諏訪市立湖南小学校後山分校

2018.08.20 (Mon)
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今年中の取り壊しが決定しました。
以前、ブログで紹介した後山分校。また一つ、懐かしい風景が日本から消えてゆきます。






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私の家からは隣村。こちらに引っ越してすぐ、偶然見つけたときの衝撃は今でも忘れられません。

過去記事霧のドライブ』






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丘陵地に建てられた立派な校舎。
分校と言われる割にはとても凝った、一度目にしたら忘れられない不思議なたたずまいがあります。






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裏山の斜面に向けて二階から空中スロープが突き出ています。
何のための廊下でしょう。






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映画やドラマのロケ地にも多数なっているようです。
代表的なものにフジテレビの『ゴーイング マイ ホーム』や映画では『ひぐらしのなく頃に』などがあります。
私はどちらも見たことがありませんが。







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近所の方からは夏のうちに取り壊しと聞いています。
消えてなくなってしまう前に出来るだけ記録にとどめておこうと思います。






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トイレですかね。
煙突は肥溜めのガスを抜くためのもの。臭突と呼ぶのだそうです。





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廃校 廃墟
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図書室だったのでしょうか。『文』の文字が読めます。棚の上には捨て忘れた野球のグローブ。






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木造二階建てなのですが、斜面に建てられているために一見すると3階建てのように見えます。






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体育館。
正面から見て左側面。








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校門の石垣にアケビがなってました。
子供たちがいればきっと取り合いっこになってたでしょうね。










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お盆を過ぎたとたんに急に秋めいてきました。
眩しかった夏の日々は過ぎてゆき、またつらい冬がやってきます。








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Aretha Franklin - (You Make Me Feel Like) A Natural Woman




アレサ・フランクリンが16日に亡くなりました。
偉大な女性ソウル歌手、彼女に代わる人はやはり見当たりません。
過ぎ去ってゆく全てのものを偲んで。






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雨乞い

2018.08.16 (Thu)
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ここ一か月、まともに雨が降っていない。
世間ではゲリラ豪雨と連日方々で騒々しいが、方や、この峠の村は雨雲に嫌われているかのように全く雨が降っていない。
数えてみてもこの一か月、雨が降ったのはたった二日だけ。それもほんの一時の通り雨と、お付き合い程度の霧の雨。
畑にトラクターで入れば二、三分で車も体も真っ赤赤のほこりまみれ。流砂に埋まるように、ついにトラクターは乾いた土に飲み込まれて動かなくなった。



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それでも夕方には雨が降り始めて。まとまった雨はこの夏初めての待望の雨。今まで行ったこともない山林の山道を雨乞いの雨の匂いに誘われて奥へ奥へと分け入って。




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開けた草原に大きな角を広げた雄鹿が悠然とこちらを眺めている。あまりの見事さにこちらも呆然とにらみあう。




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雨のない日が続いているのにこんこんと湧き続ける谷間の湧水。
手で受け取ってのどに流し込むその掌が凍えるほどに冷えて冷たい清流の泉。




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この一か月、一滴も雨を降らせなかったお天道さんはよりにもよって、花火大会の当日に久々の恵みの雨。






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しかし、百姓の私にとっては一年に一度の花火大会よりも大切な、大地に降り注ぐ今夜の雨。ゲリラ豪雨だろうと集中豪雨だろうととにかく気のすむまで雨を降らせてくれ。
そういえば諏訪の花火はいまだかつて見に行ったことがない。大会の日に行かなくとも夏の間、諏訪湖のほとりでは毎日15分間、観光客のために打ち上げ花火があがる。大体いつもは忙しく、花火大会の日程なんて毎年すっかり忘れてしまう。
ところで、夕立とゲリラ豪雨ってどこが違うんだ?テレビ局から流れる言葉は増々下品になってゆく。






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峠の上から眺める花火。
雨露に濡れた夏草にうずくまって一人眺める夏を見送る湖面の花火。














Alice Fredenham   'My Funny Valentine'









