話のおしまい

2013.11.28 (Thu)
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諏訪のゴルゴ13。再度登場!今年最後の大根をつけ終えてご満悦の表情です。
今日は、ここ一週間の少彦名で、お送りするよ。村の晩秋の様子をとくとご覧あれ。



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諏訪の酒蔵、真澄の蔵出しに行ってきたよ。真新しい杉玉。今さっきかけかえられたばかり。新酒が出来上がる季節。新しい杉玉がお酒が出来上がったことを知らせます。



お祝いに獅子舞がまったよ。

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富士見太鼓を率いている人と話すことが出来ました。偶然にも私と同じ東京の出身だそうです。今回のオシシは出身の江戸流。ちなみに諏訪は本来、三河の流れを汲む獅子舞だそうです。

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真澄さんは積極的に海外に進出もしております。フランスの方をお招きしてのトークショー。もちろん少彦名も質問したよ。ヨーロッパだと酒って焼酎のような蒸留酒と勘違いされてるんだって。酔っ払いの下品なお酒と思われてる。だから、あらためて勧めてみるととってもびっくりするんだって「サケッテコンナニオイシイモノナノカ!」って


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で、新酒がこれ。真澄の「あらしぼり」原酒ということで、香りも強く、こくがあって、しっかりとした甘みがあるワインでいえばフルボトルのなかなか濃厚なお味。美味しいですねと思っていたらさっきの写真の杜氏のかたは少々不満なんだって。実は彼としてはもっと軽めのすっきりタイプがお好みだそうで上品な呑みやすさを追求してたらしいんだけど、昨年の作が天候不良などで思ったより重いものが出来てしまった。しかしこれがびっくり。市場では逆に好評だったようで、今年はそれも踏まえて泣く泣く?路線変更したそうだ。伝統の味にもこういった柔軟さが時には必要なんだね。


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伝統の味ということで・・・
話は変わってインスタントラーメンのはなし   
愛知県のご当地即席ラーメン。パッケージかわいでしょ。人気取りに動物起用は今も昔も変わりません。飾って眺めておくだけじゃもったいないのでまずはしょうゆラーメンから。

ウン、ただの即席ラーメンでした。



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山では、紅葉も終わり枯葉があらしのように風に舞い散ってる。ボクも最後の大根収穫。小さいやつもへぼいやつも引っこ抜いて畑の土手に再び埋めなおす。暖かくして凍らないように。初めて作った大根。なるべく食べてあげよう・・・


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少彦名の短かった旅もこれでおしまい。来年の春までしばしのお別れ。
さて、明日はアルバイトの面接だ。農業だけじゃくっていけないからね。




William Fitzsimmons & Priscilla Ahn


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I Don't Feel It Anymore




ウイリアム・フィッツシモンズ。アメリカのシンガーソングライター。いっしょに歌うのは同じくアメリカのシンガー、プリシラ・アン。三枚目のアルバム『Sparrow & The Crow 』からの一曲。盲目の両親の元に生まれ、幼いころから音楽をこよなく愛する孤高の人。これまでの作品は、ほぼ自主制作のみで、地道に音楽で人を癒し続けるうたの伝道師だ。


さて、お題ですが、一冊選べと言うのならこいつかな
日野日出志 『水の中』


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決してお勧めはしないけどね・・・・



こちらはお勧め・・・

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太平洋マスターズ

2013.11.21 (Thu)
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11月16日  夜明けとともに大根畑へかた大根の緊急収穫、自分で作ったかた大根も始めて出荷します。はてさて何本モノになりますか
あらかた畑も収穫が終わり丸坊主。朝日とともに朝もやが立ち始めました




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仕事半分、何時ものようにドロだらけで写真取りまくりです



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四方から湯気が立ちのぼり、荘厳というか物々しい雰囲気です。感動が先行して写真はいまいちになってしまいましたね



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結局、半分は出荷できないものになりました。締めて150本、難しいですね
長さ15cmの小さな大根。100円以上の値段がつくそうです




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少彦名の車窓から



そして午後
場面は換わりまして河口湖湖畔であります
ただいま大渋滞にはまり中、お友達の元モデル兼ボーカリストの女性からデートのお誘いです ♥

といいましても、そういった関係ではございません。残念ですね~
今回は太平洋マスターズのチケットがあまったのでいっしょに行きましょうとのこと。おんぼろ軽トラを駆って始めての長距離ドライブです。






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次の朝
遼くんを追っかけて皆さん大移動。
ちなみに私まったくゴルフはわかりません






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お目当ての選手に釘付けのギャラリーたち
私は富士山に釘付けです
選手を撮影するのは厳禁ですよ







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ついには芝生でねっころがってお昼寝です。彼女どこに行っちゃったかな










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やっぱり、少彦名の帰るところはここなのですね








で、映画の主人公になれるんだって!
そしたら『グッバイ、レーニン!』のチュルパン・ナイーレヴナ・ハマートヴァ(Чулпан Наилевна Хаматова;Chulpan Khamatova)と競演させておくれ!



