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SAAHASAM / 来日 2015.6.24

2015.07.04 (Sat)
新聞の取材に応じたり、エキストラの募集をかけたり大活躍の少彦名。これで、来日キャンセルとなれば信州諏訪に汚名を残す一大事
まさかそんなことが!
いやいやありえるのです。なんてったって二回もビザを飛ばしているんですから・・・・

今夜からの彼らの食事の為、畑に一人新たまねぎの収穫にいそしむ。その量150キロ。
余った分は東京のレストランで使ってくれたまえ



南インド料理 シリバラジ
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http://www.localplace.jp/t100052001/




無事、成田に到着との連絡を聞いたときは心底ほっとしたものだ。ぬかるみの中手足を泥んこにしていると、畑の真ん中で再び携帯がなる。こんな山奥でも携帯つながるんだよな、などとぼんやり考えながら応答すると、なんと、手配したバスがうんともすんとも動かない。故障である。日本の観光バスがインド人を乗せたまま空港で立ち往生している。

そう、これが悪夢の始まりだった





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お世話になった内藤ペンションさん
普段は静かな心休まる高原リゾート

でも今夜からしばらくはごらんの通りです



内藤ペンション

http://www.naito-pension.com/

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みんなが美味しくいただいているのはポテトチップスコンソメ味、牛のエキスがたっぷり入ってるなんて口が裂けてもいえません


Boom Boom Robo Da




タミル映画といえばラジニカーント(Rajinikanth)
『ロボット』は2010年公開のSFアクション、全編174分、なんでもありの超大作です







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午後もダンス三昧

2013.04.16 (Tue)
午後は意味もなくチューリップの画像からスタート

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(本編とは関係ありません)


富山県中央植物園でロケ やっぱり踊ってます!    P1012151a.jpg
この植物園、とっても大きかったなー 今度ゆっくり来てみたいものだ


       そして富山地方鉄道の南富山駅に移動。車両基地にて撮影開始       P1012164a.jpg



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路面電車(トラム)と通常列車が交錯する風景はとっても珍しいそうだ


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“かぼちゃ電車”2タイプそろい踏み!!同行の市の職員さんから珍しいから撮りなさいといわれてシャッターを切った一枚。もともと京阪電気鉄道で走ってた車両で手前の“赤かぼちゃ”は去年黄と赤色の京阪特急カラーに新たに塗り替えられたものなんだって。遊び心あるね。そういえばここのロケも前日にお願いして即OK!
やるぜ!富山地方鉄道!!


助監督の要望にも快くこたえる路面電車の運転手さん  P1012224a.jpg


そうそう、映画のこと忘れてた      P1012251a.jpg


でもそこは男の子、やっぱり電車に目が行っちゃう。
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こんなの運転してみたい

現場は相変わらず和やか   P1012221a.jpg
ゴーピーにちょっかいを出すハンシカ




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こちらもやっぱり和やか




Waterloo Sunset / The Kinks

電車で思いつく曲ってこれかな。久々に聞くけどやっぱりキンクスはいいな






富山のご当地アイドル登場

2013.04.16 (Tue)
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今日は花咲き乱れる富山城からスタート


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そして今回のダンスエキストラは
富山ご当地アイドル「Vienolossi」

随分ちびっ子



天気上々、ワンちゃんも“ニッコリ”         P1011807a.jpg



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そしていつものとおり踊りが始まる!ほら君たち、ちゃんと見とくんだぞ!!

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ダンスアシスタントに振り付けをするダンスの先生。タミルじゃかなりの有名人だそうだ。
で、相変わらず上の空のご当地アイドル
インド映画ダンスシーン撮影の手引き
まず、振り付け師がアシスタントといっしょに現場にあわせてダンスの形を固めてゆく



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振りつけが練りあがったところで、ダンスアシスタントが演者にダンスを踊って見せながら指導する。
後ろには犬を連れたお散歩おじいさん


躍動するダンスアシスタント  P1011888a.jpg


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 入念な打ち合わせが続く。後ろにはピンクの帽子をかぶせられたご当地アイドル



そして本番!  P1011932a.jpg






順調な撮影に思わず笑みがこぼれる。今回の撮影を象徴したような一枚

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富山の姫は漆黒の髪の美女だった   P1012064a.jpg

しばし物思いにふけるハンシカ・モトワニ(Hansika Motwani  हंसीका मोटवानी)



午前中はここまで、後半に続く

4月15日 富山アルペンルート

2013.04.15 (Mon)
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寒さに震えるシッダールタ氏。革ジャンの監督は余裕の表情だ

一般公開前の富山アルペンルートで撮影開始!





こんな機会でなければ決して訪れることはP1011526a.jpg

出来ません!!
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 まさに白い悪魔。猛吹雪が撮影クルーに襲い掛かる!





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急遽、防寒着を買いに走る主任カメラマンのゴーピー氏。
しかし太目の君に合う商品は限られていた.....