アリス・フレドナム
イギリスのジャズボーカリスト。Britain's Got Talent / ブリテンズ・ゴット・タレントで一躍注目を浴びプロデビューの道を開く。デビューアルバムはコアなファン達からの出資で製作開始、2015年には発表される予定でしたが、伸びに伸びて去年の2017年2月にあの懐かしのチェリーレッド・レーベルから発売の運びとなりました。
このアルバム、すべてジャズのスタンダード、カバー曲を集めた一枚になりますが、彼女の謳うマイ・ファニー・ヴァレンタインを聴く為だけでも手に入れる価値あり。子供の時に聞いたヘレン・メリルが歌う“My Funny Valentine”の衝撃は今でも鮮明に覚えていますが、星の数ほどいる女性ボーカリストの中で、これほど切なく、この名曲を歌い上げる鬼気迫る姿はなかなか見れないのではいかと思います。
彼女のどこか危なっかしいキャラクターを生かすだけのコンセプト、バックを固める優秀なミュージシャンやアレンジャー、技術屋、コンポーザーがそろえばさらにいい作品ができるのではないかな。二枚目に期待。


“My Funny Valentine” を初めて聞いたのはサラボーンでもなくチェット・ベイカーでもなく、ましてやオリジナルのフランク・シナトラでもありません。そのうえ、私の手に入れたヘレン・メリルのミニアルバムは市販されていたものではなく何かオーディオ雑誌の付録でついてきた24bit試験録音の視聴盤。オーディオファンのためにわざわざ来日して収録した貴重なものでした。それ以来、ジャズボーカルといえばヘレン・メリル。彼女のハスキーな歌声は今夜紹介したアリス・フレドナムと通じるものがありますね。ところで、一時期聴きまくっていたその視聴盤、今でも実家を探せばあるのかな。


Alice Fredenham - Hushabye Mountain











キャンプだホイ

2018.07.22 (Sun)
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スリランカの友達がキャンプがしたいということで近所のキャンプ場を紹介してあげた。







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よくバーベキューなんかで利用させていただく憩いの場所。
地域の森林組合の方々が無料で開放している小さなキャンプ場です。草刈りも行き届き薪なんかもうずたかく積まれていて、こういった無報酬の取り組みには本当に頭が下がります。
とうとうと流れる湧き水はキンキンに冷えていて本当においしい。ただ水を飲みに訪れるだけでも十分癒される夢みたいな場所です。








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今回はインド人、スリランカ人、マレーシア人、そして日本人の混成部隊。女子供は家に置いてきた男だけの飲み会です。







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もちろん私はゲスト扱い。インドの男性はこういった時には非常に熱心で、てきぱきとよく働きます。先に混成部隊と書きましたが実を言えば皆さんインドをルーツにしたタミル人、私と話す以外は皆さんタミルの言葉で楽しんでいます。
さて、ビール片手におつまみが出来上がるのを待つ私の傍らには、本日の相棒、モーリスの『W-40』が控えめに佇んでおります。せっかくですから、お肉が焼きあがるまでこのギターについて少々ご紹介をさせていただきましょう。 

Morris W40
モーリス楽器、W-40、生産拠点は長野県松本市。70年代から80年にかけて製造されていた日本が誇るお手頃ビンテージギターです。所有の一本は1970年代のラインアップ、マーチン社製の名器D-45の完コピ品。1976年製造と聞いていますが何故かヘッドには横書きではなく縦長のロゴが、マイナーチェンジしたときの最初期のものかもしれません。バックは茶色とナチュラルのスリーバック。作りも非常にしっかりしていて、当時の一流海外製品にも引けを取らない見事な仕上がりです。しかしそうはいっても海外有名ブランド丸パクリのコピー商品、マーティンのバッタ物じゃない?などと、ブログをご覧の皆様、決して本機を侮るなかれ。ボディーを構成している木材は、幻の銘木、バック、サイド、そしてヘッドのツキ板にまで、現在は入手不可能なあのハカランダ材を、合板ではありますがふんだんに使用しております。現代の状況では再現不可能、販売当時の価格が4万円台ということを考えるとあり得ないほどのコストパフォーマンスです。
音のほうは非常にバランスのいい、いわゆる『フォークギターらしい』音色です。マーティンDタイプはドレッドノート型と言われるだけあっておおらかで豊かな低音が特徴、ボディー全体でなってくれるのがダイレクトに体に伝わり非常に心地いい。かといってフィンガーピッキングにもしっかり対応できるキラキラ感も兼ね備えた、飽きの来ないオールマイティーなギターだと思います。出過ぎず飾らず、かといって埋もれることのけっしてない粒立ちのいいサウンド、40年の年月を重ねた枯れた味わいを持つ逸品です。


