大根を干す

2013.11.06 (Wed)
11月の目標はとくればそれは、もちろん『美味しい大根』です!


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かた大根の収穫が始まりました。干し場に並んだわが村自慢の辛味大根。なかなか壮観な眺めであります。


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ことしは、暑い日が続くなど気候が不順で、どの農家さんも大根の出来がいまひとつ。予定していた数がなかなかそろいません。とにかく、形のいい大根から収穫していきます。

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収穫した大根は葉っぱを落として大根洗い機でゴトゴトと泥を落とします。
きれいになった大根を村人総出で干し場に干していきます。
少彦名は大根を干し場まで運搬する役目、これがなかなかの重労働です。




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さて、大根干しもまずはひと段落。次は、自分のやわらか大根の収穫です。
この村では、辛味大根を『かた大根』普通の大根を『柔らかい大根』と呼んでます。



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夏草に覆われていた池のほとりも今は、ススキの花で満開です




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連日の収穫
とった大根は、池の湧き水できれいに洗います。一人山奥で大根を洗う少彦名・・・・・・・・ぱんつまでびっしょりです。





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来週には木枯らしが吹くって言ってたね。






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仕事を終えて、ハーブティーで一服。写真は収穫した取れたてのレモングラス。明日は、大根とさっき収穫したヤーコンでタイカレーでも作ってみるかな。来年は、生姜もやってみよう。




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今日の大根ちゃん
それはそれは、元気な男の子でした
元気な男の子といえばマノネグラかな


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Mano Negra

フランス産のロックバンドの中で最高にいかしたバンド。底抜けのドライブ感とアルバムいっぱいに展開される多彩な音楽性は他に類を見ないダイナミックなものだ。
マヌ・チャオ(José-Manuel Thomas Arthur "Manu" Chao)を中心に兄のアントワーヌ、従兄弟のサンチャゴと、パリで結成された。名前の由来は、19世紀末、スペインのアナーキズム政治結社、『La Mano Negra』から取られている。彼らはバスク人とガリシア人の血を引いたスペイン人で、バンド名の示す通り、マイノリティー解放を謳う政治活動家でもある。マノネグラの音楽性は、スカ、パンク、ヒップホップ、ラテン、ライ、ポルカと非常に多彩で、かつオリジナリティにとんだ力のある楽曲を擁し、解散までのバンドとしての活動は決して長くはなかったがその後のミュージシャン達に多大な影響を与え続けている。

現在、マヌ・チャオはソロとして活躍中。そのエネルギッシュな活動は、確実に大地を捉え、一歩一歩しっかりと足跡を残してゆく数少ないミュージシャンの一人だ。


では、三曲つづけてどーぞ

King of Bongo  Mano Negra



King Kong Five Mano Negra


Madhouse Mano Negra   




パリで、キングコングファイヴのPV見たときはぶっ飛んだな。

帰国して踊るポンポコリンが東京中で鳴り響いてたのもぶっ飛んだけど・・・・




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