映画のお仕事

2019.05.06 (Mon)
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映画の撮影が決まった。
今回の仕事で6本目か、7本目か。





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ビザの申請に問題がなければ今月の25日にクランクイン。
長くて20日間の日本ロケになる。




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18日にはスケジュールの打ち合わせ。遅くとも20日にはインドの撮影隊と顔合わせ、段取りに取り掛からないといけない。前回の撮影の時はレフ板忘れたとか言って急遽調達するのに大変だったな。



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それよりなにより、あと10日ばかりで畑も田んぼも一通り終わらせなけりゃならない。
百姓にとってはこの季節が一年で一番大切な時。そして一番楽しい時。
大事なようだとは言え長い間山を離れることを考えると心が痛む。映画も大事な仕事だが、私の本業はあくまで農家だから。





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やらなきゃいけないことの半分もまだできていないけど、今やらなければ、この時期にコケたりするとそれこそ今年一年棒に振ってしまう。





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もう少し早く日程が決まっていれば誰かしら雇ってやっつけることもできたけれど、一人というのはこういうときには本当につらい。
後、10日間。一年の間のほんの一瞬、頑張って頑張って、全くすっきりした気分で撮影に臨みたい。








Kozhu Kozhunnu Porandhvale / Theeya Velai Seiyyanum Kumaru






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インド映画ロケハン 富山

2019.03.30 (Sat)
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ロケハン二日目
飯山から一路、富山県へ





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朝から大雪
インド人とスキーヤは大喜びです。





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五箇山
以前、撮影に訪れたのもちょうどこのころ。






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周辺の野山に響き渡るくらい、ひっきりなしにけたたましく笛を吹き鳴らしている子供がいます。

と思ったら、合掌造りの屋根の上に何やらうずくまっている大きな影。







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望遠レンズを忘れてきたので写真を無理やり引き伸ばしてみました。
なんて名前の鳥でしょうか?鷹でもないしトンビでもないし。
鳥類に詳しい方、教えてください。







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あ、こっち向いた。







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雪は残っていますがもう春がそこまで来ています。標高でいえば私の村よりも600メートルも低い標高400メートル。雪の多い里山では田んぼに水をひかずとも雪解けの水で自然と水に浸かります。







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まるでミニチュアですね。
富山県は観光促進のためにこういった映画撮影のロケに全面的に協力する自治体。
我々が撮影してきたインド映画の公開後、飛躍的にインド人の観光客が増えていると聞きます。






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山から海へ。
新湊。
私の生まれ故郷、東京深川の昔の姿を思い出します。






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東京から信州へ。
海のない場所に引っ越して早5年。ロケハンでなかったら一日中居れそうです。








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富山湾。
やっぱり海はいい。観光ではないのでゆっくりしていられないのが残念です。






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内山邸
こういった県の文化財でも撮影のために開放してくれるのは富山県の強み。
理解のない自治体だととやかくうるさくって。日本は映画を撮るにはとっても不便な国です。






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逆にインドだと文化財だろうが世界遺産だろうが気軽に使いすぎちゃってそれもどうかなって思うのだけど。







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奥の間の掛け軸。
これはネズミでしょうか?モグラでしょうか?






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内山家は富山藩当時の大庄屋だとか。
私の祖先も伊那地方を治めた高遠藩の大庄屋。今ではただの小作人ですが。





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今回の映画はコメディーになるそうです。
といってもアクションあり、恋愛ありのいつものフルコースなんだと思うのですが。






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インドの皆様、日本のわびさびを堪能していただけたでしょうか?






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鋳物の街、金屋町
東京と違って空襲を受けなかった街には古いものがたくさん残っています。






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最期は富山空港。
私はここから東京へ戻る彼らと別れて一気に諏訪まで。






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松本方面なら高速乗らず一般道の方が早いかも、と地元の方に道順を教えてもらって、いざ日本アルプス走破。
途中鹿にぶつかりそうになり、タヌキを4回轢き殺しそうになり、寝静まった秘境の温泉を尻目に死ぬような思いで帰ってまいりました。今までのドライブで一番怖かったかも。
そして驚いたのが峩々として険しい山奥で、見たこともないような大きな工場に突然出くわしたこと。
後で調べたら『神岡鉱山』かもしれません。イタイイタイ病の原因になった亜鉛鉱山。

旅の終わりはいつも不思議な場所。再訪しようと強く心に決めたのは新しい旅の始まりなのかもしれません。






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THE GIST - Love At First Sight




