諏訪市立湖南小学校後山分校

2018.08.20 (Mon)
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今年中の取り壊しが決定しました。
以前、ブログで紹介した後山分校。また一つ、懐かしい風景が日本から消えてゆきます。






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私の家からは隣村。こちらに引っ越してすぐ、偶然見つけたときの衝撃は今でも忘れられません。

過去記事霧のドライブ』






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丘陵地に建てられた立派な校舎。
分校と言われる割にはとても凝った、一度目にしたら忘れられない不思議なたたずまいがあります。






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裏山の斜面に向けて二階から空中スロープが突き出ています。
何のための廊下でしょう。






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映画やドラマのロケ地にも多数なっているようです。
代表的なものにフジテレビの『ゴーイング マイ ホーム』や映画では『ひぐらしのなく頃に』などがあります。
私はどちらも見たことがありませんが。







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近所の方からは夏のうちに取り壊しと聞いています。
消えてなくなってしまう前に出来るだけ記録にとどめておこうと思います。






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トイレですかね。
煙突は肥溜めのガスを抜くためのもの。臭突と呼ぶのだそうです。





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廃校 廃墟
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図書室だったのでしょうか。『文』の文字が読めます。棚の上には捨て忘れた野球のグローブ。






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木造二階建てなのですが、斜面に建てられているために一見すると3階建てのように見えます。






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体育館。
正面から見て左側面。








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校門の石垣にアケビがなってました。
子供たちがいればきっと取り合いっこになってたでしょうね。










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お盆を過ぎたとたんに急に秋めいてきました。
眩しかった夏の日々は過ぎてゆき、またつらい冬がやってきます。








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Aretha Franklin - (You Make Me Feel Like) A Natural Woman




アレサ・フランクリンが16日に亡くなりました。
偉大な女性ソウル歌手、彼女に代わる人はやはり見当たりません。
過ぎ去ってゆく全てのものを偲んで。






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雨乞い

2018.08.16 (Thu)
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ここ一か月、まともに雨が降っていない。
世間ではゲリラ豪雨と連日方々で騒々しいが、方や、この峠の村は雨雲に嫌われているかのように全く雨が降っていない。
数えてみてもこの一か月、雨が降ったのはたった二日だけ。それもほんの一時の通り雨と、お付き合い程度の霧の雨。
畑にトラクターで入れば二、三分で車も体も真っ赤赤のほこりまみれ。流砂に埋まるように、ついにトラクターは乾いた土に飲み込まれて動かなくなった。



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それでも夕方には雨が降り始めて。まとまった雨はこの夏初めての待望の雨。今まで行ったこともない山林の山道を雨乞いの雨の匂いに誘われて奥へ奥へと分け入って。




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開けた草原に大きな角を広げた雄鹿が悠然とこちらを眺めている。あまりの見事さにこちらも呆然とにらみあう。




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雨のない日が続いているのにこんこんと湧き続ける谷間の湧水。
手で受け取ってのどに流し込むその掌が凍えるほどに冷えて冷たい清流の泉。




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この一か月、一滴も雨を降らせなかったお天道さんはよりにもよって、花火大会の当日に久々の恵みの雨。






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しかし、百姓の私にとっては一年に一度の花火大会よりも大切な、大地に降り注ぐ今夜の雨。ゲリラ豪雨だろうと集中豪雨だろうととにかく気のすむまで雨を降らせてくれ。
そういえば諏訪の花火はいまだかつて見に行ったことがない。大会の日に行かなくとも夏の間、諏訪湖のほとりでは毎日15分間、観光客のために打ち上げ花火があがる。大体いつもは忙しく、花火大会の日程なんて毎年すっかり忘れてしまう。
ところで、夕立とゲリラ豪雨ってどこが違うんだ?テレビ局から流れる言葉は増々下品になってゆく。






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峠の上から眺める花火。
雨露に濡れた夏草にうずくまって一人眺める夏を見送る湖面の花火。














Alice Fredenham   'My Funny Valentine'









アリス・フレドナム
イギリスのジャズボーカリスト。Britain's Got Talent / ブリテンズ・ゴット・タレントで一躍注目を浴びプロデビューの道を開く。デビューアルバムはコアなファン達からの出資で製作開始、2015年には発表される予定でしたが、伸びに伸びて去年の2017年2月にあの懐かしのチェリーレッド・レーベルから発売の運びとなりました。
このアルバム、すべてジャズのスタンダード、カバー曲を集めた一枚になりますが、彼女の謳うマイ・ファニー・ヴァレンタインを聴く為だけでも手に入れる価値あり。子供の時に聞いたヘレン・メリルが歌う“My Funny Valentine”の衝撃は今でも鮮明に覚えていますが、星の数ほどいる女性ボーカリストの中で、これほど切なく、この名曲を歌い上げる鬼気迫る姿はなかなか見れないのではいかと思います。
彼女のどこか危なっかしいキャラクターを生かすだけのコンセプト、バックを固める優秀なミュージシャンやアレンジャー、技術屋、コンポーザーがそろえばさらにいい作品ができるのではないかな。二枚目に期待。


