少彦名のきのこ図鑑9 シャグマアミガサタケ

2020.05.06 (Wed)
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4月29日
マツまじりの竹林の土手で発見。







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赭熊網笠茸、赤熊網笠茸、Gyromitra esculenta

シャグマは赤い熊と書いて赭熊、なんともおどろおどろしい形をしています。この異様な姿を見て食べようと考える人は少ないと思いますが、下手をすると死ぬこともある猛毒のキノコ。
しかしながら学名の『esculenta』は食べることもできますよという意味だそうで、実際にフィンランドやスウェーデンでは毒抜きして普通に食べているそうです。ただ、毒抜き最中の湯気を吸っても中毒するということでなかなかの強毒を持つ恐ろしい菌には間違いありません。







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もちろん私も食べようなんてこれっぽっちも思いません。
シイタケやらヒラタケやら、山に入ればもっとおいしいキノコがそれこそ山とありますから。






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4月上旬
今年の仕事始めはビニールハウスの再建から。
育苗した苗は今か今かと植栽の時を待っています。










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上野大根の加工場で使われなくなった大型の漬け桶を貯水タンクに転用。水やりばかりではつまらないので古代蓮で有名な『大賀蓮』を沈めます。

いらなくなったたくあんの漬け桶
もう3年もすれば村名産の上野大根も、作る人がいなくなって消えていく。このまま新たな後継者がいない限り消え去っていく運命です。







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冬に雪で倒れたねむの木の大木。
調べてみたらヒラタケの原木になるということで片付け傍ら家の裏の軒下に運び込みました。今年の秋はシイタケにナメコにヒラタケも加わってお鍋の中はより一層にぎやかになりそうです。
ちなみに、この畑にはあの青汁の『ケール』を植えました。派遣の時に友達になったブラジルの友人が食料品店を営んでいるのでそちらで売ってもらいます。









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Au Revoir Simone - Shadows







Au Revoir Simone
前回に引き続きブログ最初期に紹介したバンドを引っ張り出してきました。オゥ・ヴォワー・シモンヌ (オウ・ルヴォワール・シモーヌ)。フランス語で
オゥ・ヴォワーはさよならって意味。英語圏の人は『るぼわーる』って呼んでるのかな?
旅行中の電車の中で偶然知り合った女の子がそのままバンドを組んじゃった、ニューヨーク発信、三人ともキーボードの不思議でなんだか幸せな音楽グループ。女の子にとっては気持ちのいい音なんじゃないかな。男性の中に隠れている乙女心さえもくすぐる、可憐でノスタルジックな三人組です。





Au Revoir Simone - Another Likely Story




Au Revoir Simone - Sad Song




Au Revoir Simone-The Lucky One




















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Yegna  明日への切符

2018.01.03 (Wed)
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あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。


2018年一発目はインド紀行でもなくフィリピン旅行でもなく、当ブログ始めての音楽を主題とした記事で今年のオープニングを飾りたいと思います。しかしながらただの音楽レビューではございませんのでお時間のある方はしばしお立ち寄りのほどを。








Aster Aweke - Ebo








Aster Aweke / アスター・アウェケ
エチオピア出身の女性歌手。httpsでSSLのお話 FC2ブログ②で以前紹介しました。私自身もここで取り上げるまで彼女の歌手としてのキャリア、ミュージシャンとしての経歴等は全く知りませんでした。彼女のCDを購入したのはもう20年以上前、確か渋谷のタワーレコードだったと思います。視聴して購入したのか全くのジャケ買いだったのか、記憶は定かではありませんが、彼女について全く情報がない中での博打買いだったことは間違いありません。購入当時からよく聞いていた一枚になりますが、そもそも音楽批評家的な知識などまったく興味のない者ですからそれこそ彼女の名前さえどのように発音すればいいかすら知らないままに今日まで聞き続けていたわけです。
前回の記事で初めて彼女の音楽家としての全貌を知ることになるのですが、彼女のキャリアを彩る名曲の数々を聞いていく中でこれは改めて取り上げる価値があるようだと感じた一曲がございました。








Ethiopian Music-Yegna Ft Aster Aweke:- TAITU









紹介した当初はベテラン人気歌手と新人アイドルグループの単なるコラボレーション企画かと思っていましたが、その伸びやかなメロディーと彼女たちの美しい笑顔を何度も繰り返し見る中で私はいうに言われぬ感動を覚えたものです。曲の最後に教師から渡された未来への切符、判然としませんがこの教師は前出のベテラン歌手 Aster Aweke が演じているものだと思われます。あの手鏡に映った少女の希望に満ちたひとみ。ただのミュージックビデオなのに自然と涙がこぼれます。行ったことはありませんがエチオピアという国はきっととても貧しい国なのでしょう。それでも、彼女たちのまなざしには動かぬ希望が宿っているようです。この豊かな日本にあって現在、あの光輝く瞳にかなうまなざしを私たちは見つけることはできますでしょうか。早速、このエチオピアのアイドルグループ、『Yegna』のことを調べてみました。