ドレッドノート/ Dreadnought はイギリスの戦艦。就航以前の軍艦をはるかに凌駕する性能を持ちド級戦艦『大きくて強力な戦艦』という用語を生み出した。ちなみに大和などの対戦中の戦艦は超ド級戦艦。


モーリスW-40で録音してみた小品がこちら
犬の散歩 - すくなひこな


一人で重ね録りなんですけど、どのタイミングで終わるのか分からなくなってしまって最後はなんだか変なことになってます。


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例の田んぼの草取りは現在も継続中。
へとへとになった体に夕べのビールが染み渡ります。





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昼の暑さはうそのように、明かり一つない山間の夜はひんやりと冷えていきます。他愛もない話を肴に、満天の星空の下、男たちの夜がしんしんと更けていきました。





Stefan Grossman performs "Bermuda Triangle Exit"




言わずと知れたステファン・グロスマン先生。彼のビデオで日本でもラグタイム・ギターの名手がどんどんと増えてます。





Stefan Grossman / How To Play Ragtime Guitar (ステファン・グロスマン)




インドで民衆に向け警官が発砲

2018.07.15 (Sun)


インドの友人がフェイスブックにアップした動画
詳細確認中。







調査結果

結論から言うとこのビデオはフェイクです。実際はこのビデオがアップされたのは去年の11月、『Moke Dreal of Khunti Police』と題されてアップされた警察の訓練の様子です。




別角度からの映像






ただし、このビデオが関連づけられて報道されているマディヤ・プラデーシュ州、マンドサウル/ Mandsaur でのデモ隊への発砲事件は、警察による銃撃、暴行で6人の被害者を出しているようです。農作物の価格を見直してほしいと抗議に集まった非武装の農民に対して警察隊が無差別に発砲。一人は警察署内での暴行で亡くなったと考えられているようです。

今回、この映像に関しては誤報ということになりますが、本物の映像だと全く疑わずに動画をアップしてしまったムンバイ出身のインドの友人の行動にも十分理解できる節があるようです。というのも、今回この事件、映像の真偽を多数のインドの友人に問い合わせてみたところ、この手の『インドの警官』に関する犯罪はごくごく普通にインド各地で日常的に起きているからです。





今年の5月、マンドサウルの事件のほんの少し前、タミル・ナードゥで起きた抗議集会に警官が発砲したときの映像です。ショッキングな内容が含まれますのでご視聴は自己責任でお願いいたします。


トゥーットゥックディの大虐殺の動画
Thoothukudi massacre / トゥーットゥックディの大虐殺 Wikipedia


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2018年5月22日、Thoothukudi Tamil Nadu タミル・ナードゥ州トゥーットゥックディ。長年悩まされていた工場による環境破壊に抗議するため集まった地元群衆に無差別に発砲、13人の犠牲者を出しました。

事件は集会の最終日に起きました。集会も終わりに差し掛かり三々五々家路に帰ろうとしている人々に突如警官隊からの無差別な発砲がありました。その際、警官からの威嚇射撃などは一切なく、警告すらないままに突然銃撃が始まったとのことです。政府の言い分としては一部の群衆が暴徒化し放火、投石を始めたことへの警告だったと公表しています。実際、映像の中でも車や建物が燃えている様子が映し出されていますが、たぶんこれは警察自身が自ら放火した自作自演のものでしょう。マンドサウルでも同様ですが、警察による暴力的煽動によって現場の状況を悪化させ、それを理由に実力行使に出るのはインドの政府では常套手段です。過去、タミルの闘牛、私も大活躍したジャリカットの復活大集会でも、密かに警察官が車に放火している映像が多数アップされています。残念なことに先のこの事件でも無抵抗な市民が大勢虐殺されました。近日『アイヤッパへの道』で改めて報告させていただくつもりですので今しばらくお待ちください。



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Parthasarathy



私の名前は『スクナヒコナ・パルタサルティ』
期せずしてインドの警察権力に対する抗議記事になってしまいました。
私の誤報から、かえって皆様に日々成長し発展してゆくインド社会の陰で増長してゆく負の力をお目にかけることになりました。
これからもインドのホットな生きた情報をお伝えして行きたいと思っています。









辰野町 ほたる祭り

2018.06.18 (Mon)
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インドの友人の両親が息子に会いに来たということでほたる祭りに連れて行ってあげた。



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今日は朝から出ばれいで、村の上流にある田んぼの水のため池の草刈り。若手の私は冷たい水に胸まで浸かって長柄の大鎌で一人草と格闘してました。