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Summer 78 (GOOD BYE, LENIN!) - Yann Tiersen


これ、前にも紹介したかな?大好きだからまーいっか。映画『アメリ』の音楽で有名なヤン・ピエール・ティルセン(Yann Pierre Tiersen )のサウンドトラック。映画の中でずっと流れています。

とっても平明なメロディーですが聞いただけで涙が出てくる不思議な曲。

沢庵漬ける

2013.11.14 (Thu)
おすすめの小説かい?僕の周りは猫好きがいっぱい!猫が大好きなあなたには内田百閒の『ノラや』強く強くお勧めしちゃうぞ!!



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11月13日朝、畑には霜柱が立ち、玄関の水盤に薄氷がはる。かた大根を干して一週間、沢庵の漬け込みが始まりました。
ベテランの皆さんは、工場の中で大きな桶に大根をドンドン漬け込んでゆきます。天日で干した一万本の大根を工場に運び込んだ少彦名は、新たに収穫された一万本の大根をひたすら洗い、干し場へと運び出すのでした。






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さわやかな笑顔ですね。長野日報の記者さんです。きょうは、新聞と、長野放送(NHK)の取材の方が来てくれました。しかしながらカメラを向けるのはやはり女性ばかり、ウンウン唸りながら大根を運ぶ私などには目もくれません。





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そして、これがうわさの大根洗い機!一家に一台の三種の神器でございます。カメラ目線の金子さんも寒い中ご苦労様です!!
ちなみにこの大根洗い機、普通の大根には使えません。見事に割れて真っ二つになってしまいます。

さて、作業のほうは丸々一日かけてやっと終了。正直、大変な仕事ですが、みんなでやる分それはそれは楽しいのです。
漬け込まれた大根はマイナス10度を越す寒さの中、これから4ヶ月近くの眠りにつきます。普通の沢庵は一ヶ月で出来上がるそうですが、村の大根は、とっても硬いので、上がるまでには長い時間がかかります。沢庵が漬かるころ、春の到来が今からまちどうしいですね。






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11月14   日翌日、畑仕事は午前中で終了。諏訪に下りて酒蔵めぐりです。
とはいっても、何の予定もなく軽トラでおりたものですから緑のヤッケにドロだらけの長靴。てには愛用の一眼レフ。とーってもおかしな不審者ルックでございます。





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酒蔵を訪れる前に、味噌蔵訪問です。信州一というくらいですから、お味噌の蔵元も市内にはいっぱいあるのです。写真は丸高味噌さん。建物内はゆったりとした喫茶室になっていて、敷地内には、足湯もございます。旅の疲れを癒すのにはもってこいです。

諏訪駅の近くには真澄で有名な宮坂醸造を始め、麗人酒造、金本酒造、、本金酒造、伊藤酒造と、5件の蔵本が軒を連ねております。お酒のウインドウショッピングが出来るほどでございます。諏訪の殿様はドンだけ酒が好きだったのでしょうか。





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自分へのお土産も買ったことだし、しばしドライブと行きましょう。当然、お酒の試飲はしてませんよ。
そうそう、来年の3月29日にこの五蔵で飲み歩きイベントがあるそうです。チケット2000円で呑み放題。どうです、皆さん、チョット楽しそうでしょ。町中が大変なことになりそうです。








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途中、不思議な建物に行き当たりました。




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こちらのお屋敷、無人なんでしょうか?妙に胸騒ぎのする建物なんですが。




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本日のお土産
これから、ゆっくりと一人試飲かいでございます。普段紙パックのお徳用しか呑まない少彦名に諏訪の銘酒のよさがわかるものでしょうか?

舞姫・ひやおろし 1155円    
これは、美味しい。すっきりとしてなおかつ膨らみもあって、こっくりと呑めるやわらかいお酒です。秋口のひんやりしてきたころに蔵出しされるお酒をひやおろしって言うんだって。

本金・樋の口 1228円      
これもうまい。太一というお酒がこの蔵にはありますが、それの原酒だそうです。お酒って出荷されるときはお水で薄めるって知ってました?このお酒はまさに生一本。 がっつりとしたパンチのある奴です。

麗人・純米酒 1050円      
これもいいぞ!米の味がしっかり残っている腰のあるお酒。香りもさわやかで、甘みもしっかりある。お酒ってお米から出来てるんだなーとあらためて思わせるのど越し。ワインは飽きた、なんていう洋酒通の人にも。




あー、酔っ払った。調子に乗って酒の品評などやったものだからせいせい、酔っ払ってしまいましたよ。

さて、酔っ払いということで、今夜のバンドはイングランドはパブロックの雄!ドクターフィールグッドの登場です!!