前回のショーケンの記事でちらっと紹介した『The Gist』の知られざる名曲。大好きな曲なので以前にも何度か紹介しています。私の持っているのはヤング・マーブル・ジャイアンツ、ウイークエンドのオムニバスアナログ盤。そのほか収録盤はどれも絶版になっているのか中古でも5000円以上の高値がついています。
他人にラブソングの中で一番好きな曲はと聞かれたときは迷わづこの曲を選びます。題名の通り、出会ったときにぱっと目の前が明るくなるなったような、イントロを聞いた瞬間から文字通りひとめぼれをしてしまった一曲。恋愛でも『一目ぼれ』を今でも固く信じています。





Embrace the Herd【中古】



午後もダンス三昧

2013.04.16 (Tue)
午後は意味もなくチューリップの画像からスタート

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(本編とは関係ありません)


富山県中央植物園でロケ やっぱり踊ってます!    P1012151a.jpg
この植物園、とっても大きかったなー 今度ゆっくり来てみたいものだ


       そして富山地方鉄道の南富山駅に移動。車両基地にて撮影開始       P1012164a.jpg



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路面電車(トラム)と通常列車が交錯する風景はとっても珍しいそうだ


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“かぼちゃ電車”2タイプそろい踏み!!同行の市の職員さんから珍しいから撮りなさいといわれてシャッターを切った一枚。もともと京阪電気鉄道で走ってた車両で手前の“赤かぼちゃ”は去年黄と赤色の京阪特急カラーに新たに塗り替えられたものなんだって。遊び心あるね。そういえばここのロケも前日にお願いして即OK!
やるぜ!富山地方鉄道!!


助監督の要望にも快くこたえる路面電車の運転手さん  P1012224a.jpg


そうそう、映画のこと忘れてた      P1012251a.jpg


でもそこは男の子、やっぱり電車に目が行っちゃう。
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こんなの運転してみたい

現場は相変わらず和やか   P1012221a.jpg
ゴーピーにちょっかいを出すハンシカ




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こちらもやっぱり和やか

Theeya Velai Seiyyanum Kumaru




Waterloo Sunset / The Kinks



電車で思いつく曲ってこれかな。久々に聞くけどやっぱりキンクスはいいな






富山のご当地アイドル登場

2013.04.16 (Tue)
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今日は花咲き乱れる富山城からスタート


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そして今回のダンスエキストラは
富山ご当地アイドル「Vienolossi」

随分ちびっ子



天気上々、ワンちゃんも“ニッコリ”         P1011807a.jpg



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そしていつものとおり踊りが始まる!ほら君たち、ちゃんと見とくんだぞ!!

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ダンスアシスタントに振り付けをするダンスの先生。タミルじゃかなりの有名人だそうだ。
で、相変わらず上の空のご当地アイドル
インド映画ダンスシーン撮影の手引き
まず、振り付け師がアシスタントといっしょに現場にあわせてダンスの形を固めてゆく



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振りつけが練りあがったところで、ダンスアシスタントが演者にダンスを踊って見せながら指導する。
後ろには犬を連れたお散歩おじいさん


躍動するダンスアシスタント  P1011888a.jpg


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 入念な打ち合わせが続く。後ろにはピンクの帽子をかぶせられたご当地アイドル



そして本番!  P1011932a.jpg






順調な撮影に思わず笑みがこぼれる。今回の撮影を象徴したような一枚

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富山の姫は漆黒の髪の美女だった   P1012064a.jpg

しばし物思いにふけるハンシカ・モトワニ(Hansika Motwani  हंसीका मोटवानी)



午前中はここまで、後半に続く
Theeya Velai Seiyyanum Kumaru

4月15日 富山アルペンルート

2013.04.15 (Mon)
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寒さに震えるシッダールタ氏。革ジャンの監督は余裕の表情だ

一般公開前の富山アルペンルートで撮影開始!





こんな機会でなければ決して訪れることはP1011526a.jpg

出来ません!!
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 まさに白い悪魔。猛吹雪が撮影クルーに襲い掛かる!





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急遽、防寒着を買いに走る主任カメラマンのゴーピー氏。
しかし太目の君に合う商品は限られていた.....


