アクアテラリウム

2015.10.08 (Thu)
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60センチ水槽をひとつ廃棄して新たにアクアテラに初挑戦。
でも、テラリウムといっても植栽はなしです。だってこの家冬は凍りつくほど寒いんですから




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さて、今回用意したのはごらんの商品

60×30×40 オールガラス水槽
コトブキ水中ポンプ (使わなくなった上部フィルターのポンプを流用)
コトブキボトムインフィルター (同じメーカーならうまくくっつくかしら)
ニッソ-分水器 (後々遊べるように)
100金たわしまっと
湖の白い砂
湖の流木
川の大きな石


基本、私の水槽は安上がりです

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うまくくっつきましたね。フィルターの透明パイプはのこぎりでゴキゴキ、手を加えたのはそれだけです

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そのまま砂を敷いてもよかったんですけど買い置きしておいた100金たわしがあったのでフィルター代わりに。
一時期、濾材にはこだわったりしたのですが結果、一番いいのは脱脂綿ということに気がつきました。ただ、綿だと劣化して目詰まりしちゃうので今は100金の食器用スポンジなんかを使ってます。ざくざく切って便利なんですよね


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途中すっ飛ばして
ハイ出来上がり!



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水の中はこんな感じ

流木のアクと照明が電球色なのでオレンジ色になってます。おまけにガラスの映り込みが激しい位置においてしまったのでうまく写真が撮れません。今度LEDにでも変えたら改めて紹介しようかな
ガラスに引っ付いているのは諏訪の側溝で採ってきたカワニナ
左側の水草はバコパ・コンパクタ、モンニエリより小粒ですっとした感じかな。入れないほうがすっきりしてたんだけどどうせあまってたし住人も喜ぶと思って


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さて、水槽の住人を探しに行きましょう
この池は引っ越してきて一番最初に見つけた場所。そのときに放した諏訪湖のめだかが三年経って池いっぱいに増えました。今日頂いたのはそのうちの5匹。三年前この池に放した数とおんなじです。


池の三年前の記事です

Sketch For Summer

めだかをもらった代わりにカワニナを放してきました。
何年かしてほたるの名所にでもなったらいいな





その他の住人

大きな水槽でかにを飼うのが小さいころからの夢



レッドデビル・クラブ
三センチくらいの小さくて真っ赤なかわいいやつ。アルカリ水質飼育ということですが流木ブラックウォーターでもしっかり元気で維持できてます。後は冬の寒さに耐えられるかどうか。もちろんヒータは入れますけど水からあがったときに湯冷めしないかどうかが心配です。

反射の関係でうまく撮影できませんでした。いつも隠れてるし。ということでチャームさんの商品ホームページから。今回はこれで勘弁して。


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ちびザリガニ。
来年、大きくなったら元のところに返してあげよう

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諏訪湖産ヨシノボリ、どんな種類なのか正式名称はわかりません。小さいけど物怖じしないで見るからにふてぶてしい面構え。眺めていて飽きない愉快な魚ですね

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小さな水の中にこんな洞窟がいくつもあります。ぼーと眺めていると一緒に泳ぎたくなってきます







Vashti Bunyan - Here Before


ヴァシュティ・バニヤン
イギリスのシンガーソングライター。1969年に傑作『Just Another Diamond Day』一枚を残し忽然と姿を消した伝説の歌姫。その後、2005年に35年ぶりのセカンドアルバム『Lookaftering』で音楽界に復帰。ファーストアルバム同様、すばらしいできばえでファンを驚かせました。最近では今年の6月に再来日、その美しい歌声は現在も健在で日本のファンを魅了したばかり。
名盤、名曲と呼ばれるものはこの世の中に数多くあるけれど、彼女の作品はぜひとも手元においておきたいと感じる、不思議で特別な魅力に満ち溢れています。一人で静かに過ごしたいとき、ライブラリの隅からこっそりと引っ張り出してその歌声にゆったりと身をゆだねる。湖に出たあのときも雨が静かに降っていました。彼女のポツリポツリとささやきかける歌声と雨音のようなギターの音色があなたの心を優しく洗い流してくれます


Vashti Bunyan - Here Before





Vashti Bunyan - Just Another Diamond Day











砂採り
少彦名のきのこ図鑑1 花びら茸


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コメント
水槽の中に、ひとつの宇宙が完成ですね。
子どもの頃、家で金魚を飼っていましたが、
ろ過装置のブーーーンの音を今でも覚えています。
今のはもちろん静かなんでしょうね。
メダカさんたち、無事越冬できますように。
kgn2 | 2015.10.08 23:34 | 編集
アクアテラリウム、凄いですね~。
私は未だ魚類等を飼ったことが無いのでよく分かりませんが、きっと癒やされるのでしょうね。
サボテンも枯らしてしまう私には生き物は難しいところです;