“My Funny Valentine” を初めて聞いたのはサラボーンでもなくチェット・ベイカーでもなく、ましてやオリジナルのフランク・シナトラでもありません。そのうえ、私の手に入れたヘレン・メリルのミニアルバムは市販されていたものではなく何かオーディオ雑誌の付録でついてきた24bit試験録音の視聴盤。オーディオファンのためにわざわざ来日して収録した貴重なものでした。それ以来、ジャズボーカルといえばヘレン・メリル。彼女のハスキーな歌声は今夜紹介したアリス・フレドナムと通じるものがありますね。ところで、一時期聴きまくっていたその視聴盤、今でも実家を探せばあるのかな。


Alice Fredenham - Hushabye Mountain











たこ八郎

2018.08.05 (Sun)
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ある日、いつもの公園から帰ってくると家の中がすっごく臭かった。
昼間からカーテンを閉めて薄暗いリビングに母親がこっちを向いて鼻をつまみながらソファーのほうを指さして苦笑いしている。
並べられたソファーには見たこともない浮浪者がいびきをかいて眠っていた。

それがたこさんとの初対面だった。

たこ八郎。本名、斎藤清作。元日本フライ級チャンピオン、日本屈指の名コメディアン。父とは同じボクシングの仲間、一つ下の後輩、階級も彼のほうが軽い一つ下のフライ級。
現役の時はよくスパーリングの相手をさせられた。させられたというのもたこさんとやるのが本当に嫌だったそうだ。父のほうが彼より一つ重いバンタム級(当時はスーパーフライ級という階級はありませんでした。1980年新設)。当然試合をすれば圧勝なのだが、たこさん、これがどれだけ打ったって倒れない。打たれても打たれても手をぶらっと下げたままノーガードで頭から突っ込んでくる。しまいには相手が根負けしてみんなリングから逃げだしちゃう。『あしたのジョー』、矢吹丈のモデルになった伝説のボクサー。

たこさんは僕のことを『お坊ちゃん』と呼んでいた。お酒を飲むとすぐに酔っぱらった。というかお酒を飲んでないたこさんを見たことがない。酔うと子供の時の話ばかりした。僕のような子供を相手に楽しそうにお酒を飲んでいた。飲めば故郷が懐かしいとこぼした。終いにはいつも必ず泣き出した。おねしょしたカーキ色の作業ズボンを母親が洗ってた。

「お坊ちゃん、子供のころ、学校帰りに、毎日、麦畑に寝転んで、あの青い空を眺めながら、あれだよ、オナニーをするんだよ。きもちよかったなあー。あの真っ青な空。あの日に帰りたいなぁ。本当にあの青空はきれいだったなぁ。」

そういいながらいつものようにおいおい泣いていた。母親はたこさんがいるときはいつも黙って苦笑い。私は、とっても嬉しそうに話すたこさんが実はとっても寂しそうなんだなって。昼間、父が留守の家でたこさんの相手するのは私。酔っ払いのわけのわからない苦だ話になぜだかいつまでも付き合ってた。父ら友人の間では「迷惑かけて、ありがとう」というのが合言葉のようだった。  

ある日、明日CMの撮影がハワイであるので飛行機に乗らなきゃいけないという日に、家で、前日から飲み続けてべろんべろんに酔っぱらってて。仕事に行きたくないよーっ、て子供のように駄々をこねた。母親がタクシー呼んで無理やりに車に押し込めた。
「空港に行くにはね、こうこうこの電車に乗って、この時間には間に合うようにこうしてああして・・・運転手さん、お願いしますね。」
次の日たこさんから電話がかかってきた。飛行機に乗り遅れたって。山手線で眠りこけてぐるぐる回ってる間に飛行機、飛んでっちゃったって。
こんなこともあった。
カルビーだったかな?ポテトチップか何かのCM撮りでスポンサーの社長に製品の感想を聞かれたら、「おいしいけど、ちょっとしょっぱいね」って。
結局CM降ろされちゃった。

