少彦名のきのこ図鑑9 シャグマアミガサタケ

2020.05.06 (Wed)
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4月29日
マツまじりの竹林の土手で発見。







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赭熊網笠茸、赤熊網笠茸、Gyromitra esculenta

シャグマは赤い熊と書いて赭熊、なんともおどろおどろしい形をしています。この異様な姿を見て食べようと考える人は少ないと思いますが、下手をすると死ぬこともある猛毒のキノコ。
しかしながら学名の『esculenta』は食べることもできますよという意味だそうで、実際にフィンランドやスウェーデンでは毒抜きして普通に食べているそうです。ただ、毒抜き最中の湯気を吸っても中毒するということでなかなかの強毒を持つ恐ろしい菌には間違いありません。







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もちろん私も食べようなんてこれっぽっちも思いません。
シイタケやらヒラタケやら、山に入ればもっとおいしいキノコがそれこそ山とありますから。






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4月上旬
今年の仕事始めはビニールハウスの再建から。
育苗した苗は今か今かと植栽の時を待っています。










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上野大根の加工場で使われなくなった大型の漬け桶を貯水タンクに転用。水やりばかりではつまらないので古代蓮で有名な『大賀蓮』を沈めます。

いらなくなったたくあんの漬け桶
もう3年もすれば村名産の上野大根も、作る人がいなくなって消えていく。このまま新たな後継者がいない限り消え去っていく運命です。







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冬に雪で倒れたねむの木の大木。
調べてみたらヒラタケの原木になるということで片付け傍ら家の裏の軒下に運び込みました。今年の秋はシイタケにナメコにヒラタケも加わってお鍋の中はより一層にぎやかになりそうです。
ちなみに、この畑にはあの青汁の『ケール』を植えました。派遣の時に友達になったブラジルの友人が食料品店を営んでいるのでそちらで売ってもらいます。









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Au Revoir Simone - Shadows







Au Revoir Simone
前回に引き続きブログ最初期に紹介したバンドを引っ張り出してきました。オゥ・ヴォワー・シモンヌ (オウ・ルヴォワール・シモーヌ)。フランス語で
オゥ・ヴォワーはさよならって意味。英語圏の人は『るぼわーる』って呼んでるのかな?
旅行中の電車の中で偶然知り合った女の子がそのままバンドを組んじゃった、ニューヨーク発信、三人ともキーボードの不思議でなんだか幸せな音楽グループ。女の子にとっては気持ちのいい音なんじゃないかな。男性の中に隠れている乙女心さえもくすぐる、可憐でノスタルジックな三人組です。





Au Revoir Simone - Another Likely Story




Au Revoir Simone - Sad Song




Au Revoir Simone-The Lucky One



















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コメント
キノコ鍋は美味しそうですが、毒キノコは怖いですね。
それにしても、毒キノコに限って、おどろおどろしい色彩に身を包まれているのは何故でしょう?
いつも、不思議に思います。
Au Revoir Simone は、キュートで素敵ですね🎵
風花(かざはな) | 2020.05.06 13:55 | 編集
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