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疎抜き

2013.08.26 (Mon)
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夏の炎天下、大根の疎抜き。


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おろぬきというのは、間引きのこと。
種まきのときにあらかじめいくつかタネをまいて、一番大きくなった芽を残して後は抜いてしまいます。




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タネを多めにまくのはもちろん発芽しなかったり虫に食われたりしたときのためにやるのですが、なん粒か巻いておくとそれぞれが競争して成長が早くなるとも言われています。

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静かです。一人っきりの作業です。歌でもうたいますか。


The Axel Boys Quartet - Dub I Dub (1996)



デンマークの四人組。哲学大好きな学友で組んだユニットだって。
カバーばかりを集めた一枚の中の一曲。
一時期毎日のように聞いてたけど、彼らに関する記事はほとんどなし。
売れたのかな?


で、原曲はこちら。

Me & My - Dub-I-Dub



日本でもすッごく流行ったけど、どっちがいい?
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お盆とインド人

2013.08.20 (Tue)
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お盆に友達のインド人が遊びに来てくれました。



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お盆の夕べが村を上げてのカレーパーティになりました。



おかげで、毎日カレー  P1012165s.jpg


ナスの漬物に本場のチキンマサラ。
見事なまでの和印折衷でございます。



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申し送れました。
私、獅子舞でございます。
このあたりでは、夏の風物詩でございます。




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このインド人、ナカナカの野生児でございます。
本国で、撃ってはいけないトラを射殺して一ヶ月牢獄暮らしをしたつわものでございます。
その証拠に、ごらんあれ。一瞬のうちにトンボを生け捕りいのままに操るアーユルベーダの使い手でございます。




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このあたりはとても湧水が豊富なところ。
美味しい水に目がないインド人もご満悦です。



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さすが、神々の国、インディア。
祠とみると何でもかんでも手を合わせてしまいます。




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しかし、一週間もカレーとなるとナカナカ大変でございます。
特に、朝一番はおトイレで再び辛いのでございます。



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なので、下諏訪のCafe TAC(カフェ タック)なるお店で、ガレットなるモノをいただきました。
というかこのお店、ガレット以外にメニューがございません。蕎麦を使ったクレープのような生地にチーズやら野菜やら載せてという説明だったので、さして期待もせずに待っていますとこれが以外、かなりのボリュームで味もなかなか!料理にうるさいインド人も珍しくご満足のご様子。


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このあと、温泉をはしごして、たっぷりと日本の夏を満喫したのでございました。


Slumdog Millionaire-Jai Ho Orignial Song

和印折衷といえばこの曲。バックに鳴り響くのは、わが伝統の和太鼓。
今夜はタミル語のオリジナルバージョンでお届けします。







ムーミンの花

2013.08.12 (Mon)
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町から自転車で山を登って家に帰る途中、こんな花を見つけたよ。





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炎天下でおかしくなりながらスナフキンのテーマを口ずさんでたときに見つけたから「ムーミンの花」
形もそんな感じでしょ






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なんて花だかわかります?わかるかた手を挙げて






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庚申塔は六十年に一度丙午の年に建立します。だからこれだけでも360年。
もうひとつはフレームの外、真ん中のは馬頭観音ね



訂正:真ん中の石像(アップは一番上の写真)を馬頭観音としましたが正しくは蚕玉様(コダマサマ)、馬鳴観音、お蚕の守り神です。東北ではオシラ神といわれており、馬に恋した娘が殺された馬のあとを追いその馬にまたがって天に昇っていったという伝説があるようです。ですから、彼女は馬にまたがり、手には桑の枝を持っています。とても幸せそうなお顔ですね。




窓辺に座って一人でひいてるとチョットかっこいい・・・・・

スナフキンのテーマ(おさびし山のテーマ)




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大根

2013.08.08 (Thu)
ルリタテハ。一休みしているわたしの前を飛び回ります。
飛翔力が強く、耳元で、羽ばたく羽音はかなりの音がします。


さて、いよいよ大根が始まりました。



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肥料を撒いて、管理機でかき回していきます。


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肥料は化学肥料。リン多めの12-16-12、ホウ素入りのものを使います。有機は今回は使いません。熟成してないものを誤って使うと線虫、病気など厄介なことになる恐れが高いからです。




4c0a36f8_1375965019291.jpg      昨日急遽届いた精鋭。


ちょっと大きかったかな・・・・



写真でわかりづらいと思いますがかなりの勾配。押してゆくのが一苦労!!


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で、完成がこちら、草取りが嫌なので、マルチをひきました。間隔も機械が走れるように広め。チョット贅沢なレイアウトです。

あとは種をまくだけ。




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種まき完了。こうしてわたしの一日は過ぎてゆきます。

しかしこれだけのことを一人でやるのは寂しい&大変です。


夕方、山全体に地震警報が鳴り響きました。震災のとき東京にいたわたしは体がすくみます。この音を聞くと恥ずかしいですが涙が出そうになります。

あのときのことを思い出しながら一人タネをまきました。





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ズボンに止まるルリタテハ。一人ではないのですね。





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閉じるとこうなります。




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おいしい大根ができることを心から願って・・・・






今夜は、まじめにお送りいたしました。たまにはいいでしょ、こんなのも。
では、震災で被害にあわれた方々のことを思い・・・・



Gabriel Fauré REQUIEM (VII) In Paradisum






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