いよいよ野良が始まる

2013.04.30 (Tue)
CIMG0135A.jpg
と、その前に山菜を摘みます


4月も終わりというのに山はまだ芽吹いておらず CIMG0140A.jpg
        野原は福寿草でいっぱい


CIMG0145A.jpg
肥料をまいた田んぼに工作機械が入ります
有機肥料を使っているので蒔いたはじから耕さないといけません


見よ!少彦名の勇士を!!気分は『ミハエル・ヴィットマン』  CIMG0147A.jpg








野良ということで『ノラ』うちの家の裏山で  CIMG0149A.jpg




今夜はミヒャエル、ドイッチェランドということで



Michael Rother - Silberstreif






ミヒャエル・ローテル/熱地帯


大好きな一枚。『 Neu! 』の元ギタリスト、ミヒャエル・ローテルの4枚目のソロアルバム。ドラムを担当するのは西ドイツ(当時)の誇る伝説的バンド『CAN』のドラマー、ヤキ・リーベツァイト (JAKI LIEBEZEIT)。当時、まだほんの少年だった私は毎晩のように彼のアルバムを聞いて逃避飛行に出かけていた。そうです、彼の曲は飛べるんです!おかげで僕のヘッドフォンは雨にぬれた犬のようにくさくなりました。
彼の自然でシンプルなメロディーもさることながら、ヤキのドラミングがまたすばらしい!何の変哲もないドラムだけど、これ聴いてピンと来ないミュージシャンいたら音楽あきらめたほうがいい!言い切っちゃいます。
ほかのアルバムもお勧めだけど(かたくななまでにスタイルは一緒)すでに廃盤かな。今度、CDあったら取り寄せてみよ。




さて、次は『 Neu! 』のドラマー、ハンマービートの生みの親、クラウス・ディンガー(Klaus Dinger)が『 Neu! 』解散後に結成した『La Duesseldorf 』から一曲



La Duesseldorf! - Viva



惜しいことに2008年にお亡くなりになりました。“ハンマー・ビート”の考案者。ドイツニューウエーブにおける孤高のミュージシャン。ちなみにクラウス・ディンガーとミヒャエル・ローテルは、クラフトワーク(Kraftwerk)最初期の元メンバー。購入当時はそんなことは全く知らずにインスピレーションで買った貴重な一枚、月日は経って、いったい今の私にこの一枚を手に取ってレジに向かう勇気はあるのだろうか?。jジャケットもそうですが、なんだか一回転して正面向いたらいっちゃったシンプルで妙に明る衣のが素敵です。


今夜は、もう一曲、三曲目はドイツニューウエーブに燦然と輝く名曲です。





Persian Love - Holger Czukay





ホルガー・シューカイ ペルシャン・ラブ

ドラムのヤキ(JAKI LIEBEZEIT)が参加した盟友ホルガー・シューカイ(Holger Czukay)による名曲。あいかわらずディティールの隅から隅までそのセンスが冴え渡ってます。今夜紹介した彼らの音楽は『ドイツ・プログレッシブ』などといわれることもあるけど、逆にプログレの闇(プログレファンならわかってくれる?)に落ちてゆく私を救ってくれた。
あらためて聞いても、いい曲はまったく色あせない









関連記事
スポンサーサイト

トラックバックURL
https://pygmysunfish.blog.fc2.com/tb.php/20-9499c7d6
トラックバック
コメント
管理者にだけ表示を許可する
 
back-to-top