インド映画と合掌造り

2013.04.10 (Wed)
P1010754a.jpg

今日の舞台は富山県は五箇所村
富山県ってすんごくいいとこいっぱいあるんだね!



そして今日の主役は

P1010919aa.jpg

劇中のヒーロー、クマールことシッダルタ・スリナラヤン 愛称シド。うーん決まってる!


P1010748a.jpg

普段は静かな村に映画機材がどんどんと運び込まれる。
P1010769a.jpg

                              そして鳴り響くインディアンミュージック!!


テレビの取材を受けるシド        P1010787a.jpg




P1010761a.jpg

そうそう、そしてこんな美人も駆けつけたよ。

富山のアナウンサー、三都井美衣さん(左)と林藍菜さん。うーん甲乙つけがたい  P1010760a.jpg

富山はブスが多いと会う人会う人が自虐的に言うんです。しかしこの瞬間、それはただの謙遜だと実感しました。実際東京から初めて富山に来た私は、コンビ二の女の子の純朴さに痛く感激したのでした。ビバ!富山!!




さて、どうしても美人に目を奪われてしまう私ですが、女性読者のために今一度シド君に登場いてもらいましょう。

P1010835a.jpg


うーん、むかつくほどにかっこいいぞ!!これでいてとても気さくな好青年なのだ。




シッダルタ・スリナラヤン /Siddharth Narayan சித்தார்த்
ゴータマ・シッダールタとおんなじ名前をもつ、われわれ日本男児にとって最強の天敵、才能豊かな美男子。タミルナード チェンナイの人 これで34歳、若いよな。もともとは監督になりたくて映画界入り。かの踊るマハラジャことラジニカーントに見出されて俳優としてデビュー。その後順調にキャリヤを重ねるタミル映画の正統派二枚目俳優。癖のあるダーティーな役もこなせるインドでは貴重な逸材だ。好物はなんと寿司!インド人ですしを食べる人は私の友人では三人目。これまた貴重だ。役者として不動な地位を得た現在でも映画監督の夢は捨てきれず食事をしながら語る映画論には熱が入る。尊敬する映画監督は黒澤明。これは私たちへのリップサービスもあるだろうが、映画評論も確たるものを感じる才能の持ち主。得意なギャグは『惚れてまうやロー!!』




ca_rajni.jpg



言わずと知れたMrラジニカーント。インドではすでに神格化された存在だ。




そして今日のベストショット    P1010782bs.jpg



Theeya Velai Seiyyanum Kumaru










関連記事
スポンサーサイト




トラックバックURL
https://pygmysunfish.blog.fc2.com/tb.php/8-f06429f6
トラックバック
コメント
管理者にだけ表示を許可する
 
back-to-top