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やっと見つけたパーカーを着込んだゴーピー主任カメラマン。しかし、あまりの寒さに思わず表情がゆがむ。
昔、君とおんなじ名前のネコを私は飼っていたのだよ。







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氷壁の中、ただ一人きり。贅沢な時間。






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富山の自然を題材にドキュメンタリーを撮影しに来たジャーマニーたち。
芋ばかり食べてるくせにやたらでかい。
吹雪を取りに来たということで内心ほくそ笑んでいることだろう。こっちは天気悪くて散々だよ。






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スンダル・C監督 Sundar C.
映画俳優にして監督。現在までに26本の作品を世に送り出しているタミル映画の重鎮。180センチを超える巨体から主演作品通りタフガイのイメージが強いが、本人はいつも静かに微笑んでいる心優しいジェントルマン。今回の映画、「Work like Fire Kumaru」の製作総指揮、総監督。製作の資金もすべて彼のものによる。今日もディレクターズチェアーに陣取りメガホン片手に出演者に熱い指示を送る、と思いきや、おや、彼の姿が見えません。しかし何も問題はないかのように撮影は順調に進むのであった。実際、撮影中に抜け出して天麩羅屋を案内してあげたこともあった。そのとき食べた鱚のてんぷらがうまかったこと!彼も大きな手で箸を操りうまそうに食べていたよ。







ドイツという事でこれ行ってみよ!




Der Plan - Gummitwist - 1984

初来日したときにお前らフルちんこになったろう。
そのときのでかさを今も忘れない!







インド映画と合掌造り

2013.04.10 (Wed)
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今日の舞台は富山県は五箇所村
富山県ってすんごくいいとこいっぱいあるんだね!



そして今日の主役は

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劇中のヒーロー、クマールことシッダルタ・スリナラヤン 愛称シド。うーん決まってる!


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普段は静かな村に映画機材がどんどんと運び込まれる。
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テレビの取材を受けるシド        P1010787a.jpg




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そうそう、そしてこんな美人も駆けつけたよ。

富山のアナウンサー、三都井美衣さん(左)と林藍菜さん。うーん甲乙つけがたい  P1010760a.jpg

富山はブスが多いと会う人会う人が自虐的に言うんです。しかしこの瞬間、それはただの謙遜だと実感しました。実際東京から初めて富山に来た私は、コンビ二の女の子の純朴さに痛く感激したのでした。ビバ!富山!!




さて、どうしても美人に目を奪われてしまう私ですが、女性読者のために今一度シド君に登場いてもらいましょう。

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うーん、むかつくほどにかっこいいぞ!!これでいてとても気さくな好青年なのだ。




シッダルタ・スリナラヤン /Siddharth Narayan சித்தார்த்
ゴータマ・シッダールタとおんなじ名前をもつ、われわれ日本男児にとって最強の天敵、才能豊かな美男子。タミルナード チェンナイの人 これで34歳、若いよな。もともとは監督になりたくて映画界入り。かの踊るマハラジャことラジニカーントに見出されて俳優としてデビュー。その後順調にキャリヤを重ねるタミル映画の正統派二枚目俳優。癖のあるダーティーな役もこなせるインドでは貴重な逸材だ。好物はなんと寿司!インド人ですしを食べる人は私の友人では三人目。これまた貴重だ。役者として不動な地位を得た現在でも映画監督の夢は捨てきれず食事をしながら語る映画論には熱が入る。尊敬する映画監督は黒澤明。これは私たちへのリップサービスもあるだろうが、映画評論も確たるものを感じる才能の持ち主。得意なギャグは『惚れてまうやロー!!』




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言わずと知れたMrラジニカーント。インドではすでに神格化された存在だ。




そして今日のベストショット    P1010782bs.jpg













Work like Fire Kumaru/がんばれクマール

2013.04.08 (Mon)
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インドの映画クルーと、いざ富山に出撃です!!

遠くチェンナイからはるばるやってきたインドの撮影隊、くたくたに疲れた体を休めることなくチャーターバスに乗り込んだ。私は、出会いは第一印象が肝心と心得、バスに乗るなり大きな声で『こんにちは!!』 
皆きょとんとした顔でまるで反応なし。長旅で疲れているんだよね。そう、きっとみんな疲れているだけなんだよね......



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夜行バスは僕らを乗せて富山に向けてひた走る。

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6時間の激走の末、ホテルグランテラス富山に到着。
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新聞もご覧のとおり

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「ボリウッド映画」富山ロケ 立山・五箇山など舞台

 世界有数の映画大国であるインドのボリウッド映画のロケが9~18日、県内で初めて行われる。インド人俳優らが来県し、ラブコメディーの舞台として立山・黒部アルペンルートや世界文化遺産の五箇山合掌造り集落、瑞龍寺、高岡大仏、雨晴海岸など巡り、撮影する。富山の豊かな自然がインドのスクリーンに映し出されることになり、両国の交流拡大に弾みが付きそうだ。
 インドで映画は最大の娯楽で、経済成長や近代化を背景に市場も拡大している。中東や日本を含めたアジアへの進出も加速するなど世界的に注目を集めている。日本の地方都市でボリウッド映画のロケが行われるのは珍しい。

県内ロケは…「記事全文」



ボリウッド映画来日とでかでかと謳っているが正確にはボリウッドではないのだ。ボリウッドはムンバイで生まれた映画のこと。彼らはチェンナイ(マドラス)タミル映画というのが正式には正しい。


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インド映画の大御所、スンダル・C監督と共にご満悦のクルンジ氏。今回の強力なスポンサーだ。

さて私はというと、割り振られたホテルの部屋でゆっくりと休みたいところだが、ルームメイトは悪名高きいびきの料理人。今回、クルーのために東京からインド料理のシェフを同行させているのだが、その一人、スレッシュ君はとてつもないいびきの持ち主。いまだかつて彼と同部屋になって安眠できた者は只の一人もいない。
あー、先が思いやられる。












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