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辰野のホタルを復活させたのは地元の小学校の先生、 小口珍彦という方だそうです。私の母もこの先生に教わった。ほたる祭りは今年で70回を数えます。


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ほたる童謡公園がほたる祭りの会場。入場料はこの時期だけ500円かかります。
さすがに私のカメラでは蛍は撮れません。代わりに竹で作ったイルミネーション、なかなかきれいでした。今年はほたるの出現が10日も早く、そのうえ例年よりは少なめだとか。それでも見事なものでしたよ。インドの方々もとても喜んでいました。



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インドじゃ蛍は普通に見れる珍しくもないものだと思ってましたから楽しんでもらえるか心配でした。それでもチェンナイの都会に住む彼らにとっては我々日本人と同じく蛍は珍しいもの。
インドのホタルは黄色っぽい光なんだそうで、言われてみれば日本のホタルは青緑がかった落ち着いた幽玄な色合い、夏に帰ってくる先人の魂のようでなんとも言えず柔らかな気持ちになります。
写真はスーパーローカル鉄道『飯田線』 二両編成の南信山岳地帯を通り抜ける、秘境を走る鉄道として鉄道ファンには知られているらしい。豊橋まで6時間、本当に暇な日があったら一度ゆっくり揺られてみたい。

さて、今日も朝から晩まで働き詰め、明日も会社に行く前に何とかマルチを敷かなくちゃ。しばらく雨みたいだし。







Ps
街の出店は9時で店じまい。綿菓子食べたい人は早めにお出かけください。







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ほたる童謡公園のある松尾峡は東日本のホタル生息地としては最大、松尾峡全体が天然記念物として指定されているようです。
松尾峡では蛍の保護に関して他県、他地域からの無制限な移植、ほたるのえさのカワニナに関しても地元固有種を増やしたわけではなくほかの地域からの移入という方法でほたるの再生を試みてきました。
当然学術的には、また、一般のエコロジストからの批判として固有種の絶滅、無責任な生体の保護の悪例として盛んにやり玉にあがることが多々あるようですが、私はそのような単純な考え方に全く同意するものではありません。偏狭な一部の学者の見解では固有種をできるだけ純粋な形で残して行くことこそが自然をありのままに保護してゆく基本のように定義されているようですが、そもそも自然破壊が限界まで達している現在、希少生物の繁殖活動は局地的になおかつそれぞれのグループが断絶して細々と営まれているのが現状、それぞれの生息地はお互いに交わり重なることなく孤立した小グループがそれぞれほぞ細と歴代繁殖を続けて種を維持しているのが現状です。
例えて言えば、限られた空間の中、まるで水槽のように閉じた生態系で近親相姦を長年にわたり繰り返している。そのような異常な状況が長く続けばそれらの希少生物は自ずと競争力を低下させ、固体といての生命力、多様性を失って自滅してゆく。たとえ人間の保護下にあったとしてもゆくゆくは絶滅の一途をたどることは明白なのです。純粋な地域固有種というのは長い地球の生態系から見れば極めて不自然なこと、辰野で行われた他地域からの積極的な移植というのが実は自然界ではいたく普通なことだと私は考えております。




松尾峡 - Wikipedia





雪の御射鹿池

2018.06.07 (Thu)
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まずはビノート君のセクシーショットから今夜はスタートです。





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ブログを一時期お休みしていた最中の写真。
今年の冬は結構いろいろと充実して忙しかった。




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雪の高島城
ドカ雪が降ったのは3月の21日だったか。
春分の日に雪が降るのはこの辺じゃ珍しいことではないけど、この日は普段雪が降らない場所でも大雪だったんだって?




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お蔵入りにするのはもったいないので季節はずれではありますがブログでアップ。






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石遊の湯
三度目の訪問。前回はインドの美女と遊びに来ました。
この日は豪雪のため我々の貸し切り状態。露天風呂はなかなかの解放感。残念ながら混浴はありません。







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一日の締めくくりは御射鹿池で吹雪の中、カメラ片手にしばしまったりと。







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インドではこんな風景はめったにお目にかかれないのでインドの友人も至極喜んでましたっけ。






