もも

2013.05.09 (Thu)
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ももと会ってから一ヶ月
今日は始めてのお散歩です






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ぐいぐいと引っ張ります。
飼い主のおばちゃんは足が悪いのでなかなか散歩には出られません。
なのでグイグイとひっぱります!









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裏山に出て一休み。

ももはもともと捨て犬だそうです。
本当は保健所で処分させられるはずだった子です。
だから絶対に車には乗りません。

今日はじめてお散歩、実は体に触らせてもらえたのもついこの間です。
彼女は男の人が大嫌い。会ったときはは逃げ回ってぶるぶる震えていました。きっと昔、とても怖い目にあったのでしょう。

この村で、ももに触らせてもらえる男性は僕一人です。実に光栄です。






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山間の日暮れ時。
しばざくらをバックに満足げなもも。私も満足です。








今日は大きめな文字で書いてみました。
文字が大きいとなぜかほっとします。

ということで今夜は犬が登場するほんわかとしたPVのご紹介



Electric Car - They Might Be Giants with Robin Goldwasser



20年以上、独自のスタイルで活動しているニューヨークのバンド。
ニューヨークといえばトーキング・ヘッズ (Talking Heads)だとか、ザ・ヴェルヴェット・アンダーグラウンド (The Velvet Underground)だとかラモーンズ (Ramones)だとかローリー・アンダーソン(Laurie Anderson)だとか、とても個性的なアーティストが多いのだけれども、今日紹介するゼイ・マイト・ビー・ジャイアンツ (They Might Be Giants)も彼らに負けず劣らずとっても個性的なすばらしい音楽集団。
彼らの楽曲を目の前に並べてみると、それは、多様多彩でユーモアにあふれ、大胆で且つきめ細やかで、パロディーかと思えば実に真剣で、おふざけのようでいて、実力派。やさしいと思えばとても残酷で、ノスタルジックでとっても新しい。相反するもが同居し混在する、まさにおもちゃ箱をひっくり返したようなわくわくする音楽たちだ。彼らのパフォーマンスを目の当たりにすると音楽ジャンルなんて本当にばかばかしいことのように思える。
彼らのコンサート(野外も多いようです)は子供たち、家族ずれの熱気でいっぱい、踊り狂う子供の歓声で割れんばかりだそう!是非、一度行ってみたいものです!!

ちなみに、音楽アルバムと同時にDVDも出しているのですが、こちらの仕上がりもPVを見てのとおりのすばらしい出来栄え。
子供の『英語教材』にぴったりだよ。






ついでにこちらも

Laurie Anderson - O Superman





こちらは、同じくニューヨークで活躍するローリー・アンダーソン(Laurie Anderson)さん。
最近ルー・リード(Lou Reed)と結婚したんだよね。










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コメント
こんにちは、初めまして

ももちゃん、めっちゃカワイイですね
うちにも、ももちゃんにそっくりなマロンちゃん
という犬がいます。
同じく、動物愛護センターからもらってきたので、
もし、飼い主がいなければ、処分されていたかもしれません。
今では、人間の子供二人よりも「一番カワイイ、最愛の娘」
です。
これからも、ももちゃんを可愛がってあげて下さい。
お邪魔しました。
ソウルマン | 2014.02.27 10:23 | 編集
コメントいただいていたの、今知りました。(2015.4.12)
書いたころはブログがどういうものなのかわからずかいてたのですね。なのでいまさら返信

えっと、実の子よりもかわいいのは問題ですよ

こんな感じでいかかでしょうw
常世神少彦名 | 2015.04.12 10:41 | 編集
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