忙しくなって顔を見せなくなっても、よく電話だけはかけてきた。

「たこです。え、っと・・・・清作です。お坊ちゃまでいらっしゃいますか?お母上はいらっしゃいますか。」
「はい代わりました、はい、そうよ。仕事行ってる?ちゃんと食べてる?お酒ばっかり飲んでちゃだめよ。ご飯ちゃんと食べなさいね。」

ー 何の電話だったの?
ー 今何時かって、家に時計がないんだって。 
  
たこさん、他の人の話は駄々をこねて聞かなかったけど母親の言うことだけは素直に聴いていた。  




それから何年かしたある夏の日、たこさんが死んだ。お酒を飲んだまま海に入ってそのまま帰ってこなかった。
その日から直前、ここ半年、一年間はたこさんからかかってくる電話は長電話が多くなっていた。いつも母親は困ったような、深刻な顔で親身になって相談に乗ってあげていた。
電話口でいつも泣いていた。結婚するのがどうしてもいやだって。あるひとにずいぶんと言い寄られて、それこそ家にまで押しかけてくるようで困っているって。確かそのころはほとんど彼女と一緒に暮らしてたみたい。たこさんもその人がとっても面倒見のいい、良い人で好きだって言ってたらしいけど、でも自分には結婚する自信がないんだって。怖いんだって。いつまでも自由でいたいんだって。相手は名前は出さないけど、今でも芸能界で活躍してるあの人。母親はたこさんの話を聴きながらその彼女のことをずいぶん強引な人だと怒ってた。
           あき竹城   自殺
亡くなる一か月前は特に頻繁に電話がかかってきた。毎週、それこそ毎日。そして、あの日、たこさんは戻ってこなかった。私たち家族の間では、口には出さないけど、みんな、たこさんは自分で行っちゃったって思ってる。
たこさんの思い出。いやだなって思ったのは最初の日の、あの酒臭い、お風呂にも入っていない、強烈なあの匂いだけ。
ただただ思い出すのは人のいい笑顔と子供のようなあの泣き顔と。


夏の青空の下、いつものように酔っぱらったまんま、たこさんは自由の海に帰っていっちゃった。






 Somewhere over the Rainbow - IZ
  
 


イズラエル・カマカヴィヴォオレ
Israel Kaʻanoʻi Kamakawiwoʻole 愛称“IZ”ハワイアンの伝説的歌手。38歳の若さで死去。たこさんと一緒で神様に愛された人。
この曲、前にも紹介したけど、たこさんのための選曲となるとどうしてもこの曲しか思いつかない。僕も何かあると彼のアルバムを引っ張り出して聞いている。今も聞きながら涙が出てきて止まらない。

本当は日本ボクシング連盟の話を持ってこようかと思ってたけど、僕のたこさんと同列に書くにはあまりにあの会長は低俗すぎて。
たこ八郎の、斎藤清作さんの爪の垢を煎じて飲ませてやりたい。

たこさん、ブログになんか書いちゃって、ごめんね。








キャンプだホイ

2018.07.22 (Sun)
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スリランカの友達がキャンプがしたいということで近所のキャンプ場を紹介してあげた。







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よくバーベキューなんかで利用させていただく憩いの場所。
地域の森林組合の方々が無料で開放している小さなキャンプ場です。草刈りも行き届き薪なんかもうずたかく積まれていて、こういった無報酬の取り組みには本当に頭が下がります。
とうとうと流れる湧き水はキンキンに冷えていて本当においしい。ただ水を飲みに訪れるだけでも十分癒される夢みたいな場所です。








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今回はインド人、スリランカ人、マレーシア人、そして日本人の混成部隊。女子供は家に置いてきた男だけの飲み会です。







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もちろん私はゲスト扱い。インドの男性はこういった時には非常に熱心で、てきぱきとよく働きます。先に混成部隊と書きましたが実を言えば皆さんインドをルーツにしたタミル人、私と話す以外は皆さんタミルの言葉で楽しんでいます。
さて、ビール片手におつまみが出来上がるのを待つ私の傍らには、本日の相棒、モーリスの『W-40』が控えめに佇んでおります。せっかくですから、お肉が焼きあがるまでこのギターについて少々ご紹介をさせていただきましょう。 