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『Yegna / ヤンニャ』

エチオピアのガールズユニット。
Teref Kassahun(Melat、26歳)
Lemlem Haile Michael(Mimi、26歳)
Zebiba Girma(Emuye、22歳)
Eyerusalem Kelemework(Sara、27歳)
Rahel Getu(Lemlem、22歳)
の5人組。2013年にデビュー。ナイジェリアとルワンダで運営されているガール・ハブ計画・Girl Hub scheme の一環として結成されたグループです。エチオピアでは女性の地位はいまだ非常に低く常態的貧困や教育の制限による無教養、性的暴行や強制的な結婚など未成年の少女の置かれている現状は非常に厳しいものがあるようです。ガールズ・ハブ運動とはそういった立場に置かれている孤立した少女たちを新たにネットワークでつなぎ連帯することでそれぞれが自主的に運動に参加していく。ガールズ・ハブ運動に彼女自身が参加することで彼女自身の社会に対する意識改革を促し、延いては社会全体の変革につなげてゆく。女性の地位向上を自分たちの手で実現していこうとする社会運動です。大手スポーツ用品のナイキ財団も資金提供に参画しているようです。











ガールハブ運動、ヤンニャの活動を簡単にまとめたビデオです。
ラジオ放送を通じて一般女性の運動への参加、意識共有を図っているようです。





Yegna はいわばアフリカの若い女性に勇気を与える応援団
言葉はわからなくともビデオから感じた感動はやはり本当だったのですね。改めて音楽の魔術を感じることができて本当にうれしく思います。彼女たちが見せるビデオの中の笑顔が希望に満ちた本物の笑顔だったことに改めて感動を覚えます。
実際、彼女たちの成功は当初冷淡だった国内の男性たちの意識も変えていっているようです。彼女たちの起こした小さなきっかけが大きなうねりとしてアフリカの保守的だった社会を動かしているのです。彼女達かよわい少女たちが、今、世界の片隅で成し遂げようとしていることが大きなうねりとなり国をも動かし国境を越えて世界に大きな広がりを見せていくようです。






Yegna Band - Abet










アフリカの貧しい少女たちが、今小さな光をその手につかもうとしている中、方や日本のアイドルグループはいかがなものでしょう。自由の国、日本にあって、大人の金儲けの道具として、なんと恋愛禁止、右向け右の集団行動、大金を生み出す『総選挙』なる集金システムのただ中でまるで商品のように切り売りされている。彼女らの瞳には私たちを幸せにするような美しい光は宿っているのでしょうか。一音楽ファンとして心底には秋元康への憎しみが渦巻いてはおりますが、アフリカの穢れのない彼女たちの物語を醜いデブの姿で汚したくないのでこのことはまた別項で。




Yegna - Endeswa









今日は、アフリカで起きた小さな奇跡のご紹介。
手鏡に写った少女の笑顔はすべての未来が私たちの手の中にあることを教えてくれます。
きれいごとだけで物事はけっして動くことはないですが、やはり美しいものだけ見つめていたい。彼女たちはそんなおとぎ話の可能性を私たちに見せてくれています。







後記
Ethiopian Music-Yegna Ft Aster Aweke:- TAITU
この曲で歌われている『Taitu』とは19世紀のエチオピアの女王『タイトゥ・ベトゥル / Taytu Betul』のこと。ビデオの中でアスター・アウェケ演じるのがその女王様。主人公の少女が通う学校の教室にもその肖像画が飾られているのを見ることができます。国内での奴隷販売を禁止し、アドワの戦いでは夫、メネリク二世とともに自ら軍団の先頭に立ちイタリア軍を撃退、帝国の独立を守り抜いたエチオピアの伝説的ヒロイン。
『歌合戦 2018』









歌合戦 2017

2017.12.31 (Sun)
Beautiful Chinese woman


今年も今日でおしまい
年末はどこのテレビも演歌や歌謡曲で歌合戦のようで、こちらもまねごとで今年紹介した曲を3曲、いや5曲、結局7曲、この機会に改めて紹介いたしましょう。
思い返してみれば今年はインドやフィリピンの話ばかり。外の雪を眺めながら南国の太陽を懐かしんでみましょうか。






Yelle - Complètement fou




まずはフランスから
イエールさんはインターネット配信がきっかけで有名になったミュージシャン。フランス物は安定的に聴いてます。でもよく考えてみると女性歌手ばかり。
男性ものだとフランス語ってねっとりしててなんだか納豆に牛乳かけたみたいでゾゾッとしちゃうんですよね。