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Dr Feelgood - Milk And Alcohol







パブロックって、労働者階級がたむろする飲み屋に何時も流れているようなロックって意味ね。
リー・ブリロー Lee Brilleaux 死んじゃったな。ウィルコ・ジョンソン Wilko Johnson 大好きなギタリスト。
何時もは愛だの恋だの歌っているけど、実はこんなバンドをやりたいと常々思っているのだよ。

ついでにもう一曲聴いてね
酒といえば、先に紹介した『ノラや』の内田百閒。死ぬ間際まで、水差しでシャンパン飲んでたんだよね。




Dr. Feelgood - Down at the Doctors





かた大根こぎ

2013.11.11 (Mon)
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うちの裏山のもみじが燃えるように真っ赤になりました。
先日お化けの猫殿に送った文に添えたもみじはこの木を手折ったものですぞ。
燃える血潮のように男の友情は強いのであります。


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さて、かた大根こぎ、第二弾でございます。
皆さん下半身の用意は出来てございますでしょうか?
ヒンズースクワット200回に相当するハードワークが今始まろうとしております。




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とにかく手当たりしだいドンドンこいでいきます。
どういうわけかこの細いかた大根のほうが普通の大根より抜きにくいのであります。
大の男が顔を真っ赤にして踏ん張るのでございます。





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抜いた大根を再び土の中にいけておきます。
加工場で、干すのは数日後。
それまで葉っぱは切らずに土の中で保管しておきます。







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休日ともなれば方々から応援が駆けつけます。
隣の畑も上の畑も一家総動員でございます。





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みなの笑い声で空気が満たされ
山峡の秋は静かに深まっていきます。




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すっかりきれいになった私の田んぼ。
大根の葉っぱと型が悪くて売り物にならないジャガイモを田んぼにまきましょう。
来年もいい米ができますように。






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暇があれば山に入ってきのこ採り。
クリタケがいっぱいとれたので、自前のヤーコン、レモングラスに有り余って使い道に困っている大根を入れてタイ風グリーンカレーを大量に作ってみました。当然、お米は精米したての常世米!自分で言うのもなんですが美味しくないわけがございませぬ!!
しかしながら、これから何日間、カレーの夕べが続くことでしょうか。




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これ、マツタケに見えません?
そこで、親戚のキノコ博士に聞いてみました。
このかた、長野でも3人しかいないキノコ衛生指導員のお一人です。
その方のいうには、このキノコ、残念ながらマツタケではなく、ツガタケというのだそうです。



この山では、赤松は沢山生えてはいるのですが栄養豊富な土壌のせいで、かえってマツタケが生えてこないのだそうです。山を隔てた隣の村はマツタケでとっても有名なところなんですけどね。


山の男は何でも知っている!

いつもならここで音楽紹介といきたいところですが、今夜は趣向を変えて物知りおじいさんの登場です

低燃費少女ハイジ 第3話 おじいさん






大根を干す

2013.11.06 (Wed)
11月の目標はとくればそれは、もちろん『美味しい大根』です!


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かた大根の収穫が始まりました。干し場に並んだわが村自慢の辛味大根。なかなか壮観な眺めであります。


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ことしは、暑い日が続くなど気候が不順で、どの農家さんも大根の出来がいまひとつ。予定していた数がなかなかそろいません。とにかく、形のいい大根から収穫していきます。

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収穫した大根は葉っぱを落として大根洗い機でゴトゴトと泥を落とします。
きれいになった大根を村人総出で干し場に干していきます。
少彦名は大根を干し場まで運搬する役目、これがなかなかの重労働です。




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さて、大根干しもまずはひと段落。次は、自分のやわらか大根の収穫です。
この村では、辛味大根を『かた大根』普通の大根を『柔らかい大根』と呼んでます。



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夏草に覆われていた池のほとりも今は、ススキの花で満開です




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連日の収穫
とった大根は、池の湧き水できれいに洗います。一人山奥で大根を洗う少彦名・・・・・・・・ぱんつまでびっしょりです。





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来週には木枯らしが吹くって言ってたね。






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仕事を終えて、ハーブティーで一服。写真は収穫した取れたてのレモングラス。明日は、大根とさっき収穫したヤーコンでタイカレーでも作ってみるかな。来年は、生姜もやってみよう。




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今日の大根ちゃん
それはそれは、元気な男の子でした
元気な男の子といえばマノネグラかな