Morris W40
モーリス楽器、W-40、生産拠点は長野県松本市。70年代から80年にかけて製造されていた日本が誇るお手頃ビンテージギターです。所有の一本は1970年代のラインアップ、マーチン社製の名器D-45の完コピ品。1976年製造と聞いていますが何故かヘッドには横書きではなく縦長のロゴが、マイナーチェンジしたときの最初期のものかもしれません。バックは茶色とナチュラルのスリーバック。作りも非常にしっかりしていて、当時の一流海外製品にも引けを取らない見事な仕上がりです。しかしそうはいっても海外有名ブランド丸パクリのコピー商品、マーティンのバッタ物じゃない?などと、ブログをご覧の皆様、決して本機を侮るなかれ。ボディーを構成している木材は、幻の銘木、バック、サイド、そしてヘッドのツキ板にまで、現在は入手不可能なあのハカランダ材を、合板ではありますがふんだんに使用しております。現代の状況では再現不可能、販売当時の価格が4万円台ということを考えるとあり得ないほどのコストパフォーマンスです。
音のほうは非常にバランスのいい、いわゆる『フォークギターらしい』音色です。マーティンDタイプはドレッドノート型と言われるだけあっておおらかで豊かな低音が特徴、ボディー全体でなってくれるのがダイレクトに体に伝わり非常に心地いい。かといってフィンガーピッキングにもしっかり対応できるキラキラ感も兼ね備えた、飽きの来ないオールマイティーなギターだと思います。出過ぎず飾らず、かといって埋もれることのけっしてない粒立ちのいいサウンド、40年の年月を重ねた枯れた味わいを持つ逸品です。


ドレッドノート/ Dreadnought はイギリスの戦艦。就航以前の軍艦をはるかに凌駕する性能を持ちド級戦艦『大きくて強力な戦艦』という用語を生み出した。ちなみに大和などの対戦中の戦艦は超ド級戦艦。


モーリスW-40で録音してみた小品がこちら
犬の散歩 - すくなひこな


一人で重ね録りなんですけど、どのタイミングで終わるのか分からなくなってしまって最後はなんだか変なことになってます。


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例の田んぼの草取りは現在も継続中。
へとへとになった体に夕べのビールが染み渡ります。





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昼の暑さはうそのように、明かり一つない山間の夜はひんやりと冷えていきます。他愛もない話を肴に、満天の星空の下、男たちの夜がしんしんと更けていきました。





Stefan Grossman performs "Bermuda Triangle Exit"




言わずと知れたステファン・グロスマン先生。彼のビデオで日本でもラグタイム・ギターの名手がどんどんと増えてます。





Stefan Grossman / How To Play Ragtime Guitar (ステファン・グロスマン)




辰野町 ほたる祭り

2018.06.18 (Mon)
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インドの友人の両親が息子に会いに来たということでほたる祭りに連れて行ってあげた。



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今日は朝から出ばれいで、村の上流にある田んぼの水のため池の草刈り。若手の私は冷たい水に胸まで浸かって長柄の大鎌で一人草と格闘してました。



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辰野のホタルを復活させたのは地元の小学校の先生、 小口珍彦という方だそうです。私の母もこの先生に教わった。ほたる祭りは今年で70回を数えます。


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ほたる童謡公園がほたる祭りの会場。入場料はこの時期だけ500円かかります。
さすがに私のカメラでは蛍は撮れません。代わりに竹で作ったイルミネーション、なかなかきれいでした。今年はほたるの出現が10日も早く、そのうえ例年よりは少なめだとか。それでも見事なものでしたよ。インドの方々もとても喜んでいました。



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インドじゃ蛍は普通に見れる珍しくもないものだと思ってましたから楽しんでもらえるか心配でした。それでもチェンナイの都会に住む彼らにとっては我々日本人と同じく蛍は珍しいもの。
インドのホタルは黄色っぽい光なんだそうで、言われてみれば日本のホタルは青緑がかった落ち着いた幽玄な色合い、夏に帰ってくる先人の魂のようでなんとも言えず柔らかな気持ちになります。
写真はスーパーローカル鉄道『飯田線』 二両編成の南信山岳地帯を通り抜ける、秘境を走る鉄道として鉄道ファンには知られているらしい。豊橋まで6時間、本当に暇な日があったら一度ゆっくり揺られてみたい。