詳細は
かもしか














EP-4 / COCO




勢いに任せて紹介したけどあまりにマイナーだったっけ。
日本アングラ界を代表する伝説的バンド。



詳細は
アイヤッパへの道 vol.14









Stairway to Heaven-Led Zeppelin
Japanese Cover-Nijugen-Koto




天国への階段、カヴァーの中では最高の一曲です。



詳細は
アイヤッパへの道 vol.10






PARVATI KHAN - Jimmy Jimmy Aaja
“Disco Dancer”Movie song




インドからは能天気な一曲
大体インドの曲は能天気なんですけどね



詳細は
アイヤッパへの道 vol.1
アイヤッパへの道 vol.5








Suburban Lawns -- Janitor





能天気といえばこんな曲も
何もかもリセットしたいときにどうぞ



詳細は
やまびこ






Lady & Bird - La Ballade of Lady and Bird




一度観たら忘れられないPV
仲良し二人の音楽ユニット、彼らの歌はすべてにおいてトラウマ。オフィシャル制作のビデオでしょうか、ファンが作ったPVなのでしょうか。




詳細は
眠れぬ夜







Fazerdaze / Lucky Girl




今年の一押し!
どこにでもいそうな宅録少女。どこがいいかといえばなんてったってかわいいから!



詳細は
モロッコからの脱出







一曲でも気に入ってもらえたらうれしいな。
来年で開設5年目
見通しの立たないいつもの年の瀬ですが来年もやせ我慢で楽しくいきましょう。
では、来年もよろしく
皆さん、よいお年を!!




『フィリピン・南国の光』 プロローグ

2017.12.27 (Wed)
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諏訪から名古屋に向かって空港までが飛行機と同じ所要時間4時間余り。
軽い気持ちで同行させてもらった今回のフィリピン行き。
本当なら来年に備えて仕事もしなきゃいけないしお気楽なことは一切できないはずなのだがせっかく誘っていただいて断るのも気まずいし、何よりきっかけというかチャンスというかそういったものは思い立ったが吉日でまた今度の『今度』は二度と現れないのが通常だから、ひょんなことから人生ががらりと変わることもあり、何より飛行機が落っこちてそれっきりジ・エンドということもあり得るものでもしや最後の日本での食事は最近はめっきりおいしくなったハイウエーのサービスエリアで大好きなタンタンメンなどをひとすすり。こんなところにこんな観覧車があったのは知りませんでした。


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飛行機はとっても小さな双発ジェット、最近ケーブルテレビで『メーデー!:航空機事故の真実と真相 』などをよく見てるので内心はただ事ではないですし隣ではフィリピン人の友達がロザリオ片手に祈ってたりするし、なんだか滑稽ではありますが当の本人たちはただ事ではないのであります。短い一週間のフィリピン旅行。すでに波乱の兆しが充満してます。



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無事に着陸出来ました。
とりあえずマニラで一枚。
思ったより近代的、アジアな香りはあまりしないし、何より車がみなきれい。トヨタのでかい四駆が駐車場を埋め尽くしてます。





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おなかすいた~じょりびにいこう~
皆が呪文のように繰り返すので『じょりび』とはいったい何のことでしょう。初めてのフィリピン料理に魔法の呪文が拍車をかけます。
と思ったら殺風景な閑散とした駐車場に、ファーストフードでしょうか、なんとも味気のないチェーン店のネオンが真っ赤に輝いているのは余計になんだか悲しい感じ。看板には『Jollibee』 ジョリビーと書いてあります。



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店内でお友達の奥様と車で迎えに来てくれた甥っ子さんを記念撮影。
久々の再開にはしゃいでます。


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深夜だというのに店内は結構混んでます。
メニューはハンバーガーに軽食、ご飯とおかずの軽いランチ。一皿60ペソ~、300円もあればおなか一杯になります。スパゲッティーなんかもありました。


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頼んだのがこちら。フィリピン初の食事です。きったない屋台とか、寂れた食堂を期待していたのにこんなプラスチックなものを食べなきゃならないとは、少々がっかりではありますが友人、迎えに来たフィリピンの家族がとてもおいしい、おいしいと食べてる前ではそんなことはおくびにも出せません。
後で分かったのですがこの『ジョリビー』なるチェーン店。フィリピンの街のいたるところにありまして、マクドナルドやバーガーキングなどの海外大手ファーストフード店を一掃し駆逐する勢い。フィリピンを代表する国家的企業であります。人気の秘密はその安さと味付け、すべてのプレートが彼ら好みのあま~い化学調味料で彩られたドキドキするような色合いなのです。
私が頼んだのはコンビーフ定食。一番まともそうかなと思って頼んだのですがまさか本当にコンビーフが出てくるとは思いませんでした。明日には友人に「不味い!」とはっきり言わなければなりません。でないとこの調子では毎日がじょりび~になってしまいそうです。
フィリピンでの食い倒れ計画はタイやインドのように風任せ、気分任せというわけにはいかないようです。タイやインドでは行き当たりばったりで入ったお店、屋台が思わぬ素敵な思い出を残してくれることが多々あるのですがこの国ではそのような安易な旅は期待できそうにありません。今後はしっかり吟味してお店を選ばなければなりません。
そしてさらにびっくりしたのがこの企業、近々日本上陸を計画しているそう。やってみなされ、日本の食文化を甘く見ないように。