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心静かな信州は早春の侯。
記憶に残る一日でした。






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LP - Lost On You






ローラ・ペルゴリッジ / Laura Pergolizzi
イタリア系アメリカ人のシンガー・ソングライター。ステージ名は『LP』。インドの友人たちが『彼』は絶対男だと自信満々に言い張るものだからなんだか私もどっちだかわからなくなりました。実際、彼女の胸に描かれた帆船のタトゥーは同性愛者としての誇りを意思表示したものだとか。
『ロスト・オン・ユー』は2016年リリースのアルバム『Lost on You』の表題曲。ネットにはいくつかの日本語訳詞が掲載されているけどどれもなぜか誤訳ばかり。今度暇を見て彼女の代表曲、唯一無二のこの名曲を翻訳してアップしたいと思ってます。


トラックバック 『歌詞和訳  Lost on You / LP』









夏の御射鹿池はこちら



ブログ開設5周年記念プレゼント企画

2018.05.15 (Tue)
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ブログ開設5周年 超得大プレゼント!


(下にヒント追記しました)




以前紹介した横谷渓谷の記事、そこにかわいい○○が映り込んでおりますよ!とご案内させていただいたにもかかわらず、意外にも読者皆様、予想に反しての見事に全くの無反応。あまりの無関心、何の反応もないことについに業を煮やした少彦名。

ブログ開設5周年記念!母の日も重なったこの時期に行き当たりばったり、やけっぱちの思い付き企画!『○○を探しておいしいお米をゲットしよう!』をここに開催致します。





Girma Beyene / Ene Negn Bay Manesh








完全有機、完全無農薬。生産農家でしか決して口にできないおいしいお米、15キロ相当(送料の関係で14キロ弱)をクイズ正解者の中から抽選で一名様にプレゼント致します。

ブログ記事、横谷峡 氷瀑群 にアップした写真、掲載した写真の何枚目かにかわいいキャラがこっそり隠れています。見事見つけた方は『何枚目の写真に○○が写っていますよ!』とコメント欄にお書き込みください。なお締め切りはこちらの気分次第、皆さまどしどしとご応募お願いいたします!
正解者の中から抽選で一名様に私の育てた『完全有機無農薬米15キロ相当』をお届けいたします。なお、送料については着払い、ご本人ご負担の上でお願い致します。(クロネコヤマトで長野県諏訪市発送、1500円くらいでしょうか) ご了解いただける方のみご応募お願いいたします。

では、楽しいことは自分から。「常世の国に栄光あれ‼」

横谷峡 氷瀑群



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それじゃ、まだ見つけられない人のためにヒントね

 『冬といえば雪、雪といえば・・・・・』

誰がそこに置いたのか。小っちゃなかわいいあの存在♡
○○に見えるとか心霊写真とかそういったものではないですよー







[CD] THE VERY BEST OF ETHIOPIQUES




Girma Beyene / Ene Negn Bay Manesh
70年代に活躍したエチオピアのミュージシャン。エチオピア版オールデイズベストからの一曲です。私の持っている一枚はすでに廃盤になっているらしく中古で5000円とか8000円とかの高値がついていました。全28曲の超お買い得の二枚組、腰を直撃すること間違いなしの超ゆるゆる、なまぬるーい名盤です!






音・風・水 ブログ開設5周年

2018.04.02 (Mon)
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5年前のエイプリルフール。
何日続くかわからないいつもの通りの三日坊主が、
何とかかんとかあれから本日が5周年。

当初は水槽のブログにしようかなと、
それでも最後は好きな曲で〆るスタイルは今も変わらず。
題名の『音・風・水』が浮かんだ時点で長続きしそうだという予感はあったけれど、
それでも振り返ってみればいろいろなことがあったなと。
つたない構成からよくもここまで育ってきたなと。

さあ今日でおしまい。
さて、本日でこれっきり。
そう言い切ってかっこつけたい気持ちもあったけど、
駆け足になったり、とぼとぼ歩いてみたり、
時には立ち止まってみたり。
変に気取らないで自然体でこれからも書いていこうと思っています。

この5年間
言葉に残してきて本当によかった。





Devendra Banhart - Little Yellow Spider





一回目の選曲はデヴェンドラ・バンハートの『Carmensita』でした。
ビデオの中の女優、映画『ブラックスワン』のナタリー・ポートマンは彼と別れ二人目の子供を出産し、バンハートはキリストのような長い髪をバッサリと切り落としてこぎれいな書斎のソファーに身を沈めています。