さて、今日も朝から晩まで働き詰め、明日も会社に行く前に何とかマルチを敷かなくちゃ。しばらく雨みたいだし。







Ps
街の出店は9時で店じまい。綿菓子食べたい人は早めにお出かけください。







ps 6/18
ほたる童謡公園のある松尾峡は東日本のホタル生息地としては最大、松尾峡全体が天然記念物として指定されているようです。
松尾峡では蛍の保護に関して他県、他地域からの無制限な移植、ほたるのえさのカワニナに関しても地元固有種を増やしたわけではなくほかの地域からの移入という方法でほたるの再生を試みてきました。
当然学術的には、また、一般のエコロジストからの批判として固有種の絶滅、無責任な生体の保護の悪例として盛んにやり玉にあがることが多々あるようですが、私はそのような単純な考え方に全く同意するものではありません。偏狭な一部の学者の見解では固有種をできるだけ純粋な形で残して行くことこそが自然をありのままに保護してゆく基本のように定義されているようですが、そもそも自然破壊が限界まで達している現在、希少生物の繁殖活動は局地的になおかつそれぞれのグループが断絶して細々と営まれているのが現状、それぞれの生息地はお互いに交わり重なることなく孤立した小グループがそれぞれほぞ細と歴代繁殖を続けて種を維持しているのが現状です。
例えて言えば、限られた空間の中、まるで水槽のように閉じた生態系で近親相姦を長年にわたり繰り返している。そのような異常な状況が長く続けばそれらの希少生物は自ずと競争力を低下させ、固体といての生命力、多様性を失って自滅してゆく。たとえ人間の保護下にあったとしてもゆくゆくは絶滅の一途をたどることは明白なのです。純粋な地域固有種というのは長い地球の生態系から見れば極めて不自然なこと、辰野で行われた他地域からの積極的な移植というのが実は自然界ではいたく普通なことだと私は考えております。




松尾峡 - Wikipedia





高遠の夜桜

2018.05.25 (Fri)
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と、その前に
ブログ開設5周年記念プレゼント企画
の応募、これにて締め切らせていただきます。たくさんのご応募、ありがとうございました。
抽選会は次回の記事で、お楽しみに。



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先月、4月の春先に、確か4月6日に行った高遠の夜桜。



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急に暖かくなった今年の春先。例年よりも一週間以上早い開花に世間の気持ちがついていけない花見客の足もまだまだで客足もまばら。てきやのおやじも客足が伸びずに頭を抱えていましたっけ。



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それでもここ数日やっと賑わいを見せてきて、きっと日中は大変な賑わいになると、今年は夜桜を楽しみたいと友人たちとカメラ片手に訪れてみました。



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高遠城は武田信玄の配下、武田軍団、伝説の軍師、山本勘助が設計した城。私のご先祖も足しげく登城した名城。
高遠コヒガンサクラは高遠にのみ自生する貴重な桜。小ぶりで薄桃色のかわいい花をつけます。



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この日は日暮れとともに急に寒くなってついには雪まで降ってきました。
桜を映した城内の池では蛙が鳴いて、その上を雪が舞っている。
雪に、蛙に、夜空に浮かび上がる極彩色の桜。何とも不思議な戦国のお城の夜桜見物。




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桜といえば潔い散り際。
武田の滅亡とともに高遠城は籠城する守備隊の命を散らし落城する。



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次の日の朝はうっすら雪化粧
何とも不思議な夜の桜でした。







Pram - omnichord



Pram — Cinnabar





Pram / プラム
1988年結成のイギリスのバンド。1998年発表の4枚目のアルバム『North Pole Radio Station』から二曲。Pramは乳母車のこと。子供時代の暗い記憶を題材におもちゃのピアノ、テープ・ループ、電子オルガンの旋律が展開します。




続きを読む

ブログ開設5周年記念プレゼント企画

2018.05.15 (Tue)
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ブログ開設5周年 超得大プレゼント!


(下にヒント追記しました)




以前紹介した横谷渓谷の記事、そこにかわいい○○が映り込んでおりますよ!とご案内させていただいたにもかかわらず、意外にも読者皆様、予想に反しての見事に全くの無反応。あまりの無関心、何の反応もないことについに業を煮やした少彦名。

ブログ開設5周年記念!母の日も重なったこの時期に行き当たりばったり、やけっぱちの思い付き企画!『○○を探しておいしいお米をゲットしよう!』をここに開催致します。





Girma Beyene / Ene Negn Bay Manesh








完全有機、完全無農薬。生産農家でしか決して口にできないおいしいお米、15キロ相当(送料の関係で14キロ弱)をクイズ正解者の中から抽選で一名様にプレゼント致します。

ブログ記事、横谷峡 氷瀑群 にアップした写真、掲載した写真の何枚目かにかわいいキャラがこっそり隠れています。見事見つけた方は『何枚目の写真に○○が写っていますよ!』とコメント欄にお書き込みください。なお締め切りはこちらの気分次第、皆さまどしどしとご応募お願いいたします!
正解者の中から抽選で一名様に私の育てた『完全有機無農薬米15キロ相当』をお届けいたします。なお、送料については着払い、ご本人ご負担の上でお願い致します。(クロネコヤマトで長野県諏訪市発送、1500円くらいでしょうか) ご了解いただける方のみご応募お願いいたします。