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取り合えづはおなか一杯になりお友達のおうちに。
わかりますでしょうか?通りにはクリスマスの飾りつけでネオンが瞬いてます。
それぞれの町内で競い合うように飾りつけをして、クリスマスの日にどこの通りが一番きれいだったかコンテストをするのだそうです。もう、三時はとうにまわった夜明け前だというのに街には人があふれかえっています。華やいだいい季節に私はやって来ました。



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とにかく無事につくことができました。
街は思ったよりきれいです。
交通も思ったより安全。
とにかく今夜は、もうすでに朝が白みかけていますが、友人宅でゆっくり休んで明日に備えたいと思います。
では、サンミゲル・ビールをぐっとあおって、グットナイト、おやすみなさい。





Siouxsie and the Banshees - Cascade




スージー・アンド・ザ・バンシーズ
言わずと知れたパンク界の女王、スージー・スー / Siouxsie Sioux を中心としたイギリスのパンク~ポストパンクバンド。フィリピンなのになんで彼女たちを選んだのかというと、今朝、夜明け前、年賀状の夜勤仕事から帰ってきて真っ暗な中手探りでCDプレーヤに突っ込んだのがこの曲だったから。でも、なんだか今回のこの心もとない、とりとめのない旅の始まりと、彼女たちの、やりたいことはわかるんだけど、なんだかなり切れてない、乙女のかわいらしさというかミーハー的な音楽とのかかわり方というか、許せる最低ラインの素人的わきの甘さがかえって魅力になってるところが今回のふわふわしたフィリピン旅行のプロローグにはピッタリなんじゃないかなと後付ではありますが独り言ちしているところではあります。
1976年結成、2002年まで第一線で活動していたイギリスのバンド。そもそもがセックス・ピストルズの追っかけがキャリアの始まりというところがそのこわもての風貌とは裏腹にかわいらしく愛らしいところ。あんなメークしてますけどすっぴんはとっても美人なんです。紹介した曲は5枚目のアルバム、『キス・イン・ザ・ドリームハウス / A Kiss in the Dreamhouse (1982年)』から。ストレートなオイ・パンクからおどろおどろしい悪魔的なサイケデリックサウンドへ完全に方向転換した一枚。でも、彼女って実はとっても明るいはつらつとした女性なんだって。



Siouxsie & The Banshees - Melt!




Siouxsie and the Banshees - Painted Bird




Siouxsie and the Banshees - Slowdive









アイヤッパへの道 vol.15

2017.12.11 (Mon)
巡礼前夜

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永らくお待たせいたしました。少彦名、南インド紀行『アイヤッパへの道』連載再開でございます。
今回のインド旅行はアイヤッパ神の大巡礼に同行することが主な目的。いよいよ、その巡礼に向かうための準備を整えるべく、我々はチェンナイの街に繰り出すのでした。

まずは、総勢二十人余りの大旅団になりますから手頃なマイクロバスを2台、手配しなければなりません。向かった先はこぎれいでおしゃれな旅行代理店。カウンターの女性も洗練された美しいお方。残念ながら写真はありませんが大きな水槽のある映画に出てきそうな広々とした店舗。近代的なビルディングの一階をワンフロア―使った大手会社のよう。レンタカーの手配をこのモダンな旅行代理店でしようというわけです。しかしながら道を挟んで向かいっかわは上の写真でごらんのとおり。かたや大きなビルディングが建ち並び、かたや朽ち果てるばかりのつたに覆われた雨染みで黒ずむ家屋が連なっている。こういったアンバランスな風景が普通に対峙しあっているのが今現在のインド。急激に近代化するスピードが目に見えるモザイクのようです。中央の門の上、よく見るとアーチの中央に黄色い魔除けの仮面、以前紹介したドゥリシティ・ボゥマイが見えます。興味のある方は過去の記事『アイヤッパへの道 vol.3』を読んでみてください。街のいたるところに近代と古代、テクノロジーと宗教が混然と入り乱れています。



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Drishti Bommai


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タイヤのサイズが違うんですかね。こんな車が普通に走っているのもインド。道路を渡る時は気を付けて。世界で交通事故が一番多い国です。


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途中友人の女優さんのうちに寄りました。
南インドはぽっちゃりしてる人のほうがモテるのです。



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帰りに子供たちを迎えに学校に寄りました。
ぱっとみアパートかマンションみたいですね。金持ちのお坊ちゃまが通う進学校だそうです。



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8年生の小中一貫校。制服が年少と年長で違いますね。インドの義務教育は小学校、中学校の八年間です。


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無事用事を終えて、子供たちと一緒に我が家へ。
そこに待ち構えていたのは、整体の先生、指一本ですべてを治す指圧のプロフェッショナルです。



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涼しい顔して触診してらっしゃいます。私もあとでやってもらいましたがこれが痛いのなんの!
患者さん、ただ寝っ転がっているわけじゃないんですよね。現場は部屋中に響き渡る絶叫の渦、大悶絶のあらしでございます。