御神渡り 復活 2018年2月17日

2018.02.17 (Sat)
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先週の温かさで溶けかけていた御神渡り、
休みの朝は御神渡り参りが日課になりつつあります。




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同じような写真ばかりになりますが今度はいつみられるかわかりませんのでなるべく記録にとどめておきたい。




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まづは穴場のファミリーマート岡谷濱湖畔店前。
正式な御神渡りではないですがここは人がいないのでゆっくりできます。

地図はこちら




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御神渡りの向こうにワカサギ釣りのドームに向かうお客を乗せた釣り船。ここだけ一本氷を割った小道ができています。





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諏訪湖畔には何故か二両のデゴイチが二か所に離れて展示してあります。一つは諏訪市に。もう一両は岡谷市に。





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こちらは岡谷市のD-51
近くに足湯もあります。







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寒暖を繰り返して見事に折り重なった御神渡り。
大きい時は2メートルもある隆起が見られるそうです。






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デゴイチの前の河口では早朝、白鳥の餌付けも見られます。







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そこから西に向かった赤砂崎公園が一番の観光スポットでしょうか。






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湖で冷やされた冷たい風に凍えながら観光客がこぞってシャッターを切っています。


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それにしても今日は寒い。
風が強くてそのうえ雪まで舞ってきました。



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涙は出るは鼻水は垂れるは。
でも、これだけの美しい景色はそれに耐えるだけの価値はあるでしょう。






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車で通り過ぎたセブン‐イレブン 下諏訪湖岸通り店前の御神渡りは溶けてなくなっていました。傷跡のような切れ目が氷の上に残るくらい。
写真は八重垣姫、浄瑠璃、歌舞伎の演目『本朝廿四孝』の登場人物だそうです。足元の溶けだした亀裂がわずかに変化しているのでしばらく眺めていると音を立てて隆起してくるのがわかります。今夜再び気温が下がればこの場所も御神渡りができているかもしれません。





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昔は湖の上でスケートができたくらい。
母親も子供のころ滑ったそうです。








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Antony and the Johnsons
- Her Eyes Are Underneath The Ground






アントニー・アンド・ザ・ジョンソンズ / Antony & the Johnsons
なんだか洗剤メーカーの社名みたいなバンド名、イギリスのボーカリスト、アントニー・ヘガティ / Antony Hegarty率いる音楽ユニットからの一曲。ルーリードに「天使の歌声」と絶賛され一時期ツアーやアルバム制作にも参加していた。天使の歌声かどうかはさておき、かなり癖のある好き嫌いがはっきりする印象的な声の持ち主。実際私も波長が合わない日は耳にしたくもない。ただ、今日のような雪の舞う湖畔を見渡す山の中で酒を酌み交わすには結構粋な雰囲気ではある。






Antony and the Johnsons - Hope There's Someone




Antony and the Johnsons - The Spirit Was Gone



踊るのは世界的な日本の舞踏家、大野一雄氏、アントニーが敬愛してやまない芸術家の一人だそうだ。私もほんの物心ついた幼い時、銀座の路上で音楽に合わせもだえ苦しむ彼の姿を目の前で見て心底ショックを受けた記憶がある。











御神渡り 再び 2018年2月10日

2018.02.10 (Sat)
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2018年2月10日

全面凍結した諏訪湖に先週現れた御神渡り。今朝も早起きして再度訪問してきました。



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今年の御神渡り位置図、観光促進の一環として下諏訪観光協会さんのホームページからお借りしました。今回紹介する場所を赤く囲ってみました。
下諏訪観光協会HPはこちら

御神渡り出現で紹介したのは地図でいうと南側湖畔のちょうど真ん中、下諏訪の赤砂崎公園付近と地図の右上、コンビニと印がついているあたり、セブン‐イレブン 下諏訪湖岸通り店がある大きな駐車場付近からの眺めです。ちなみに、白鳥の餌やりは、赤砂崎公園の横河川河口より東側、御神渡りポイントから歩いて5分くらい離れた水の流れ込む氷の切れたところ。機関車のD-51『デゴイチ』が展示してあるのですぐわかります。


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今日は諏訪湖の南東側、一之御神渡りが大きく折れ曲がってる辺りに向かいたいと思います。



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湖畔道路を横切って湖畔に降りる前から、すでに諏訪湖全体が「ギシギシ」「バリバリ」と氷のきしむ音で満たされています。
遠目で見ても先週訪れた時よりはるかに大きく盛り上がって、美しいというよりすさまじいといったほうが的を得ているような風景です。