では、楽しいことは自分から。「常世の国に栄光あれ‼」

横谷峡 氷瀑群



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それじゃ、まだ見つけられない人のためにヒントね

 『冬といえば雪、雪といえば・・・・・』

誰がそこに置いたのか。小っちゃなかわいいあの存在♡
○○に見えるとか心霊写真とかそういったものではないですよー







[CD] THE VERY BEST OF ETHIOPIQUES




Girma Beyene / Ene Negn Bay Manesh
70年代に活躍したエチオピアのミュージシャン。エチオピア版オールデイズベストからの一曲です。私の持っている一枚はすでに廃盤になっているらしく中古で5000円とか8000円とかの高値がついていました。全28曲の超お買い得の二枚組、腰を直撃すること間違いなしの超ゆるゆる、なまぬるーい名盤です!






横谷峡 氷瀑群  

2018.02.20 (Tue)
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前にも一度訪れました。冬の横谷渓谷にやって参りました。



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諏訪インターから車で30分。とっても気軽に来れる隠れた秘境です。
写真は乙女の滝、公共の駐車場に車を停めたら歩いて5分。こんなに手軽に見れる絶景もなかなかないと思います。



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さて、なんで再訪しているかといえば職場で仲良くなったインドの友人が車もなく休みの日は何もすることがないと嘆いていたのでそれではと軽トラの助手席に押し込んで連れてきた次第であります。




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ささ、皆様も私たち二人についてほんの少しだけ氷の世界を散策と参りましょう。



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友人のビノートクマール君。私もよく知っているチェンナイ市から来たタミル人のエンジニア。氷の滝、氷柱の大きさと比較してもらうために登場していただきましょう。



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この日はとっても暖かな日で時折差し込む光で氷の柱がまぶしく輝いたりします。インドの友人も驚くやら感激するやら、あれだけ喜ぶんだから本当に連れてきてよかったな。



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途中ホテルの敷地が道を遮る形になるのですがそこであきらめずに再び沢に降りて進んでゆくと予想もしない風景にぶち当たります。ここまで駐車場からほんの20分、足元さえしっかり整えてくれば誰でも歩けるなだらかな氷の道です。



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以前紹介したのはこちらの記事
氷瀑群 横谷渓谷
もう二年も前になるんだ。



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夏は新緑、秋は紅葉。
長野県茅野市蓼科温泉郷、帰りは日帰り温泉にでも浸かって、近くには御射鹿池なんてこれまた隠れた名所がありますからなかなか楽しめるエリアではあります。

御射鹿池


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この日はお弁当やらお菓子屋らたくさん買い込んで雪の上でちょっとしたパーティー。
女っ気がないのが玉に瑕です。


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そうそう、この記事の写真のどれかにかわいいキャラが隠れているからみんなで探してみてね。




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Little Girl - Hanne Hukkelberg



ハンネ・ヒュッケルバーグ
ノルウェーのシンガーソングライター、プロデューサー。
今夜紹介した彼女のデビューアルバム、「 Little Things」ではワイングラスをこすったり自転車の車輪を回したり、身の回りにあるもので音を出したりしています。彼女の曲を聴いていて何故か全然イメージは違うんだけどニューヨークのミュージシャン、ローリー・アンダーソンを思い出します。女性の実験的な音楽っていつも思うのですがどこかいたずらの延長線にあるようでとてもリラックスした気負っていない自然体な姿勢なものが多いです。これって男じゃ絶対できない、子宮で考えるんだろうなって感じます。そこ行くと男どもが作り出す実験ていつでも狂気に満ちていて・・・・ただ単に狂気を演じているというのが正しい・・・・・音楽でいうとキングクリムゾンとかピンクフロイドとか、あのての肉体から離れちゃった乱痴気騒ぎって離れてみてるといとも滑稽でなんだか大学の教授が黒板に向かって講義してるけどねてる学生には何にも届かないみたいな。聞けよ!って言ってもだれも聞かないんだよな。あんまりいうとプログレファンに怒られますがケイトブッシュが彼ら実験的ミュージシャンをバックバンドに引き連れて行った数々のパフォーマンスを見れば一目瞭然、彼女のボーカルのおかげでとたんに肉体のある音楽になりました。
とにかく、彼女たちの『実験』にこの身をゆだねるのは子宮のゆりかごに揺られているようにちょっと懐かしくちょっと不安で甘酸っぱい、ほんとの意味での不思議な気持ちになれるのです。