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体がすっきりしたところで、遅い昼食、今日のカレーはデリバリーの出前です。


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アイヤッパ巡礼期間は肉は食べてはいけません。菜食主義のベジタリアン料理です。
今日は体の中から、外から健康的な一日でした。

久々の再スタート、今夜は軽めにこの辺で。
明日からのアイヤッパへの道、さて、我々のゆく道には何が待っているのでしょう。


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Michael Rother - Silberstreif




以前も一度紹介した曲。まっすぐな道をのんびりドライブしてるととっても気持ちいい。
ミヒャエル・ローター、彼に興味ある方はこちらの記事で。昔の記事読むと、なかなか上ずっ多文章で顔がほてります。


Michael Rotherに関する記事
いよいよ野良が始まる
祝!一周年!!






清き一票を!

2017.12.09 (Sat)

月を見てたら


この度、ブログサークル、『海外が好き!』サークル管理者不在選挙において泡沫候補として立候補いたしました常世神少彦名でございます!
誠心誠意、ブログ界の繁栄のため、この身を賭して頑張ってまいりたいと思っております。皆さま!この私に清き一票を!ありがとうございます!ありがとうございます!!








前回の記事があまりにもくらい深刻なものだったので、お口直しに。なんせ氏子なもんだから口出さずにはいられなくって。

この選挙に立候補された候補者の皆様も併せてご紹介!一人きりでブログやってても面白くないじゃない。

サークル。『海外が好き!』 投票所

候補者名簿(あいうえお順)
Tsugumi 候補
トフト 候補
はっぴーたーよ 候補
鳳梨de中國 候補

そしてわたくし、少彦名の計5名、それでは皆様、清き一票を!!



不二子ちゃんからの手紙

2017.12.05 (Tue)
けさ、雪隠に立ったら雪に凍える廊下の柱にこんな矢文が刺さっておった。

『殿のお命を狙うものあり、ご注意召されよ』

そして一緒に添えられていた浮世絵には一人の妖しき女人の人相書が


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その人心を惑わす面妖なる容姿、これはただごとでは済まされぬ。誰かある!皆のものよ、直ちにこの不埒な女人を探し出し、お縄でぎゅうぎゅうに縛り上げてわが面前に引っ立てよ。その暁にはこの者とお酒を一献・・・いや、世間を騒がせた騒乱反逆の罪で激しく罰することとするぞ!

しかし、このような女がこの片田舎におったというのは・・・・・
ええーい、早くゆかぬか、早急にこの者をひっとらえてわしの前に連れてまいるのじゃ!きっとその時は思いっきりお仕置きしてやるぞー!




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はい、失礼いたしました。お友達のお知り合い。名前も知りませぬ。




Marc Bolan / Dreamy Lady







ブログのテンプレートの幅を変えてみる

2017.12.02 (Sat)
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こんな話興味ないって人は下に紹介した音楽だけ聴いてもらってね


一回はまるとどうしても熱中してしまって、結局パソコン、プログラム関連の連載になってしまいました。南インド紀行、早く書き上げないともう一年になっちまう。
ということで、たぶん、今回で最後。せっかくやった作業なので何をどうしたのか簡単に書いておきます。参考になれば。

FC2でブログを始めて以来、共有テンプレート、『potar』さんが提供している grey_paisley というテンプレートを使わせてもらっています。シンプルで飾りがなく、何よりバックが真っ黒じゃなくて暗いグレーなところがいい。余談ですが真っ黒の画面だと文字がハレーションを起こして読むのに疲れてしまう。真っ黒なテンプレ使ってる人は読者の滞在時間にもかかわってくるらしいので再考したほうがいいかもしれません。でも、暗色系って写真がきれいに見えるんですよね。
ただ、このテンプレート、一つだけ不満なところが少々幅が狭くて狭苦しいところ。はなからプログラム改変なんてこの私に出来っこないと思ってたのでそのまま使わせてもらってました。

今回SSL対応ということでいろいろいじっているうちに、よっし、ついでにやってみようと思い立ってプログラムを開いてみたら、あれ、何となく読めるじゃん♪ 実は一度『Java』をかじったことがあるんです。で、やってみたら意外と簡単にできました。

それもこれも、製作者のプログラム記述がとってもわかりやすかったから。では、ブログの幅を広げるために今回何をやったのか、簡単に書いてみます。素人が書いてますからきっと誰でもわかる文章になると思ってね。





それでは、まずテンプレートの設定からプログラムの編集に入ります。このとき忘れずに複製をとっておいてください。そうしないと後でどこをいじったかわからなくなっちゃいますから。
で、開いたプログラムのどこを見ていけばいいかというとHTMLのほうではなくて『スタイルシート編集』のほうです。ブログのレイアウトや文字の大きさ、色なんかを決めてるところですね。
では、まずはどこから手を付けていくかというと、ページの全体、ブログ全体の幅から決めてゆきます。




