うむ、けやきのき?   P5080196a.jpg



この大木の樹下に小さな祠が祭られている。これは私のご先祖が一族の祝祭のために大昔に建てたものだそうだ。何百年もたって、子孫である私は、何の因果かここに舞い戻ってきたわけだ。
ちなみに祠に関する謂れを書いた立て札には祝祭の日が記載してあった。その日はちょうど私の誕生日。何か因縁めいたものを感じるのだが・・・・でも、それって実は旧暦?


で、似てるって・・・・

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これかな?


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それともこいつか?


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いや、こいつだろ









2013.05.06 (Mon)
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端午の節句が過ぎたというのにまだまだ朝夕は肌寒いです。




そんな山間の農村に遅い春がやってまいりました。
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そして意味もなく花の写真をアップ
なぜならほんとにきれいだから




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私の田んぼにも水が入ります




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水槽の中も春の装い

こちらに来てとっても調子のよいレッドガモンバ
引越してから一ヶ月以上二酸化炭素の添加も、施肥もしていません。レッドガモンバをうまく育てるにはこまめな換水が必要とありますがこちらの水がいいのでしょうか。おいしい水が水草にもいいとは限りませんが、気分的には安心して水かえが出来ます。むしろ水かえが楽しみな気がします。とかいって、ここ一ヶ月足し水だけなんですが。



レッドカモンバ  5本

レッドカモンバ  5本
価格:480円(税込、送料別)


ヤマヲオリル

2013.05.01 (Wed)
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家の前の枝垂れの桃が、満開です。なので、山を降りて里に出てみます。

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この道を自転車で一気に下ります。一回もペダルをこがずに下ります。制限速度は40キロ。もしかするとそれ以上出ているかもしれません。そして帰りは....ご想像の通りです。

街はというと....  . P5070162a.jpg
ちょっと寂れてます


P5010037a.jpg   かなり寂れてます

そんなことではめげません。

さー、探検です!
こんな路地も入って行きます。『物置場』の文字が泣かせます。P5010039a.jpg



路地を抜けると
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ほーら、めっけた!こんな素敵なお宅がありました!!



もともとは写真館で後に大映のカメラ技師になられた方のお宅だそうです。P5010040a.jpg
どうりで、しゃれてます。

そしてこんなお屋敷も  P5010052a.jpg


P5010075a.jpg  こちらは小麦の倉庫


P5010078a.jpg  ガオー!









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