Hanne Hukkelberg - searching




Hanne Hukkelberg - A Cheater's Armoury





御神渡り 復活 2018年2月17日

2018.02.17 (Sat)
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先週の温かさで溶けかけていた御神渡り、
休みの朝は御神渡り参りが日課になりつつあります。




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同じような写真ばかりになりますが今度はいつみられるかわかりませんのでなるべく記録にとどめておきたい。




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まづは穴場のファミリーマート岡谷濱湖畔店前。
正式な御神渡りではないですがここは人がいないのでゆっくりできます。

地図はこちら




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御神渡りの向こうにワカサギ釣りのドームに向かうお客を乗せた釣り船。ここだけ一本氷を割った小道ができています。





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諏訪湖畔には何故か二両のデゴイチが二か所に離れて展示してあります。一つは諏訪市に。もう一両は岡谷市に。





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こちらは岡谷市のD-51
近くに足湯もあります。







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寒暖を繰り返して見事に折り重なった御神渡り。
大きい時は2メートルもある隆起が見られるそうです。






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デゴイチの前の河口では早朝、白鳥の餌付けも見られます。







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そこから西に向かった赤砂崎公園が一番の観光スポットでしょうか。






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湖で冷やされた冷たい風に凍えながら観光客がこぞってシャッターを切っています。


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それにしても今日は寒い。
風が強くてそのうえ雪まで舞ってきました。



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涙は出るは鼻水は垂れるは。
でも、これだけの美しい景色はそれに耐えるだけの価値はあるでしょう。






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車で通り過ぎたセブン‐イレブン 下諏訪湖岸通り店前の御神渡りは溶けてなくなっていました。傷跡のような切れ目が氷の上に残るくらい。
写真は八重垣姫、浄瑠璃、歌舞伎の演目『本朝廿四孝』の登場人物だそうです。足元の溶けだした亀裂がわずかに変化しているのでしばらく眺めていると音を立てて隆起してくるのがわかります。今夜再び気温が下がればこの場所も御神渡りができているかもしれません。





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昔は湖の上でスケートができたくらい。
母親も子供のころ滑ったそうです。








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Antony and the Johnsons
- Her Eyes Are Underneath The Ground






アントニー・アンド・ザ・ジョンソンズ / Antony & the Johnsons
なんだか洗剤メーカーの社名みたいなバンド名、イギリスのボーカリスト、アントニー・ヘガティ / Antony Hegarty率いる音楽ユニットからの一曲。ルーリードに「天使の歌声」と絶賛され一時期ツアーやアルバム制作にも参加していた。天使の歌声かどうかはさておき、かなり癖のある好き嫌いがはっきりする印象的な声の持ち主。実際私も波長が合わない日は耳にしたくもない。ただ、今日のような雪の舞う湖畔を見渡す山の中で酒を酌み交わすには結構粋な雰囲気ではある。






Antony and the Johnsons - Hope There's Someone




Antony and the Johnsons - The Spirit Was Gone



踊るのは世界的な日本の舞踏家、大野一雄氏、アントニーが敬愛してやまない芸術家の一人だそうだ。私もほんの物心ついた幼い時、銀座の路上で音楽に合わせもだえ苦しむ彼の姿を目の前で見て心底ショックを受けた記憶がある。











御神渡り 再び 2018年2月10日

2018.02.10 (Sat)
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2018年2月10日

全面凍結した諏訪湖に先週現れた御神渡り。今朝も早起きして再度訪問してきました。



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今年の御神渡り位置図、観光促進の一環として下諏訪観光協会さんのホームページからお借りしました。今回紹介する場所を赤く囲ってみました。
下諏訪観光協会HPはこちら

御神渡り出現で紹介したのは地図でいうと南側湖畔のちょうど真ん中、下諏訪の赤砂崎公園付近と地図の右上、コンビニと印がついているあたり、セブン‐イレブン 下諏訪湖岸通り店がある大きな駐車場付近からの眺めです。ちなみに、白鳥の餌やりは、赤砂崎公園の横河川河口より東側、御神渡りポイントから歩いて5分くらい離れた水の流れ込む氷の切れたところ。機関車のD-51『デゴイチ』が展示してあるのですぐわかります。


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今日は諏訪湖の南東側、一之御神渡りが大きく折れ曲がってる辺りに向かいたいと思います。