元のプログラム

/*---------------------コンテンツ全体----------------------*/
#container{
width: 950px;   ☚ この部分
margin:0px auto;
text-align:left;
background: url(https://blog-imgs-55.fc2.com/p/o/t/potar/blackgrain-bg-paisley.png) center 5px fixed no-repeat;
}







コンテンツ全体、どこの箇所のプログラムなのか見出しで書いてもらっているので作業がとっても楽です。おかげで私のような素人でも簡単です。

さて、これを





改良後

/*---------------------コンテンツ全体----------------------*/
#container{
width: 1130px;      ☚ この部分
margin:0px auto;
text-align:left;
background: url(https://blog-imgs-55.fc2.com/p/o/t/potar/blackgrain-bg-paisley.png) center 5px fixed no-repeat;

}






950から1130に大きくしてみました。
値は任意ですが1000前後がいいようです。いろいろ試しながら変えてみてください。

全体の幅が決まったら次は、本文です。
考え方としてはサイドバーと記事部分の広さをページの広さ、“1130px”で分け合って割り振ればいいのですが、どういうわけだかうまくいきません。ブログ全体が右に寄ったり、記事とサイドバーが画面の左右にぴったりくっついて余白のない間延びしたレイアウトになってしまったり。なぜそうなるのかわからないけれど、何とかいい方法はないものかといろいろやってみます。ちなみに左に寄ってしまうのはプログラムではこの部分。



width: 1130px;                        
margin:0px auto;
text-align:left;       ☚ この部分




左にあわせて配置してねって書いてあります。
で、いろいろ試行錯誤しているうちに思い出しました。
そこで、試してみたのがこれ。




元のプログラム

/*---------------------記事表示部----------------------*/
#content{
margin: 0px;
padding: 0px;
width: 730px;      ☚ この部分
float: left;          
}






 これを






/*---------------------記事表示部----------------------*/
#content{
margin: 0px;
padding: 0px;
width: 80%;       ☚ この部分
float: left;
}






こうしてみました。広さの数値ではなく割合で割り振るわけです。
さて、本文記事が80%ならば当然サイドバーは・・・・







元のプログラム

/*---------------------サイドバー----------------------*/
#sidebar{
width:200px;       ☚ この部分
margin: 6px 0 0 0;
padding:0px 0px 20px;
float: left;

}




 これを




/*---------------------サイドバー----------------------*/
#sidebar{
width:20%;        ☚ この部分
margin: 6px 0 0 0;
padding:0px 0px 20px;
float: left;
}




80%と20%で100ですね。
うまくいきました。左右にしっかり余白もできてきれいになりました。どうしてそうなるのかはわかりませんが結果オーライです。

ちなみにこのやり方、コンテンツ全体でも適応できます。





/*---------------------コンテンツ全体----------------------*/
#container{
width: 90%;        ☚ この部分
margin:0px auto;
text-align:left;
background: url(https://blog-imgs-55.fc2.com/p/o/t/potar/blackgrain-bg-paisley.png) center 5px fixed no-repeat;
}





ようは、ブラウザーの画面の横幅、9割をブログで埋めますよってこと。で、なんで100にしないかというと数値割り振りで書いたような現象、100%と記入すると記事とサイドバーがそれぞれ左右に引っ付いて間延びしてしまったからです。90%にして一割左右に余白をとったというわけです。
ただ、このやり方、一見よさそうに思えるのですが、ブラウザー画面を細く、小さくしたりしたときに本文とサイドバーが重なり合って読めなくなってしまいます。画面の大きさに対して90パーセントで表示しようとするのでそうなってしまうようです。さらに、スマホからPCサイトを覗いたときはどうなのでしょう?。画面が小さいからやっぱり読めなくなっちゃうのでしょうか。スマホ持ってないから確認のしようがありませんが心配ですからこの方法は今回不採用です。

蛇足ですが前回までのSSL対策で修正した部分は今回のスタイルシートではなく『HTML編集』のほうです。httpをhttpsに片っ端から変えました。




Beautiful Chinese woman

どうでしょう、参考になりましたでしょうか。ただし、何度も言うように私は専門家ではありません。あくまでやってみてうまくいったという程度なので参考にされるならば自己責任でトライしてみてくださいね。

httpsでSSLのお話 FC2ブログ
httpsでSSLのお話 FC2ブログ②








Jessie J - Price Tag ft. B.o.B



ジェシー・J (Jessica Ellen Cornish )
かっこいいなぁ、歌うまいし。と思って手に入れた一枚。実はキャリアも長いたたき上げの超有名ミュージシャン。私はそんな世間の評判なんて全く知らづに長い間愛聴しておりました。きっとぽっとでのマイナーな新人さんなんだろうなと。イギリスのシンガーソングライター。他ミュージシャンに多くの楽曲を提供しヒットを飛ばし続ける実力派です。
田舎野山の中に独りで住んでいるとやはり情報には疎くってインターネットがなかったら一体彼女がだれなのか未だに知らないまま一人ひっそりと彼女の歌声に耳を傾けていたことでしょう。






httpsでSSLのお話 FC2ブログ②

2017.11.30 (Thu)
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httpsでSSLのお話 FC2ブログの補足です。
まだブログを常時SSL化されていない人のために。前回の記事も併せて読んでみてください。