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やっと見つけたパーカーを着込んだゴーピー主任カメラマン。しかし、あまりの寒さに思わず表情がゆがむ。
昔、君とおんなじ名前のネコを私は飼っていたのだよ。







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氷壁の中、ただ一人きり。贅沢な時間。






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富山の自然を題材にドキュメンタリーを撮影しに来たジャーマニーたち。
芋ばかり食べてるくせにやたらでかい。
吹雪を取りに来たということで内心ほくそ笑んでいることだろう。こっちは天気悪くて散々だよ。






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スンダル・C監督 Sundar C.
映画俳優にして監督。現在までに26本の作品を世に送り出しているタミル映画の重鎮。180センチを超える巨体から主演作品通りタフガイのイメージが強いが、本人はいつも静かに微笑んでいる心優しいジェントルマン。今回の映画、「Work like Fire Kumaru」の製作総指揮、総監督。製作の資金もすべて彼のものによる。今日もディレクターズチェアーに陣取りメガホン片手に出演者に熱い指示を送る、と思いきや、おや、彼の姿が見えません。しかし何も問題はないかのように撮影は順調に進むのであった。実際、撮影中に抜け出して天麩羅屋を案内してあげたこともあった。そのとき食べた鱚のてんぷらがうまかったこと!彼も大きな手で箸を操りうまそうに食べていたよ。


Theeya Velai Seiyyanum Kumaru




ドイツという事でこれ行ってみよ!



デア・プラン /グミツイスト - 1984



Der Plan - Gummitwist - 1984

初来日したときにお前らフルちんこになったろう。
そのときのでかさを今も忘れない!







再び富山へ

2013.04.14 (Sun)
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Theeya Velai Seiyyanum Kumaru

再びインド撮影隊に合流すべく富山に急ぐ。
しかし本来ならばインド映画よりも書き留めておかなければいけないことがある。そう、ついに私は農家としてデビューしたのだ。百姓少彦名の誕生である。午前中にかねてから耕し肥料をまいておいた畑に無事、ほうれん草と小松菜をまいたのであった。おめでとう少彦名。

写真は、直江津から富山まで乗ってきたJR北陸本線の列車。今回何回か往復に利用したのだがそのたびに撮り鉄が走り回ってシャッターを切っていた。そんなに珍しいものかとおらも一丁とってみた次第。ちなみに532M 475系の3連運用、というのだそうだ。でもおらは鉄道オタクじゃないぞ。

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クハ451の車内。でも決して鉄オタではないんだぞ!


6時間半の長旅、到着したのは日が変わって深夜0時過ぎ。何が彼をここまで駆り立てるのか?

列車での長旅......という事で今夜の一曲



Au Revoir Simone-The Lucky One





前回に引き続き乙女チックなかわいい系。
ヨーロッパのバンドかと思ってたらアメリカはニューヨークの女の子3人組キーボード楽団でした。何でも友人同士の列車旅行ではじめて知り合った3人が意気投合して結成したのが始まりなんだって。嘘かホントかわからないけど音楽にもそんなうたかたな雰囲気があっていいんじゃない。今回は列車つながりという事でお開き。。落ちがついたところで皆さんおやすみなさい。あー疲れた。





インド映画と合掌造り

2013.04.10 (Wed)
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今日の舞台は富山県は五箇所村
富山県ってすんごくいいとこいっぱいあるんだね!



そして今日の主役は

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劇中のヒーロー、クマールことシッダルタ・スリナラヤン 愛称シド。うーん決まってる!


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普段は静かな村に映画機材がどんどんと運び込まれる。
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テレビの取材を受けるシド        P1010787a.jpg




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そうそう、そしてこんな美人も駆けつけたよ。

富山のアナウンサー、三都井美衣さん(左)と林藍菜さん。うーん甲乙つけがたい  P1010760a.jpg

富山はブスが多いと会う人会う人が自虐的に言うんです。しかしこの瞬間、それはただの謙遜だと実感しました。実際東京から初めて富山に来た私は、コンビ二の女の子の純朴さに痛く感激したのでした。ビバ!富山!!




さて、どうしても美人に目を奪われてしまう私ですが、女性読者のために今一度シド君に登場いてもらいましょう。

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うーん、むかつくほどにかっこいいぞ!!これでいてとても気さくな好青年なのだ。




シッダルタ・スリナラヤン /Siddharth Narayan சித்தார்த்
ゴータマ・シッダールタとおんなじ名前をもつ、われわれ日本男児にとって最強の天敵、才能豊かな美男子。タミルナード チェンナイの人 これで34歳、若いよな。もともとは監督になりたくて映画界入り。かの踊るマハラジャことラジニカーントに見出されて俳優としてデビュー。その後順調にキャリヤを重ねるタミル映画の正統派二枚目俳優。癖のあるダーティーな役もこなせるインドでは貴重な逸材だ。好物はなんと寿司!インド人ですしを食べる人は私の友人では三人目。これまた貴重だ。役者として不動な地位を得た現在でも映画監督の夢は捨てきれず食事をしながら語る映画論には熱が入る。尊敬する映画監督は黒澤明。これは私たちへのリップサービスもあるだろうが、映画評論も確たるものを感じる才能の持ち主。得意なギャグは『惚れてまうやロー!!』




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言わずと知れたMrラジニカーント。インドではすでに神格化された存在だ。




そして今日のベストショット    P1010782bs.jpg



Theeya Velai Seiyyanum Kumaru











撮影快調!!

