妄想・ドイツ機甲師団 第1話

2013.06.08 (Sat)
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新たにわが隊に配備されたグロスフスMG42機関銃。おくの歩兵銃と比べるとその威力がうかがい知れる。


その日は師団長の命令で幕を開けた


『周りの畑は、みな草刈してきれいになってるづら。お前んとこも、もうそろそろ手をつけんといけねえぞ!』

いざ出陣、わが隊自慢のMG42機関銃を引っさげて敵陣深く強行偵察に出発だ!



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MG42機関銃を引っさげてパトロールに出発する少彦名


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ひっそりと静まり返ったプロバンスの森。ここを抜けるとそこは敵の真っ只中だ。


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近づいてくる原動機の音。敵だ!中隊長の右腕が近くの草むらを指す、あご紐を汗がつたい落ちる。





1時間の激闘の末、大地には再び静寂が訪れた


わが隊が通った跡は、文字どうり草木一本残らない    P6081035a.jpg


敵の魔の手から開放された市民たち。その笑顔に思わず私の顔もほころぶ。   P6081043a.jpg





要は新しく草刈を買ったんだな。ちょっと自慢したかったんだな。っと







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コメント
こんばんは!

これはカッコイイMG42ですね^^

弾倉(エンジン)を後ろに背負うタイプは初めてみました。
これの駆動は竹細工のへびのおもちゃのように回転を伝えるんですかね?
(結構自由度がありそうに見受けられましたので)

って食いつくところを間違えました^^;

いいですね!こういった妄想好きです(笑)
しかもばっちり現実とオーバーラップしていて素晴らしいです^^
14roe | 2016.07.23 00:05 | 編集
14roe さん

ありがとうございます!
また古い記事にコメントいただいて、このころは何か書こうと気合が入っていて自分でも初々しく思います。
妄想といっても、こういう書き方で残しておいてよかったと思ってます。今では野良仕事もそこそこ慣れてきましたがこのころは毎日が戦場でしたからw
sukunahikona | 2016.07.26 19:38 | 編集
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