『ほんなあほな』さんからご指摘いただきました。
“保護された通信”になっていても、もう一つ別の警告が出ていますよ、とのこと。指摘されたところを確認してみると、“保護された通信”の反対側。アドレス欄の右端に確かに盾のマークが出ているじゃありませんか。



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カーソル合わせるとスクリプトが云々などと・・・
実はファイアーフォックスで開いた時には左端の保護できてますサインの隣に出てまして、なんだろう?って思ってたんですけどChromeだと出てこなかったので、ま、いっかってスルーしてました。まさか反対側におったとは。『ほんなあほな』さん、ありがとう。指摘されるまで警告にはまったく気づきませんでした。


『ほんなあほな』さんの記事はこちら
  ねこぢるし






で、乗り掛かった舟。ここは徹底的に付き合ってやろうと。
で、思ったよりも意外と簡単に解決いたしました。
実は心当たりがありまして、私の場合、テンプレートのプログラムの中の“http”を“https”に全部変えたら警告も消え収まった次第です。これも、実は前回の最初の段階で気が付いていたことで、この“http”は多分ブログ内部でのリンクのやり取りをしているだけなのだろうからとほっておいたっていいんじゃない?って思っていたものです。前回の記事では、「ブログ本体のテンプレート・プログラムよりもサイドバーに気を付けて」と書いてしまいましたが、最終的にはテンプレを修正したことで収まったというわけです。

今回、ずぶのド素人がわけもわからず、手当たり次第に目につくところをやみくもに修正していったわけですが、無事警告も消えて、その後不具合も出ていないようなので『音・風・水、SSL化大作戦』は、これにて一巻のおしまいとさせていただきます。『ほんなあほな』さん、えーと『ねこじるし』さんのほうがいいですね、前回ご指摘いただいたtsukasael696ⅹ埼忍居士ⅹ さんにも、おかげ様で作業貫徹いたしました。ありがとうございました!

あと、最後にもう一つ補足ですが、“Google アナリティクス”と“Search Console”の登録変更の件、こちらのほうは“https”に変更しなくとも正常に機能するようなので いじらなくてよさそうです。(追記:httpsを追加で登録したほうがいいと書いているサイトさんもいらっしゃいました。googleからのはっきりした解説が見当たらず二つ同時に併記されていてもいいものなのかだれか教えていあただければとも思います)すでに手を付けちゃった人、ごめんなさい。
残っている作業は“楽天アフィリエイト”のCD紹介アイコンを“もしもアフィリエイト”のアイコンに入れ替えていくだけ。でも、これが結構手間とるんですよね・・・・・
(追記:httpsを追加で登録したほうがいいと書いているサイトさんもいらっしゃいました。googleからのはっきりした解説が見当たらず二つ同時に併記されていてもいいものなのかだれか教えていただければとも思います)

さて、少しはお役に立てたでしょうか?
では、皆さま、より良き、快適なネットライフを!






Aster Aweke - Ebo




Aster Aweke
なんてお読みするのかわかりません。そしてなぜこのCDを持っているのかもわかりません。どういったシチュエーションで買ったのかも覚えていません。ただ、一時期単純なリズムの西洋音楽に飽き飽きしていた時期があったのは確かです。ロックって馬鹿でもできるんだよなぁ。そんな風に思ってた時期がありました。でもその馬鹿っぽさがロックっていいんですけどね。
エチオピアの歌手。1959年生まれだそうです。13歳の時からプロで歌っていたといいますからもうかれこれ45年、58歳になる大ベテランです。かなりの数の動画がアップされているところを見ると、国民的有名歌手なのではないかと思われます。今現在は米国に在住。
アフリカンならではのちょっとまねできない変拍子です。少しマイケル・ジャクソン入ってますね。メロディはどこか演歌っぽくて何となく懐かしい感じがします。アフリカはブルース発祥の地。やっぱり音階も演歌の音階にそっくり。エチオピアの音楽って演歌そっくりな曲が多いんですよね。




Aster Aweke - Minu Tenekana



一時期毎日のように聞いてたすごくかっこいい曲。映像、音源ともに最悪ですが現地のバイブレーションは十分伝わってきます。死ぬ前に一度はアフリカに行かないといけませんね。

Aster Aweke Esti Linuribet



悲しいことにCDの中身が行方不明、どこかのケースに紛れちゃってるんでしょうね。そのうち出てくるかな。

Ethiopian Music-Yegna Ft Aster Aweke:- TAITU



一番新しそうなプロモーションビデオ。若い女の子たちとコラボしてます。さしずめ美空ひばりとアイドルグループの競演ってところでしょうか。音楽は年齢も国境も簡単に飛び越えてゆきます。


httpsでSSLのお話 FC2ブログ

httpsでSSLのお話 FC2ブログ

2017.11.28 (Tue)
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『上野大根・諏訪子姫コレクション2017』参加者募集中!
詳しくはこちらから
第3回 諏訪湖姫大根お料理コンテスト 2017