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ファミリーマート岡谷濱湖畔店前、ここ穴場です。
地図でいうと下の南のほう、小さく小坂と書いてある信号の近くにコンビニのマークが見えますね。御神渡り本道からは離れた湖畔沿いに走る大きな亀裂、本筋とはつながっていないので正式な御神渡りではありませんが観光客もまばらで今日のような早朝の訪問であればちょうど日の出の方向に御神渡りを眺めることができます。



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コンビニの駐車場に車を停めさせてもらいました。
当然、無断駐車はだめですよ。諏訪湖の風はとっても冷たいので駐車場をお借りするお礼に必ずコンビニで暖かい飲み物を買って出かけましょう。



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目の前の氷がミシミシと音を立ててこちらに迫ってくるようです。
寒いし凄いし美しいし。目の前でとんでもないことが起きているというのを五感を通して感じることができます。


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ミシミシ、バリバリという音に交じって湖の奥のほうで時折「ドスン」という音が聞こえます。
しばらく眺めていると目の前で氷の破片がバリバリと音を立てて砕け散ったりします。



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母親に小さいころから聞かされていましたが、暗い湖畔に、氷が盛り上がり唸りをあげて砕け散る風景は子供心にそれは恐ろしい印象でした。ただ、この類の幼少の心象風景って大きくなって実物を見てみると『なんだ、こんな程度か』って気抜けすることが皆さんとも一緒でそれがいつものことなのですが、今朝の御神渡りに関しては想像していたものと全く同じ、昔の人が『神が歩いた道』と呼んだのも素直にうなずける光景です。


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さて、コンビニからほんの少し北へ上って新たなビューポイントへ。



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左側に臨時駐車場があるのでそちらに車を停めて再び湖畔に向かいます。


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九時前ですが結構観光客でにぎわっています。



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実際に見ることができない人のために今日は写真多めで行きましょうね。




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所々、氷が大きく丸く、薄くなって見える場所があります。
きっとそこには温泉が湧いているんでしょう。



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観光地に来ても美しい風景を見ても心ここにあらずというのが普段の私ですが、今日に限っては時間のたつのも、寒いのも、すっかり忘れてしまう。近くの氷がビシッとはじけて初めて我に返るような、本当に美しい、楽しい時間を過ごすことができました。



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来ている人たちもみんな笑顔で、それもこれも諏訪の神様に守られているおかげです。



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今日明日は比較的暖かいようなのでまた明後日以降の寒さで大きく盛り上がることでしょう。
寒暖差で湖の氷が膨張するんだって。



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カイツブリかな?でも真っ黒なんだよな。
こうして近寄っても逃げないのは諏訪様のご加護のおかげ。

誰か、鳥に詳しい人、この子の名前を教えてください。



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さて、今日はこれから何するかな。
まだ朝の十時前だし。



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とりあえず温泉にでも浸かってゆっくり考えよ。




The Durutti Column - Sketch For Winter









度々、当ブログで名前の挙がるヴィニ・ライリー /Vini Reilly 率いるドゥルッティ・コラムからの一曲。いかにもかよわそうな彼、パンクバンドのギタリストとしてキャリアをスタートさせたんだけどそのバンドがさんざんで、なおかつ彼自身は曲を聴いてもらった通りジャズフレーバーあふれるなかなかのテクニシャン。思い通りにいかない音楽活動に嫌気がさしてついには精神までやんでしまった。引きこもってばかりいる彼を心配して友人達がある日スタジオに無理やり引っ張りだした。ギターを抱えてただただうなだれて座り込んでいる彼を励ますためにいろいろ試したんだけど何をやっても無理。そんな中、気晴らしにシンセサイザーで小鳥のさえずりを流してみたらそれを聞いたヴィニ・ライリーはやおら立ち上がってギターを鳴らし始めた。その時出来上がったのがあの名曲。『スケッチ・フォー・サマー』、そして、その場で結成されたのがこのドゥルッティ・コラム。永い間、食べることができなくなった時間が一年以上あって電車にも乗れなくなった時期がありました。ふとしたきっかけで今ではすっかり元気になったけど、だからかそうだか知らないけど、ことあるごとに彼のギターはよく聴いています。今回は、『スケッチ・フォー・ウインター』、『 Sketch For Summer』はこちらSketch For Summerにありますので興味のある方はぜひ聞いてみてください。





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