2013.04.09 (Tue)

Theeya Velai Seiyyanum Kumaru


インド映画、県内ロケ始まる
2013年04月10日 00:02


インド映画、県内ロケ始まる
県水墨美術館そばで桜並木をバックに演じるスリナラヤンさん(左)とモトワニさん
 県内初となる映画大国インドのボリウッド映画ロケが9日、富山市で始まった。スンダール・シー監督と出演者、スタッフら27人が同日、富山入りし、県水墨美術館そばの神通川の堤防沿いで、主人公とヒロインが桜並木をバックに踊るシーンなどを撮影した。県内ロケは18日まで行う。
 
北日本新聞から抜粋




桜並木の前を優雅に歩くハンシカ



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写真は春爛漫であったかそうだけど、今日は風が強くてとっても寒かったのだ。





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どんなに寒くたってきれいな人はやっぱりきれい。



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風が強かったおかげで私でもこんなにすばらしい写真が!
スンダル監督、ポスターに使ってくださいね!!

.....インドの女優サンなのでおなか周りはぷっくり







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日本人よりも桜が似合う?!
これぞ『The Beauty of India!!』



ハンシカ・モトワニ(Hansika Motwani  हंसीका मोटवानी) マハラシュトラ州 ムンバイの生まれ。21歳
ヒンディーの女優さんではあるが、アーンドラ·プラデーシュ 、 タミル·ナードゥ 、 カルナータカで人気がある。10歳のころから映画などで活躍。ラブコメディのヒロイン役で人気が出る。最近は大手電機メーカーのコマーシャルなどに出演し俄然人気急上昇中。好物はクッキーなどのシンプルな甘いお菓子とコカコーラ。本人はペプシコーラのコマーシャルに出てるんだけど、いいのかなあ。



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Work like Fire Kumaru/がんばれクマール

2013.04.08 (Mon)
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インドの映画クルーと、いざ富山に出撃です!!

遠くチェンナイからはるばるやってきたインドの撮影隊、くたくたに疲れた体を休めることなくチャーターバスに乗り込んだ。私は、出会いは第一印象が肝心と心得、バスに乗るなり大きな声で『こんにちは!!』 
皆きょとんとした顔でまるで反応なし。長旅で疲れているんだよね。そう、きっとみんな疲れているだけなんだよね......



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夜行バスは僕らを乗せて富山に向けてひた走る。

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6時間の激走の末、ホテルグランテラス富山に到着。
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新聞もご覧のとおり

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「ボリウッド映画」富山ロケ 立山・五箇山など舞台

 世界有数の映画大国であるインドのボリウッド映画のロケが9~18日、県内で初めて行われる。インド人俳優らが来県し、ラブコメディーの舞台として立山・黒部アルペンルートや世界文化遺産の五箇山合掌造り集落、瑞龍寺、高岡大仏、雨晴海岸など巡り、撮影する。富山の豊かな自然がインドのスクリーンに映し出されることになり、両国の交流拡大に弾みが付きそうだ。
 インドで映画は最大の娯楽で、経済成長や近代化を背景に市場も拡大している。中東や日本を含めたアジアへの進出も加速するなど世界的に注目を集めている。日本の地方都市でボリウッド映画のロケが行われるのは珍しい。

県内ロケは…「記事全文」



ボリウッド映画来日とでかでかと謳っているが正確にはボリウッドではないのだ。ボリウッドはムンバイで生まれた映画のこと。彼らはチェンナイ(マドラス)タミル映画というのが正式には正しい。


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インド映画の大御所、スンダル・C監督と共にご満悦のクルンジ氏。今回の強力なスポンサーだ。

さて私はというと、割り振られたホテルの部屋でゆっくりと休みたいところだが、ルームメイトは悪名高きいびきの料理人。今回、クルーのために東京からインド料理のシェフを同行させているのだが、その一人、スレッシュ君はとてつもないいびきの持ち主。いまだかつて彼と同部屋になって安眠できた者は只の一人もいない。
あー、先が思いやられる。




Theeya Velai Seiyyanum Kumaru








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