雨なので質問!の続編です。横道それるとわかりづらくなるので箇条書き程度で簡単に書いてみますね。

今回、いろいろ分かったこと
SSLにするっていうのはセキュリティ上の問題なのですが、そのサイトでパスワードや個人情報のやり取りをしない限りそれほど深刻な問題はなさそうです、これを読んで不必要に心配する人がいるといけないので先ずは大前提として。何せ大銀行さんもパスワード入力ページでしか対応していないところばかりなようです。
ただ、そんな中、tsukasael696ⅹ埼忍居士ⅹ さんからのお知らせでブラウザーページの上のほう、『アドレス欄の左端に“!”マークがついてますよ、これが出ている場合は完全にSSL化はされていません』と御指摘がありました。『Google Chrome』がSSL化されていないサイトに警告を出しているわけです。SSL化がされていれば本来は緑色で『保護された通信』と表示されるところ、これは、お前さんとこ危ないよとGoogl大将に言われてるようなもので、となればここは一つ原因となっている個所を探し出して改善するしかないといろいろやってみました。

ではまず、FC2ブログの場合はブログの設定で『SSL』を有効にしておきましょう。そうするとブログアドレスの頭がhttp:からhttps:になります。ここまでが前回までのお話、本来ならこれで完了なのですがそうは問屋が卸しません。
で、なんでこれで常時SSL化、保護された状態にならないかというと、ブログのプログラムの中に、『ブログランキング』とか、『ブログラム』とか外部とリンクしているそういうたぐいのボタンの中に「http」が紛れてるからです。全部ダウンロードしなおして新しいボタンに付け替えましょう。
同時に登録しているサイト等の登録情報もすべてhttpsに変えなければいけません。ランキング、通販、いろいろありますから結構一苦労です。Google アナリティクスやSearch Consoleを利用している場合も一応登録しなおしておきます(追記:色々調べてみたらこの作業は必要なさそうです)。ブログ写真等はFC2ブログの場合はサイト側でアドレス変更してもらってるので大丈夫、ほかの運営会社さんだと一つ一つ変えていかなければいけないようなので大変そうです。
プラグインも入れ替えてみましたがこちらのほうは影響なかったようです。とくにFC2カウンターは二種類あって双方まったく互換性がありませんのでもし入れ替えるときは元あったものがどちらなのか注意して設置してください。
とにかくプログラムを覗き込みながら『http:』を探し『https:』に書き換える作業になります。しかしいくらやっても保護がかからない状態、私の場合、最後まで分からなかったのが『Feedly』のボタンでした。プログラムを見ると『http』が三か所あって一見わかりづらいんです。

無事、保護されて緑のシグナルに変わりました。さて、皆さんのブログはどうなのかなと思って見回したら対応できているサイトって数えるほどでした。なので、こんな感じですよと書いてみた次第です。
ちなみにFC2ブログの共有テンプレートの中にもまれにSSL対応していないものがありますので気になった方はテンプレートを変えてみるのもいいかもしれません。ただ、多くの原因は本体よりもブログのサイドバーのプラグインの中にあると思います。これもFC2ブログがカスタマイズしやすいということの現れでしょうからここは親方の一時力、頑張って対応していきましょう。それとは反対に「アメブロ」のほうではワンパッケージ売りなのでほとんどのブログさんがSSL化されてました。



追記
楽天アフィリエイトでCDの広告を張り付けてるページには警告が出てました。現在は『もしもアフィリエイト』に切り替えていてそちらを通して貼り付けた楽天の広告はSSL対策ができているようです。もしもアフィリエイトは若干料率もいいようで、セキュリティを気にするのであれば切り替えていくのも一つの手ですね。ただ、商品検索すると何でもかんでもヒットして(今回のWIREのCDだとワイアーブラがどわっと出てきます)ほとんど使い物にならないので楽天アフィで商品を探してから商品番号で検索するようにしてます。セキュリティ対策までしてるのになんでこんな基本的なことができないのか理解に苦しむところです。


httpsでSSLのお話②に続く






WIRE - In The Art of Stopping





なんかくさくさする細かい作業が続いたので今夜はスカッとストレートな勢いのある曲ね。
1977年デビューのパンクバンド、ポストパンクの先駆けになったイギリスの四人組。1980年にいったん解散するけど、5年後に再結成。92年から再度お休みしてましたが2000年にオリジナルメンバーで活動再開、今夜の曲は再結成後の2003年リリース、アルバム『SEND』からの選曲です。あまりガチャガチャ言わずにボリュームいっぱいで踊りだす、文句なしにかっこいい一直線な一枚です。







WIRE - Mr. Marx's Table





ワイアー / センド[CD]



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