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Mano Negra

フランス産のロックバンドの中で最高にいかしたバンド。底抜けのドライブ感とアルバムいっぱいに展開される多彩な音楽性は他に類を見ないダイナミックなものだ。
マヌ・チャオ(José-Manuel Thomas Arthur "Manu" Chao)を中心に兄のアントワーヌ、従兄弟のサンチャゴと、パリで結成された。名前の由来は、19世紀末、スペインのアナーキズム政治結社、『La Mano Negra』から取られている。彼らはバスク人とガリシア人の血を引いたスペイン人で、バンド名の示す通り、マイノリティー解放を謳う政治活動家でもある。マノネグラの音楽性は、スカ、パンク、ヒップホップ、ラテン、ライ、ポルカと非常に多彩で、かつオリジナリティにとんだ力のある楽曲を擁し、解散までのバンドとしての活動は決して長くはなかったがその後のミュージシャン達に多大な影響を与え続けている。

現在、マヌ・チャオはソロとして活躍中。そのエネルギッシュな活動は、確実に大地を捉え、一歩一歩しっかりと足跡を残してゆく数少ないミュージシャンの一人だ。


では、三曲つづけてどーぞ

King of Bongo  Mano Negra



King Kong Five Mano Negra


Madhouse Mano Negra   




パリで、キングコングファイヴのPV見たときはぶっ飛んだな。

帰国して踊るポンポコリンが東京中で鳴り響いてたのもぶっ飛んだけど・・・・





もみじ湖

2013.11.04 (Mon)
おはようございます。ただいま朝5時30分
夜明けとともに前回見ることが出来なかったもみじの名所に、いざ、出発です。


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車が一台やっと通れるような山道をタイヤを軋ませながらがたごとと目的地へ向かいます。山を越え、谷を抜け、色づいた木々を眺めながら、穴だらけの舗装を揺られてゆくのはなかなか愉快であります。
清らかな沢の流れと交わりながら走る風景は、変化に富んでいて、豚舎あり、廃校あり、喧騒とは無縁の人の暮らしがあり。




さて、また視界が開けてまいりました。この小さな橋を超えると、その先には何があるのでしょう










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廃村でした








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長い間、村人を見守ってきた火の見やぐらも今ではツタに覆われて一本の巨大な老木のようです






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村の祠に静かに連れ添うお地蔵さん。今はいなくなってしまったこの村の人々の生活が垣間見れるようです。






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さて、今日もずいぶんと寄り道しました。やっと、目的地のもみじ湖に到着です。
確かにもみじでいっぱいです。でも、人の手で植えられた新しい森。確かにきれいではありますが、少彦名としては拍子外れです。ま、ある程度は予想していましたし、そこは気分を切り替えて観光客気分で写真を取りまくります。
そうそう、この湖の下にも村落がひとつ沈んでいるんですね。いまでは、人々でにぎわう観光名所になっております。






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といいつつ、もみじなど撮らずに雑木林の紅葉から。
初恋の子とよく行ったレトロな喫茶店の壁紙がこんな感じだったな。恋の行く末に翻弄される視線は、この壁紙を何度さまよったことか。







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そうだ、京都へ行こう・・・・・・もみじを見るとつい、つぶやいてしまいます。恐るべし!JR東海






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まだ、紅葉も色づいたばかり。最盛期はこれからです。
緑色が、赤い葉っぱをいっそう引き立てているようです。いろいろ言っても、いつしか夢中になっていました。なんだかんだ、こんなにゆっくり紅葉を見るのは始めてかもしれません。







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ただいま午前7時30分。正味2時間、信州の秋を満喫しました。
さてと、これから戻って、お仕事です。今日も一日元気でがんばりましょう!







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Tuxedomoon


今日のお勧めバンドはタキシードムーン。一聴するとヨーロッパの楽団かなと感じるかたもいると思いますが、アメリカはサンフランシスコのバンドです。ベースギターを中心に据えてバイオリンやら管楽器やらシンセやらをギラギラとちりばめた雰囲気たっぷりの暗黒バンド。でも暗いだけじゃないんだよね。暗さにどっぷりとつかってるわけじゃなくて暗さをもてあそぶ余裕がある知的な方々の集団というイメージかな。参考までにウィキペディアにはどんな記事が書いてあるかチョット調べてみました。すると『ウィンストン・トンを中心としたバンド』と書かれています。おいおい、そりゃ、違うぞ。奴はあまりのナルシスぶりにバンドを首になった雇われボーカルじゃないの?中心人物はやっぱりスティーブンブラウンSteven Brownでしょうが!
では、彼らのアルバムの中で僕の好きな二曲どうぞ




Tuxedomoon - East & Jinx ... & Music #19




3曲メドレーになってるから時間のない忙しい人は二曲目だけでも聞いてみてね。部屋を真っ暗にしてリズムに合わせて腰を振ってみると意外に気持いいかもよ。



Tuxedomoon - Ninotchka




モーリスベジャールMaurice Bejart のオペラ、DIVINEのために書かれた楽曲のひとつ。
この曲も部屋を真っ暗くして腰をこう・・・・・







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