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湖畔道路を横切って湖畔に降りる前から、すでに諏訪湖全体が「ギシギシ」「バリバリ」と氷のきしむ音で満たされています。
遠目で見ても先週訪れた時よりはるかに大きく盛り上がって、美しいというよりすさまじいといったほうが的を得ているような風景です。


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ファミリーマート岡谷濱湖畔店前、ここ穴場です。
地図でいうと下の南のほう、小さく小坂と書いてある信号の近くにコンビニのマークが見えますね。御神渡り本道からは離れた湖畔沿いに走る大きな亀裂、本筋とはつながっていないので正式な御神渡りではありませんが観光客もまばらで今日のような早朝の訪問であればちょうど日の出の方向に御神渡りを眺めることができます。



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コンビニの駐車場に車を停めさせてもらいました。
当然、無断駐車はだめですよ。諏訪湖の風はとっても冷たいので駐車場をお借りするお礼に必ずコンビニで暖かい飲み物を買って出かけましょう。



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目の前の氷がミシミシと音を立ててこちらに迫ってくるようです。
寒いし凄いし美しいし。目の前でとんでもないことが起きているというのを五感を通して感じることができます。


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ミシミシ、バリバリという音に交じって湖の奥のほうで時折「ドスン」という音が聞こえます。
しばらく眺めていると目の前で氷の破片がバリバリと音を立てて砕け散ったりします。



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母親に小さいころから聞かされていましたが、暗い湖畔に、氷が盛り上がり唸りをあげて砕け散る風景は子供心にそれは恐ろしい印象でした。ただ、この類の幼少の心象風景って大きくなって実物を見てみると『なんだ、こんな程度か』って気抜けすることが皆さんとも一緒でそれがいつものことなのですが、今朝の御神渡りに関しては想像していたものと全く同じ、昔の人が『神が歩いた道』と呼んだのも素直にうなずける光景です。


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さて、コンビニからほんの少し北へ上って新たなビューポイントへ。



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左側に臨時駐車場があるのでそちらに車を停めて再び湖畔に向かいます。


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九時前ですが結構観光客でにぎわっています。



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実際に見ることができない人のために今日は写真多めで行きましょうね。




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所々、氷が大きく丸く、薄くなって見える場所があります。
きっとそこには温泉が湧いているんでしょう。



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観光地に来ても美しい風景を見ても心ここにあらずというのが普段の私ですが、今日に限っては時間のたつのも、寒いのも、すっかり忘れてしまう。近くの氷がビシッとはじけて初めて我に返るような、本当に美しい、楽しい時間を過ごすことができました。



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来ている人たちもみんな笑顔で、それもこれも諏訪の神様に守られているおかげです。



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今日明日は比較的暖かいようなのでまた明後日以降の寒さで大きく盛り上がることでしょう。
寒暖差で湖の氷が膨張するんだって。



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カイツブリかな?でも真っ黒なんだよな。
こうして近寄っても逃げないのは諏訪様のご加護のおかげ。

誰か、鳥に詳しい人、この子の名前を教えてください。



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さて、今日はこれから何するかな。
まだ朝の十時前だし。



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とりあえず温泉にでも浸かってゆっくり考えよ。




The Durutti Column - Sketch For Winter









度々、当ブログで名前の挙がるヴィニ・ライリー /Vini Reilly 率いるドゥルッティ・コラムからの一曲。いかにもかよわそうな彼、パンクバンドのギタリストとしてキャリアをスタートさせたんだけどそのバンドがさんざんで、なおかつ彼自身は曲を聴いてもらった通りジャズフレーバーあふれるなかなかのテクニシャン。思い通りにいかない音楽活動に嫌気がさしてついには精神までやんでしまった。引きこもってばかりいる彼を心配して友人達がある日スタジオに無理やり引っ張りだした。ギターを抱えてただただうなだれて座り込んでいる彼を励ますためにいろいろ試したんだけど何をやっても無理。そんな中、気晴らしにシンセサイザーで小鳥のさえずりを流してみたらそれを聞いたヴィニ・ライリーはやおら立ち上がってギターを鳴らし始めた。その時出来上がったのがあの名曲。『スケッチ・フォー・サマー』、そして、その場で結成されたのがこのドゥルッティ・コラム。永い間、食べることができなくなった時間が一年以上あって電車にも乗れなくなった時期がありました。ふとしたきっかけで今ではすっかり元気になったけど、だからかそうだか知らないけど、ことあるごとに彼のギターはよく聴いています。今回は、『スケッチ・フォー・ウインター』、『 Sketch For Summer』はこちらSketch For Summerにありますので興味のある方はぜひ聞いてみてください。





The Durutti Column - Messidor












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