ヴァシュティ・バニヤン
初めて聴きましたが、不思議な魅力がありますね。
ギターの響きが何とも心地いいです。

リンクありがとうございました。
これからもどうぞよろしくお願いしますm(_ _)m
sower | 2015.10.08 23:37 | 編集
こんばんわ~sukunahikonaさん
ヴァシュティ・バニヤンなんとも優しい
歌声ですね~(*´∀`*)
普段聴く事がないのでうっとり聴いてしまいました。
たまには心安らぐ音楽も気持ちを穏やかにしてくれますし
こんな世の中癒されますね~♪
ダニ~という言葉は意味はないのですよ~
時折TV番組でお笑いさんたちが使ってたので
画像編集んの際に言葉を使ってみました(^^;)
朝夕涼しくなりすぎて寒いくらいです~
いつもお元気そうですが気をつけてくださいね。
コメントありがとうございました~✩も(*^^)vだに~!!
よっこたん | 2015.10.08 23:38 | 編集
流木の配置のセンスが素晴らしい!!
ここに到るまでに悩んで時間かかったんだろうなぁ~、
コナコナさんの生け花を見てみたい、きっと超独創的なんだろうなぁ~等と思ったのでした。
アクアテラリウムライフ、ほんと楽しみですね。
カレーリーフ・久美子 | 2015.10.09 04:40 | 編集
完成しない完成という感じのテラですね~
時間と共にいい味が出てきそうで、楽しみです♪
いぼ仙人 | 2015.10.12 17:21 | 編集
流木なんかも・・・お高いんですが、もちろんどこかで拾ってらっしゃるんでしょうか。それにしてもステキ過ぎますね。

カニさんの色、惚れ惚れしますね。

ほんとうに、一緒に泳ぎたいんです、どうしたら一緒に泳げますか?
ふぇい | 2015.10.20 04:25 | 編集
kgn2 さん
小宇宙を自分のものにする
これって人間のエゴなんですけどここから学ぶことも多いのは確かです
小さいころの水中ポンプの音、思い出すとどきどきしませんか?あのときに飼ってた魚たちは今どこで泳いでいるのですかね
sukunahikona | 2015.10.21 08:57 | 編集
sower さん
実は元来出不精で家で魚見てるほうが小にあってます
私は発作的に山の中分け入ってみたり、sower サンのように精力的に野山を駆け巡る人と比べたら自然へのかかわり方がスケールが小さくて箱庭ぐらいがお手ごろなんですw

このひといいでしょ?目の前にぱっと風景が広がって行ったことないのにとても懐かしい気持ちになれます
これも出不精が野山の空気を吸うことができる一つのアイテムですねw
sukunahikona | 2015.10.21 09:05 | 編集
昔、浜松の友達がいてよく「ダニ」といっていたのを思い出しました
音楽のコメントもらうのはうれしいです。自分の好きなものを共有してくれるのはやっぱり楽しいですね
また面白いものアップします。口に会わなくても一度聞いてみてくださいね♪
sukunahikona | 2015.10.21 09:08 | 編集
カレーリーフ・久美子 さん
レイアウトとっても適当ですw
でも、拾ってきたときから木や石の素性がいいものだから勝手にいいものになるみたい、逆に考え抜いて作っても結果よくなかったりして、やっぱり自然の造詣にはモナリザだって色あせちゃいますね。
生け花やってみたいですね。母方の爺さんが生け花の師匠だったって聞いたことがあります。戦争とかが絡んでてその爺さんのことはあまりよく知らないんですけどね。高いんだろうな、流木拾いはただですから
sukunahikona | 2015.10.21 09:14 | 編集
いぼ仙人 さん
最近、非常に適当な管理になっていて幻滅することがあります。
数ばかり多くなってみんな中途半端、一回整理したいと思うのですがそれもなかなか体力だいることで。
何事も日々の繰り返しなのでここはひとつリセットして方向性を定めたいと思ってます
今回の水槽はいいきっかけになったかも、趣味とはいいながら自分に課した課題はクリアしないといけませんね

sukunahikona | 2015.10.21 09:18 | 編集
ふぇい さん
もちろん総て拾い物、山からお借りしたものばかりです。土に返るしばしの間、一緒に戯れる小さな時間なんですね

一緒に泳ぐには「水の中」という漫画を読むといいかも。ちょっと精神にくる場合があります
sukunahikona | 2015.10.21 09:37 | 編集
自然への放流は絶対にやめてください。
池に綺麗な水草が繁殖しています。何故だと思いますか?
ザリガニがいないからです。
ザリガニは植物相、生物相の深刻なダメージを与えます。
ザリガニの侵入した所では水草は壊滅し、ミズはヘドロのように濁ります。繰り返しになりますが、飼育固体の自然界への放出は絶対にせず(採集したものであっても)、最後まで責任を持って飼う事をお願いいたします。
nike | 2016.01.25 14:33 | 編集
ご指摘ありがとうございます
しかしながら大きなお世話です
第一、ザリガニが入り込んだことでヘドロのように濁ることなどはあり得ません
第二採取したこの場所は汚水の垂れ流しされた死水域で外界とは遮断された場所です

エコロジストの真似はやめましょう
本当に自然を愛しているのなら自分の目と自分の足で自然を体感し人間の自然にかかわる姿勢を見直しましょう
私にはそう言ったお役所的態度は全く響きません
sukunahikona | 2016.01.25 23:13 | 編集
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